あまりにあちこち出歩くものだから、前回の山の記録をまだ終わらせてなかった。

11月に入り、いよいよストーブの季節。
小屋の中の小さいのだけでなく
今年はB棟内の本格的な薪ストーブも稼動することになるので
夫は薪に対する気合の入れ方が違っている。(笑)
去年近所からいただいて玉切りしておいたクヌギを割り

割ったクヌギを保管する場所がないと
私が見ていないうちにそのへんにあった建設廃材を使ってさっさと薪小屋を作っていた。
(見ていたらああしろこうしろとうるさいので)
「こんなところに固定したら物置の壁板が貼れないじゃないの
下貼りのルーフィングが破れるって」 というと
「大丈夫、ルーフィングはまた貼りなおせばいい」と言う・・
建設がスタートした3年前の夏、真っ先にできた設備がここの水道。
小屋内で炊事できるようになったのは12月も近かった。
それまではここで、水道管の凍結を心配しながら茶碗も洗った。
いつの日か、よそさまのお庭のような素敵な立ち水栓に生まれ変わる日が
・・いや、来ないんだろうなあ。(笑)

この日はクヌギデーだった。
予定はしていなかったのに急きょ、隣の姉の敷地のクヌギを8本ほど伐採してもらうことになり、その対応に追われた。
左に見えるのは残ったクヌギ。 いずれはこれもなくなる予定。
大きなクヌギが倒されたあとは、西の眺望が開けてすばらしい。

手馴れた2人組がすごいチェーンソーと機械を使って
法面に立っていた直径25cmほどのクヌギをバンバン倒していく。
上部の枝だけでもかなりの分量で、後始末が大変。

薪割りが必要な分はうちの敷地に運び入れて
ぼちぼち整理していくことになる。 これはその一部。

久しぶりにスライディングルーフを開いたので撮影。
(台形の屋根に観測室の屋根がかぶさっている)
次回は薪ストーブの煙突がつき
玄関横のじゃまものだった望遠鏡の赤道義が観測室の中に納まる。
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