山庭(11/16~18)

17日午前11時10分
雨上がり。

17日午後1時26分
霧もまた良し。

18日午前7時45分
朝日がきれい。

ウバユリの種

ノダケの種

サイヨウシャジン(ツリガネニンジン?)の種

種もできてるけど、まだ咲き続けるシレネ・ブルガリス

コブシに作りかけの小鳥の巣
作りかけて放置したものみたい。
巣箱、準備しなくちゃ。

17日午前11時10分
雨上がり。

17日午後1時26分
霧もまた良し。

18日午前7時45分
朝日がきれい。

ウバユリの種

ノダケの種

サイヨウシャジン(ツリガネニンジン?)の種

種もできてるけど、まだ咲き続けるシレネ・ブルガリス

コブシに作りかけの小鳥の巣
作りかけて放置したものみたい。
巣箱、準備しなくちゃ。

クヌギの木にからんでいたこの野ブドウは
特別大きな実がたくさんついています。
小さい実も写っているけど、それが普通の大きさ。
虫えいのせいでこんな巨大な実になったなんて、考えない方が楽しめますね。

これが普通の実。バックの赤い色はカシワバアジサイです。

こちらはエビヅル。
色づき始めた葉はオレンジっぽい色。
やはりオレンジ色のランブリングレクターの実にからんでいます。

紅葉がすすむと赤みが増してきて

真っ赤に。
小さい株があちこちにあるけど、実がなったのはまだひとつも確認していません。
雌雄異株らしいけど、もっと成長したら結実する株もでてくるでしょうか。

前回やった上塗りの状態は、かなり心配したわりには悪くない仕上がりでほっとした。
10日経っても節の部分などまだ完全には乾燥していないところがあって
ずいぶん悩んだけど早く塗っていて良かったと思った。
においも落ち着いてたしね。
姉から不要になった古いコタツをもらってテーブルにしているので
今回は布団ものせてみたけど、はまり込んで暖をとることはまずない。
家族がきたとき喜ぶだろうとセットしている。
なんといってもストーブの前が一番。

今回夫はストーブの熱が二階に逃げるのを防いで
一階部分の室温を高めるための工事をやってくれた。
一階と二階の温度差はずいぶん改善された。
上の階段の裏側をふさいだので見た目はうっとおしいけど
こうするのは始めから決めていたこと。
階段の形が微妙にゆがんでいて、夫はケイカル板を貼るのに苦労したらしい。
あとで板の角を削って調整しなくてはいけない。
ここには星の写真を大きなパネルにして貼ろうと思っている。
次回はケイカル板を買い足して天井を貼る予定。
本来なら床塗装よりも天井張りが先だったろうけど
実は、天井板には何を使うか決めきれずにいた。
いつもの調子で、こうして階段裏をふさいでみて
同じケイカル板にして後で塗装しようということになった。
今回は工事が進んだなという実感があってうれしかった。
がんばってくれて、ありがとう。
ひとりで一泊と言っても、到着した翌朝早くには戻らなければならなかったので
山に滞在した時間は実質半日といったかんじ。
年々山通いの回数が減り、工事はすすまない。
せっかく行くのだから、床の上塗りまではすませて帰りたいと思っていた。
でなければストーブ前に置いている荷物が元に戻せない。
つまり、寒くてもこのままでは火を焚くことができなくて
また無駄に荷物を動かさなくてはいけなくなる。
もうそういうのにうんざりしていた。

前回塗ったステインだけにとどめた方が足ざわりもいいし
床がぴかぴかになるのは好まない。
塗るかどうか、刷毛を持ったまましばらく悩んだけど
キッチン部分や薪ストーブ前など、料理のため床が油分で汚れることを考えると
やはりそのままというわけにはいかないと思って、半艶のウレタン塗料を塗った。
気に入らなかったらまたサンダーかけてもらってやり直せるよね。(・・よね?)
画像は塗ったばかりのようす。
う~ん、こんなものなんだろうか。
完全に乾いたらどの程度の艶になるのかわからなくて、すごく気になる・・・
低臭性といってもステインと比べるとにおいも強いし
やめとけばよかったかとちょっと不安。
今回は自分でやったことなので
タイルの目地のときみたいに気に入らなくても、夫に文句も言えない。(笑)
早朝、床は画像とあまり変わらない状態で、うらめしく思いながら
山をあとにした。
次に行くのは約一週間後。(めずらしく早く行ける予定)
きっと、床の状態はうまい具合に落ち着いてるよね。

桜・太白が、まともに紅葉したのは初めてみました。
去年までは八重桜・天の川が一番きれいだったのに
テッポウムシにやられて切り戻したので目立ちません。

一重のカシワバアジサイ・スノークイーン
自宅庭から持ってきて、初めての秋。
やっぱり山庭の方がきれいに紅葉しました。

サルナシは今年実をつけませんでした。
ヤブムラサキの枝に絡んでぐんぐん伸びています。
今、4mくらいかなあ。

サルが続いて、サルトリイバラ。

次はエビヅル
若葉もきれいだけど紅葉もきれい。

紅葉ではないけど、ヤマラッキョウも秋らしい色。
1個だけ混じっている枯れたものはオトコエシの咲きがらです。
夫が2泊3日で出かけたので、思い立ってひとりで一泊山に行ってきました。
駆け足で作業して写真撮って、たいしたことはできなかったけど
バラを始め、庭の植物たちの様子を見てこれただけでも収穫でした。
* バラの葉 *

カラフトイバラが成長して、こんなに美しく黄葉しました。
うれしい・・・

こちらは去年Nローズさんから購入したもの。
実がなるのも色づくのも少し遅かったけど、来年はどうかな?

オオタカネバラ
年々、途中で実が落ちずに残るようになってきた気がします。

ハマナス
変化の途中、いろんな色が混じってきれい。

モッコウの一重、ノルマリスもちょっと紅葉しています。
同じく山に植えた八重の方は緑のままみたいですが。

緑のままといえば、湖南バラ。
紅葉しているのを見たことがないけど、そういうバラなのかな。
湖南省の、いったいどの辺りのバラなんだろうなあなんて
このごろは中国が少し身近に感じられるようになりました。

ロサ・パルストリス
このバラもまだ紅葉する気がないようです。
あおあおとした葉がきれい。
* バラの実 *

ハルマチは株が充実して
自宅のと同様(挿し木苗だから当たり前)どっさり実をつけるようになりました。

これはほんとのツクシイバラ
まだ若いのに、やはり実つきがいいですね。

ランブリングレクターもたくさん実がつくようになりました。
今年はたくさん咲いたもんね。

フェンスまわりの雑草が見苦しいのですが (冬のフェンスの様子はこちら)
自宅近くで採取したテリハノイバラの実は、もう真っ赤でほとんど落葉しています。

だけど、山庭に自生していたテリハは毎年色づくのが遅いです。

自生のノイバラもやはり、他の地域のより色づくのが遅いのだけど
どうしてでしょう。

台木のノイバラは花も小さいけど実も小さくて、とてもかわいい。
トゲがないので扱いやすいです。

いくつかの種類を枝ごと集めて持ち帰りました。
* そして、バラの花 *

絶え間なく咲き続けるのはコーネリアだけ。
いつもはシーフォームもがんばってるのに、今年は調子悪い。
もしかしてテッポウムシかなあ、それも。
そばには今年いただいた四季咲きのプレザントリーを植えたけど
成長するのに専念してか、秋は咲きませんでした。
絶え間なく蕾をあげるもののなかなか成長しないごじゃりあんは
今回掘りあげて、自宅に持ち帰って養生させることにしました。
その他にも、去年まとめて購入したバラがいろいろあるけど
調子の悪いものも中にはあります。
ちゃんと面倒見てあげられないのが残念。
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