2009/09/05

秋の庭(9/2~4)

日中のひなたはけっこう暑かったけど
少~しばかり秋の気配も感じられる山の庭。

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野芝はやっぱり強いです。
ほとんど雨が降っていなかったのに、ずいぶんと元気になっていました。
というか、クローバーの方が乾燥に弱くて成長がにぶり
野芝が挽回したような気がします。

切り株のイスに腰掛けて、夫がクローバーの根っこを取ります。
機械で周辺の草を刈るのは私の方。 はたから見るとおかしいでしょうね。(笑)

もともと笹の根がはびこっていた場所にそれを取り去らないまま植えた芝生でしたが
ここに笹が顔を出さないのは、地上部を頻繁に刈り取られるせいのようです。
笹の根が伸びだす9月になる前に、光合成ができないようにしっかり刈り取れば
しだいに笹を駆除することができるということを知りました。

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庭中に生えているガウラ。
良いとこだけ残して、今や除草の対象です。

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白萩はきれいにまとまります。
バラもこれくらい病害虫に強くてこんもり落ち着くといいのですが。

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日が暮れて。
良い夕焼けを見ることができました。


 

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2009/05/06

薪ストーブでピザ(5/3)

例年どおり、連休に長女一家が山にやってきた。
食事の支度は長女が主にやってくれたので、私は庭を。(うふふ)
最初の晩はバーベキュー。
翌日お昼はパスタ。
長女はそのパスタソースを作りながら、夜は薪ストーブでピザを焼こうと言い出した。

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私は、「え~、道具ないよ」と言いながらも
夫がストーブの煙突回りに使った鉄板の残りを探し出してしまった。(笑)
それに夫が鉄筋を溶接して持ち手を付け、ピザ用鉄板の出来上がり~。

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いや、それがなんとおいしい!
ピザは3種類。どれもありあわせのもの。
これは牛ミンチとキノコなどの焼肉のタレ風味。

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ついでにここで、紹介しそびれていた地元:Oさんが作ってくれた火吹き竹を。
使ってみると意外に強い空気が吹きだしてなかなか便利なものだった。
機械好きな夫でもこれは愛用。
材料には節がおもしろい模様を作り出している布袋竹(たぶん)を使ってある。

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こんどは炉内に入れるレンガを2段にして焼いてみた。
こちらが焼き加減の調整がうまくいくような。

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パスタソースの流用でマルゲリータ風。
バジルがないので、越冬してトウ立ちしてたイタリアンパセリを代用。

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もうひとつ、ちびちびの大好きな鶏肉とクリームコーンを使って。
ジャガイモがあればもっとよかったけど、前夜のバーベキューで使い果たしていた。

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最後は残った具2種を一度に。

夕方から小雨になり、少し肌寒いくらいの気候で
薪ストーブ料理は最高のごちそうとなってにぎわった。

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2009/04/29

‘緑の家’さん(4/18)

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うちの庭の先にみえる‘緑の家’さんが、庭で何か燃やしている。
白い煙が低くたなびいて、のどかな朝。

熊本市内に住む‘緑の家’さんは、冬場は回数が減るけれど
だいたい週末はここにやってきてご夫婦で過ごしてらっしゃる。
活動的なご主人はこの地域のご出身だそう。
川釣りや庭・畑仕事、それに大工仕事まで何でもこなされる。

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前日釣ってきたヤマメをいただいていたので、お礼を言うためにたずねていくと
小屋の影で竹串づくりをなさっていた。
切ってきた竹をなたで割り、あぐらをかいた足の間に置いたカマで削って仕上げていく。

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竹の先は鋭くとがり、途中に節がちょっと残されていて
刺した魚がずり落ちないように工夫してある。
「昔は釣ってきたヤマメをこの竹串に刺して囲炉裏端で乾かしたものだ。
たくさん獲れなかったときなど、そうやって乾燥させながら保存して
家族みんなの分がそろったら食べていたよ」と手の動きは止めずに話してくださった。
背後にある小屋も、母屋につけたウッドデッキもご主人の手作り。

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そのデッキの端に、燻製を作る炉ができていた。
奥さまがふたを取って中を見せてくださった。
内部の写真を撮ってこなかったけど
下についている扉を開くと、中にシチリンが入っている。
扉は木製だけど、その内側にはブリキ板が貼ってある。
上部のレンガ積みの位置には焼き網があって、魚や肉を入れてスモークするのだそう。

うちの庭に放置しているクヌギの丸太が気になって、椎茸を作りなさいとおっしゃる。
もちろん、こちらの小屋裏には黒い寒冷紗に包まれた椎茸用ホダ木が組まれている。
なかなかそこまで手がまわらなくて・・と言うと
「菌打ちをしなくても、なたで表皮に傷をつけて日陰に置いておくだけでも
けっこう椎茸が採れるものだからやってみたら?昔はみんなそうしていたよ」って。

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堆肥づくりももちろんで、畑も見事なものです。

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敷地内のクヌギの高木には2個の巣箱があって
どうやら小鳥が入居しようとしているそう。
あれもこれも、やってみたいことばかり。

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クヌギのてっぺんでピリリリ・・と鳴いているのはカワラヒワ。
これは巣箱には入らない鳥らしい。
少し前までその鳥の存在さえ知らなかったけど
山にもいたんだなあと、聞き慣れた声がするとうれしかった。

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2009/01/29

製材所(1/28)

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右側の、山頂がぎざぎざの山は阿蘇五岳のひとつ根子岳(ねこだけ・笑)

私たちの山の家からは残念ながら見えないけど
近くの道路からその独特の姿を見ることができる。

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その道路をほんの少し下ったところにある製材所に行ってきた。
内装用の角材や階段、棚などに使う板を探しに。

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製材所の建物、よく見ると壁がおもしろい。

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内側から見ると隙間があいている。
木材のために風通しを良くしてあるのだそう。 
なるほど~、と思わせる構造。
薪小屋の壁にこんなの作れたらいいなあ。
(・・その前に、物置小屋の壁貼りだろう)

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木材のストック、魅力的だった~。
まさに宝の山。 

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軒下で雨ざらしになっていた、この大きな板。
カーブの具合がちょうど良くて、ベンチや長テーブルに良さそう。
「ああそれ? 燃やそうかと思っていた」と、無料でゆずってくれた。
燃やすなんてもったいない!

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2009/01/06

レコード(1/3~4)

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ずいぶん昔から持っていたスピーカー。
今どきこんなので聴くこともないのにもう、せまい家にじゃまでじゃまで
いつかケンカした勢いで粗大ごみに出せたらいいのにと私は思っていた。(笑)

アンプにしても、良い音がするからと自分のと取替えっこして友人からもらってきたものの
うちのラックに入りきれずケンカの原因になった一品。
それがとうとうここまでやってきて、晴れて日の目をみることに。
もちろん、まだ仮置きだけど。

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聞いてる曲? 
なつかしのかぐや姫です。はははっ。

♪薪割りは疲~れますね、おとうさん。♪

そのまんまじゃないですか~~。(笑)

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薪割り機(1/3~4)

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「正月はヒマでヒマで」と言って、地元のOさんがやってきた。
姉の土地から伐りだして積み上げたままのクヌギを割ってくれるという。
「良い薪割り機があるから、このくらいあっという間よ」と
なんと、農機を改造した移動薪割り機をつれてきた。(笑)

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油圧で斧を押し付けていって割るというもの。
ゆっくり動く斧をレバーで操作できるので危険性は少ない。

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まだ水分の多いクヌギが、みしみしと音を立てて割れていく。
杉やヒノキは良い香りがするけど、生のクヌギは獣のような独特の臭いがする。

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薪割りは今回やらなければならない仕事のひとつだったので実に助かった。
けど、この新しい薪はまだ未乾燥なので来年用にとっておいて
今年使う分には別の場所に積み上げている丸太をまず運んできてから
割らなければいけない。 それも大量に・・

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特に湿気のこもる場所に立てて保管していた丸太はすぐに傷み始め
1年半経つと、見た目は大きな丸太なのに手でくずせるくらいにすかすかで軽くなったものもある。 菌の力はすごい。
木口から水が入ると傷みが早いことがよくわかる。
やはり薪は割って横にして屋根のある場所に保管するという基本は守らなければ。
そのためには早めに薪小屋を。(・・わかっちゃいるけど手が回らない^^;)

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仕事が終わってお茶飲んで帰っていくOさん。
楽しい山のくらしを支えてくれて、いつもありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いしま~す。

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2008/12/06

霜の朝(12/1)

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12月の最初の日は真っ白い霜の朝だった。

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朝の気温はマイナス3℃。
建物には新しいブラインドと二階のカーテンが見える。
二階の窓もブラインドかロールカーテンの方が見かけはいいのだけど
自宅にあったものをとりあえず付けてみた。
夫はどれくらい夜が冷えるのか確認するため、その二階で寝ている。
(私は小屋でぬくぬくと・笑)
まだ断熱材が全くないけど、ストーブの煙突のおかげでそれほど寒くはないようだ。

屋根の下の三角形のオレンジ色はコンパネ。
いずれ透明アクリル板に替えるのだけど、年内は無理かなあ。
正直、もうあのコンパネ色は見たくない気分なんだけど。

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空気中の水分が多いため、天体撮影していてもレンズの結露が激しい。
夜間に雪でも降ったのかと思うくらい、朝の植物には霜が乗っている。
植えつけたばかりのマユミは、まるで砂糖菓子!

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ツクシイバラのトゲ

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黄葉したハマナスも化粧直し。

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日当たり悪い位置のハマナスの葉と霜柱。

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カラフトイバラ。

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花芽が立ち上がってきたクリスマスローズのフェチダス。

台風が来なかった年の冬は寒さが厳しいと聞いた。
みんな、がんばってね!

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2008/11/12

薪 (11/3~5)

あまりにあちこち出歩くものだから、前回の山の記録をまだ終わらせてなかった。

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11月に入り、いよいよストーブの季節。
小屋の中の小さいのだけでなく
今年はB棟内の本格的な薪ストーブも稼動することになるので
夫は薪に対する気合の入れ方が違っている。(笑)
去年近所からいただいて玉切りしておいたクヌギを割り

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割ったクヌギを保管する場所がないと
私が見ていないうちにそのへんにあった建設廃材を使ってさっさと薪小屋を作っていた。
(見ていたらああしろこうしろとうるさいので)
「こんなところに固定したら物置の壁板が貼れないじゃないの
下貼りのルーフィングが破れるって」 というと
「大丈夫、ルーフィングはまた貼りなおせばいい」と言う・・

建設がスタートした3年前の夏、真っ先にできた設備がここの水道。
小屋内で炊事できるようになったのは12月も近かった。
それまではここで、水道管の凍結を心配しながら茶碗も洗った
いつの日か、よそさまのお庭のような素敵な立ち水栓に生まれ変わる日が
・・いや、来ないんだろうなあ。(笑)

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この日はクヌギデーだった。
予定はしていなかったのに急きょ、隣の姉の敷地のクヌギを8本ほど伐採してもらうことになり、その対応に追われた。
左に見えるのは残ったクヌギ。 いずれはこれもなくなる予定。
大きなクヌギが倒されたあとは、西の眺望が開けてすばらしい。

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手馴れた2人組がすごいチェーンソーと機械を使って
法面に立っていた直径25cmほどのクヌギをバンバン倒していく。
上部の枝だけでもかなりの分量で、後始末が大変。

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薪割りが必要な分はうちの敷地に運び入れて
ぼちぼち整理していくことになる。 これはその一部。

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久しぶりにスライディングルーフを開いたので撮影。
(台形の屋根に観測室の屋根がかぶさっている)
次回は薪ストーブの煙突がつき
玄関横のじゃまものだった望遠鏡の赤道義が観測室の中に納まる。

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2008/11/06

秋の宝石・3 (11/3~5)

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山がこんな光に包まれるのは
日没前のほんの1時間・・いや、数10分かもしれません。
自分の庭だからこそ、その時間に居合わせることができるのだと
いつも幸せに思います。

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カシワバアジサイとヒヨドリジョウゴの実

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オオデマリと朝顔の実

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ヤブムラサキの実

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これは小屋の中に吊るして撮影したスズメウリ
宝石・2に載せようかとも思ったのだけど。

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ガウラの花の群れ
奥のあかい色はカシワバアジサイ


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秋の宝石・2 (11/3~5)

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少し前にいただいていた品々。
自宅ではなく、山の小屋でゆっくり楽しみたくてここまで持ってきました。
宝物を見つけては巣に運んで貯めていく鳥がいましたよね。
それと同じかも。(笑)

左から、シレネブルガリスの咲きがら
トキリマメ
ムクロジの実

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宝石たちがすわっているのは桜の落ち葉染めの綿。

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ささっと作ってみたバラ
どうせだったらもっとていねいに作ればいいのに。
そこが私のだめなところ。

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クサギ染めのエプロンをいただいています。
もったいなくて庭仕事には使えません。
カフェカーテンのかわりに窓辺にかけようかと考えています。

ドライフラワーはベルガモットオレンジミント
たくさん花が咲いたのであちこちに飾っています。

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これもクサギ染めのレース
これから、冬の飾り付けに使わせていただくつもりです。

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身に付ける宝石はまるで持たないけど
私はすばらしい宝物をたくさん持っています。
みなさん、ありがとうございました。

朝のほんの短い時間の楽しみでした。
満ち足りた気分で外に出て、あとは薪運びという力仕事。(笑)

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