2012年のバラ・2(5/19~21)

ロサ・ペンデュリナ


ロサ・ポミフェラ


ポミフェラ
なかなか大きくなれず、この程度。
まあ枯れなかっただけでもありがたいのだけど。

トリコロール・ドゥ・フランドル
これも大きくなれない。(管理わるいので)
手前に茂る葉はノリウツギ。
剪定枝を支柱にしたらそのまま根づいてしまった。

ロサ・マレッティ

ロサ・マレッティ2株 ロサ・ウチヤマナ3株

コーネリア


ロサ・ペンデュリナ


ロサ・ポミフェラ


ポミフェラ
なかなか大きくなれず、この程度。
まあ枯れなかっただけでもありがたいのだけど。

トリコロール・ドゥ・フランドル
これも大きくなれない。(管理わるいので)
手前に茂る葉はノリウツギ。
剪定枝を支柱にしたらそのまま根づいてしまった。

ロサ・マレッティ

ロサ・マレッティ2株 ロサ・ウチヤマナ3株

コーネリア

今から25年前、沖縄でみられた金環日食のときは家族で観測ツアーに参加した。
当時小学2年生だった長女のこどもが現在3年生。
再び日本でみられる金環日食の日に山で過ごすのを楽しみにしていた。
以前の記事にも書いたように、山の土地は金環日食になるか部分食になるかの
限界線にほぼ位置するという。

天気予報はずっと芳しくなくて
当日の朝はやはり微妙な空模様・・

だけど雲の動きは早く、ときどき切れ間もあって太陽の姿がみえた!
(これは私がいつものカメラで撮影した画像)

なにしろ長女の子は学校休ませて連れてきたもので(汗)
日食の観測ができて一安心。

そうそう
連休のとき、この日に間に合うよう観測室の床貼りをしたのだった。
5月なのに朝晩はとても冷えて、こどもは夫のフリースのジャケットを着ている。

レポートレポート・・

日食に関する詳しいことは夫のブログで。

夫撮影の日食。
金環になっているようにもみえるけど、実際には限界線はわずかに南にあったようで
山の土地は厳密にいうと部分食だった可能性が高いらしい。

話は前後するけど20日の夜。
西九州の天文協会の方々の集まりに同席させてもらった。
25年前の金環食ツアー以来、回を重ねるごとに仲良くなった方々も増え
参加者のこどもたちが数年後再びツアーに参加することもあり
その成長した姿もまた楽しみのひとつとなる。
今回は姉とふたり(ねこ無し)で来た。
お互い、植えつけなければいけない植物が福岡の方にいろいろたまっていたもので。
毎年のことながら、春は万障繰り合わせのうえ山通い。

浄化槽のそばからすこし手前に植え替えたオオデマリ。
まだやせっぽちだけど、こんもり大きく育てたい。
物置の壁板はまだ貼りかけで、扉は使いまわしのままだけど
壁がきれいになってもこの扉の色はオオデマリに合わせて白のままにしておこうか。

雑然としてるけど、堆肥置き場あたり。

近所から種が飛んできて自宅庭に生えてきたモミジ。
堆肥置き場横に植えている。
成長すれば上の画像に赤い葉陰が入るようになるはず。

トキワマンサク
赤いモミジの近くに。

矮性ライラック
コヒガンの下に3本植わっているので
この春植えたマルス(クラブアップル)のそばに一株移植する予定。

マルス・ロイヤリティー
来年のことになるけど、矮性ライラックはここに植えたい。
背後のバラはカキネバラ。 数年経ってようやく落ち着き、本領発揮ってところかな。
芝止めのアゼ波板はなんとかしなくては、と思うけど一泊ではとても手が回らない。

もうひとつのマルスは、八重コデマリのそばに植えたテマリリンゴ。(紛らわしい?)
ここから道路を隔てて姉の庭にアルプス乙女が植わっている。
毎年花はきれいに咲くけど結実はなく、これでお互いに結実し合ってくれればと。

早咲きのあかい梅、八重寒紅
東の谷を見下ろす場所に。
画像右下にちょっとみえる鉄筋フェンスは、バラ・シーフォームのを引き抜いて持ってきた。

そして植えたのがトマト。
これならいくら風が吹いても倒れない。
次回、長い支柱を追加してやらなければ。
滞在時間が短いとなおさら、帰宅後画像をみて思いにふける時間は長くなる。

画像の中に、四つ葉のクローバーはいくつ見える?
今は四つ葉ばかり出る園芸種も出回っていて、ありがたみが薄れたけど
自然のままで四つ葉がたくさん出る場所は、やっぱり特別な気がする。

クララ

チョウジソウ

姫シャガ

アヤメ

フクロナデシコ

リクニス・ホワイトロビン

日光キスゲ

カノコソウ

ドワーフコンフリー
・・・の、ヒドコートブルーかな?
今後にすごく期待しているお気に入りの植物!

うちで一番早咲きのロサ・ウチヤマナ
毎年黒ゴマみたいなハムシにたかられてボロボロになるのに
今まで見たことないくらいきれいに咲いた。
たまたま、虫の出現と開花のタイミングがずれたのか
それとも、私が見たタイミングが良かったのか。

コーネリアが咲くときはどうかな。
これも春の一番花はいつも穴だらけにされるんだけど。

大好きなロサ・ペンデュリナ
畑に植えたものは日当たりが悪く、まだ蕾だった。
今ごろ咲いてるんだろうなあ。

姉の庭に植えたものは一輪開花。
日陰の方が似合うバラだと思う。

ロサ・バージニアナは夏以降調子がわるかったので
日当たり良すぎて乾燥する場所から
試しにアジサイを植えるような日陰で湿り気の多い場所に移してみた。
極端だったかなとも思うけど、すぐに移植できる場所がここしかなかったのと
これもまたペンデュリナと同じく鮮やかな花色は半日陰の方がきれいに見えるので。

カラフトイバラ

ロサ・ポミフェラ
他のバラもだいたいこのくらいの蕾が多い。
この時期になると、一日置きにでも山に通いたい気分。

‘丘’の上がり口に生えていて、これまで名前がわからなかった木のひとつ。
葉の上に小さな花がついた。 ハナイカダだ!
近くの道路わきの法面にも自生していて、うちにも欲しいなあと思っていたのだった。
一枚の葉の上に、一個ずつ目立たない花が載っている。
ハナイカダは雌雄異株。 花の数が雌雄で違うそうなので、これは雌株かもしれない。
ということは、黒い実もみられるということよね。
同じ木は他にも小さいものがあったけど、花がついているのはこの株だけだった。

そのハナイカダの近くに、キーウィのようなツルが伸びている。
キーウィは以前実家の母が庭に植えていたので、特徴的な新芽をよく覚えている。
もとは林のこんな山の中に?と思うけど、今のところキーウィ以外に思いつかない。

そのツルが絡んでいるのは、6年ほど前に植えたネコヤナギ。
同じヤナギ科の銀ドロはテッポウ虫の害でどうにも育たないのに
これだけは迷惑なくらい元気に大きく育つ。・・と思っていたら
春先の強風で株立ちの大きな幹が真ん中から割れて倒れてしまった。
折れた分をかたづけて株元をのぞいてみたら、りっぱなカミキリムシの幼虫が一匹・・
今年には羽化の予定だったことだろうに。

そのネコヤナギがある‘丘’の上り口は雑然としていて見苦しい。
汚いところはここだけではなく、むしろ整っているところなんてないくらいだけど
特に目立つ場所だから、次回こそはここをきれいにしよう。
・・と宣言して、敢えて画像をアップ。

‘通称:丘’のうえにあがって、どきっとした。

サワフタギと思われる木が、たくさんの花をつけている。
こんなに咲いたのは初めてのこと。

同じ木は敷地内に何本もあるけど
秋に瑠璃色の実をたった2個みつけたのはこの一本だけだった。
5月の花と秋の実で、サワフタギだろうと思ってはいたけど
これまでは花数が少なかったし、若木のため全体の様子もはっきりしなかった。
サワフタギに、間違いないかな?

実は、この木はカミキリ幼虫に根元をやられて主幹が風で倒れていた。
脇からひこばえが出ていたので切り戻そうと思ったものの、そのままになっていた。
そしたら危機感があったのか、倒れたままこんなに花が。
このままで夏を乗り切って、もしかして実もつけてくれるんだろうか。

自宅横の歩道に芽吹いたセンダンをこの‘丘’の上に植えることにした。
ここならいくら大きくなってもかまわない。
画像の右の方に立てている棒が植えた目印。
まだ30cmほどの幼木が無事育って、ここで大きく葉をひろげてくれるとしたら
そのころ私は何歳になっているだろう。

‘丘’にはまだ名前がわからない木がいくつもある。
これは、もしかしたらウワミズザクラでは、と思っている木の、葉の様子。
近所にあった見事なウワミズザクラは伐採されてしまったけど
きっとその子孫はあちこちに芽吹いているはずだと思っている。

比較のために今年購入したウワミズザクラの苗木。
普通の桜とは違ったかんじで、上の画像の葉と見た目も手触りもよく似ている。

3日の朝だけは雨だったので、小屋横の畑に植えた利休梅がぬれている。
その後ろの緑の茂みは、仮植えのバラ、群星と群舞。
奥の黄色は阿蘇高菜の花。

群舞の蕾はこのくらい。

その群星・群舞のそば、ジューンベリーの木の下に
鉢植えで育てていたカウスリップをおろした。
ここならくださったmさんのお庭と環境が似てるようだと思って。

セリバヒエンソウと、黄色い花は自生のミツバツチグリ

ユーフォルビアの仲間(品種は・・なんだったっけ)

N田さんにいただいた石をすこし並べてみて、クロバナフウロを植えてみた。
どうせ積むならもうすこし軽くて、自分でも割って形を調整できるような
やわらかい砂岩のような石がいいかも、と思った。

5月の連休は2日夜から5日まで山ですごした。
ねこ連れでもあるし、高速道路の渋滞には遭いたくなかったので
出発は2日に小学校が終わってすぐに、帰りの5日はお昼ごろ出発したら
行きも帰りも渋滞どころか普段よりずっと高速道路はすいていて快適だった。
長女の夫は仕事で来れず、長女も仕事があって4日ひと足先に帰っていったけど
こどもは5日まで当然のように私たちと残っている。

今月21日に日本の広範囲の地域でみられる金環日食があり
それが金環になるか部分食になるかの境目が、この山の土地の近くにもあるらしい。
観測準備のために4日、佐賀天文協会のS島さんがみえて一晩滞在された。
人なつこい長女の子が、朝から一緒に散歩している。
2週間後の日食当日も、こんな天気に恵まれますように!
夫のブログに日食限界線に関する記事がありますのでよろしければごらんください。
・金環日食の限界線観測
・限界線の適地踏査
ついでに観測室の床板貼りの記事も、夫のブログにリンクしてすませます。
記事の更新がすっかり滞っていますので・・

手前のかわいい芽吹きはkさんにいただいたエゴノキ。
その後ろにぼんやり写っているのは、早咲きの梅、‘八重寒紅’の苗木。
ここに植えようかと土を耕して準備したのだけど、結局違う場所にした。
でもいつ植えたか記録しておくために記事を書こう。(でないとすぐに忘れる)
実梅が、植えつけた翌年の小さな苗のうちから毎年花を咲かせることに気を良くして
花梅も植えたくなった。
なにしろ、短いとは言っても山の冬は厳しく、早春に咲いてくれる花木はうれしい。
梅にも早咲き遅咲きあるので、早咲きの中から、紅梅を選んでみた。
霧に包まれた早春の朝、枯れ庭にぼうっと浮かぶあかい梅・・なんて、妄想がふくらむ。

これは14日、霧の朝。
紅梅が、きっと似合うよね。

こちらは2年目の白凰。(実桃)
生育悪くてお恥ずかしいけど、これでもちゃんと花が咲く。
桜が開花までに何年もかかることを思うと実がならなくてもありがたい。

これはネクタリン。
というわけで、梅だけでなく、桃もまた幼木のうちから開花するとわかり
スーパーの店先にあった鉢植えの花桃を買ってしまった。
白の八重咲きで、今回は持ってこず、まだ自宅に置いている。

ヒメコブシ
一度は台芽が成長してダメになりかかったけど、大手術して復活。

最近のコメント