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2008/11/16

紅葉 (11/10~11)

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山の庭も秋らしい色合いになってきた。
今年は台風の被害がなかったので紅葉がきれい。
桜が2~3本、それにカシワなど、蛾の幼虫に丸坊主にされたものもあるけど
毎年同じ木がやられるわけではないので、それはそれであきらめてる。

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実生の柿の木がだいぶ大きくなって(といってもまだ2mくらい)
その紅葉も存在感が出てきた。
最初の画像では左の奥に小さく写っている。
右後ろは大島桜。

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メグスリノキは小さいうちから良く紅葉する。
私のカメラでは色飛びしてしまった。

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クサボタンは黄葉。

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矮性のライラック。 

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オオタカネバラ。

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オオタカネの、きれいな葉。
(これもちょっと色飛びしてるかな)

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2008/11/13

大型望遠鏡搬入 (11/10~11)

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今回のもうひとつの仕事。
短時間ですむ作業ではあったけどクレーン車が必要だった。
なにしろこの赤道義、総重量は300kg以上。
なじみの鉄筋屋さんのおかげでスムーズに事が運び(いつもありがとうございます)
この日望遠鏡を観測室に搬入することになったのだった。

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まず、赤道義を3つに分解。
これがなかなかはずれず、クレーンで吊ってもらいながらの作業になった。

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夫は観測室にいて、星仲間:O原さんが誘導のお手伝い。
3分割した赤道義をそれぞれに吊り上げては運び

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次は赤道義の上に載せる鏡筒を搬入。

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ほっとひと安心。
このあとメンテナンスをして赤道義を組み立てる。
けど、いつになることだろう。
仕事でやっているけど、自分のことは当然後回しになる。

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望遠鏡がおさまったあと
一輪車の通行のじゃまになる場所に放置していたコンクリートの塊を
敷地の入り口付近までクレーンで移動してもらった。

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2年前の冬、観測室(A棟)最終の生コンうちのとき作った、別の赤道義の台座だった。
日付も残っているし、ちょっとした記念碑になるかもしれない。
ヘタをするとお墓に見えそうなので(笑)
もう少し格好をつけて植物でも絡ませようと思っている。

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2008/11/12

ストーブ煙突(11/10~11)

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知り合いの鉄工所さんにお願いした薪ストーブの煙突。
右に立っているのが元からついていたオリジナルで
本数が足りないので作ってもらうことになった。
注文品は肉厚でとても頑丈。 これに耐熱塗料を塗って設置した。
なにしろ今回はたったの一泊だから到着後すぐに取りかかる。

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塗料が乾いた夕方、煙突をつないで二階を通し、屋根の上まで出す。
うまくいった。
手前の機械は夫愛用の溶接機。

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屋根の上に出た煙突もそれなりに格好がついた。
帰るときは筒の先には雨が降りこまないように
とりあえずステンレスのボールをかぶせてきた。(笑)

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スムーズに燃焼してくれる。
あとはこの部屋がどれくらい暖まるか。 空気の流れはどうなのかなど
いろいろと様子をみていかなくてはいけない。

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翌11日。
帰る支度をしていたら夕日がガラスブロックを輝かせた。
帰りたくないなあって思った。

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阿蘇経由で (11/10~11)

今回は大分県日田市にある知り合いの鉄工所さんに立ち寄って
依頼していたストーブの煙突を受け取って山に向かった。

日田市から小国を通って阿蘇、高森経由で山へ。
紅葉狩りもかねての良いドライブだった。

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日田市の松原ダム
次の週末あたりが紅葉のピークかな?

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たまたま通り道にあった阿蘇・小国町
樹齢1000年といわれる「下城の大イチョウ」

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阿蘇の草原

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シマカンギクだと思う。
こんな菊もいいなと思うようになった。

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薪 (11/3~5)

あまりにあちこち出歩くものだから、前回の山の記録をまだ終わらせてなかった。

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11月に入り、いよいよストーブの季節。
小屋の中の小さいのだけでなく
今年はB棟内の本格的な薪ストーブも稼動することになるので
夫は薪に対する気合の入れ方が違っている。(笑)
去年近所からいただいて玉切りしておいたクヌギを割り

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割ったクヌギを保管する場所がないと
私が見ていないうちにそのへんにあった建設廃材を使ってさっさと薪小屋を作っていた。
(見ていたらああしろこうしろとうるさいので)
「こんなところに固定したら物置の壁板が貼れないじゃないの
下貼りのルーフィングが破れるって」 というと
「大丈夫、ルーフィングはまた貼りなおせばいい」と言う・・

建設がスタートした3年前の夏、真っ先にできた設備がここの水道。
小屋内で炊事できるようになったのは12月も近かった。
それまではここで、水道管の凍結を心配しながら茶碗も洗った
いつの日か、よそさまのお庭のような素敵な立ち水栓に生まれ変わる日が
・・いや、来ないんだろうなあ。(笑)

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この日はクヌギデーだった。
予定はしていなかったのに急きょ、隣の姉の敷地のクヌギを8本ほど伐採してもらうことになり、その対応に追われた。
左に見えるのは残ったクヌギ。 いずれはこれもなくなる予定。
大きなクヌギが倒されたあとは、西の眺望が開けてすばらしい。

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手馴れた2人組がすごいチェーンソーと機械を使って
法面に立っていた直径25cmほどのクヌギをバンバン倒していく。
上部の枝だけでもかなりの分量で、後始末が大変。

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薪割りが必要な分はうちの敷地に運び入れて
ぼちぼち整理していくことになる。 これはその一部。

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久しぶりにスライディングルーフを開いたので撮影。
(台形の屋根に観測室の屋根がかぶさっている)
次回は薪ストーブの煙突がつき
玄関横のじゃまものだった望遠鏡の赤道義が観測室の中に納まる。

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2008/11/06

秋の宝石・3 (11/3~5)

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山がこんな光に包まれるのは
日没前のほんの1時間・・いや、数10分かもしれません。
自分の庭だからこそ、その時間に居合わせることができるのだと
いつも幸せに思います。

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カシワバアジサイとヒヨドリジョウゴの実

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オオデマリと朝顔の実

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ヤブムラサキの実

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これは小屋の中に吊るして撮影したスズメウリ
宝石・2に載せようかとも思ったのだけど。

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ガウラの花の群れ
奥のあかい色はカシワバアジサイ


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秋の宝石・2 (11/3~5)

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少し前にいただいていた品々。
自宅ではなく、山の小屋でゆっくり楽しみたくてここまで持ってきました。
宝物を見つけては巣に運んで貯めていく鳥がいましたよね。
それと同じかも。(笑)

左から、シレネブルガリスの咲きがら
トキリマメ
ムクロジの実

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宝石たちがすわっているのは桜の落ち葉染めの綿。

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ささっと作ってみたバラ
どうせだったらもっとていねいに作ればいいのに。
そこが私のだめなところ。

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クサギ染めのエプロンをいただいています。
もったいなくて庭仕事には使えません。
カフェカーテンのかわりに窓辺にかけようかと考えています。

ドライフラワーはベルガモットオレンジミント
たくさん花が咲いたのであちこちに飾っています。

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これもクサギ染めのレース
これから、冬の飾り付けに使わせていただくつもりです。

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身に付ける宝石はまるで持たないけど
私はすばらしい宝物をたくさん持っています。
みなさん、ありがとうございました。

朝のほんの短い時間の楽しみでした。
満ち足りた気分で外に出て、あとは薪運びという力仕事。(笑)

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2008/11/05

秋の宝石・1 (11/3~5)

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夫撮影のバラ星雲です。
やっと撮影してもらえた。
うれしい。 ありがとう。

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これはオリオン座の三ツ星と星雲のようす。
上下に見える2本の細い線は人工衛星が通った跡。

久しぶりに良い星空でした。


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