2009/11/19

床塗装・3(11/16~18)

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前回やった上塗りの状態は、かなり心配したわりには悪くない仕上がりでほっとした。
10日経っても節の部分などまだ完全には乾燥していないところがあって
ずいぶん悩んだけど早く塗っていて良かったと思った。
においも落ち着いてたしね。

姉から不要になった古いコタツをもらってテーブルにしているので
今回は布団ものせてみたけど、はまり込んで暖をとることはまずない。
家族がきたとき喜ぶだろうとセットしている。
なんといってもストーブの前が一番。

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今回夫はストーブの熱が二階に逃げるのを防いで
一階部分の室温を高めるための工事をやってくれた。
一階と二階の温度差はずいぶん改善された。

上の階段の裏側をふさいだので見た目はうっとおしいけど
こうするのは始めから決めていたこと。
階段の形が微妙にゆがんでいて、夫はケイカル板を貼るのに苦労したらしい。
あとで板の角を削って調整しなくてはいけない。
ここには星の写真を大きなパネルにして貼ろうと思っている。
次回はケイカル板を買い足して天井を貼る予定。

本来なら床塗装よりも天井張りが先だったろうけど
実は、天井板には何を使うか決めきれずにいた。
いつもの調子で、こうして階段裏をふさいでみて
同じケイカル板にして後で塗装しようということになった。

今回は工事が進んだなという実感があってうれしかった。
がんばってくれて、ありがとう。

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2009/11/10

床塗装・2(11/7)

ひとりで一泊と言っても、到着した翌朝早くには戻らなければならなかったので
山に滞在した時間は実質半日といったかんじ。
年々山通いの回数が減り、工事はすすまない。
せっかく行くのだから、床の上塗りまではすませて帰りたいと思っていた。
でなければストーブ前に置いている荷物が元に戻せない。
つまり、寒くてもこのままでは火を焚くことができなくて
また無駄に荷物を動かさなくてはいけなくなる。
もうそういうのにうんざりしていた。

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前回塗ったステインだけにとどめた方が足ざわりもいいし
床がぴかぴかになるのは好まない。
塗るかどうか、刷毛を持ったまましばらく悩んだけど
キッチン部分や薪ストーブ前など、料理のため床が油分で汚れることを考えると
やはりそのままというわけにはいかないと思って、半艶のウレタン塗料を塗った。
気に入らなかったらまたサンダーかけてもらってやり直せるよね。(・・よね?)

画像は塗ったばかりのようす。
う~ん、こんなものなんだろうか。
完全に乾いたらどの程度の艶になるのかわからなくて、すごく気になる・・・
低臭性といってもステインと比べるとにおいも強いし
やめとけばよかったかとちょっと不安。
今回は自分でやったことなので
タイルの目地のときみたいに気に入らなくても、夫に文句も言えない。(笑)

早朝、床は画像とあまり変わらない状態で、うらめしく思いながら
山をあとにした。
次に行くのは約一週間後。(めずらしく早く行ける予定)
きっと、床の状態はうまい具合に落ち着いてるよね。

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2009/10/14

床塗装(10/12)

工事のようすをアップするのは本当にひさしぶり。
今年できたことといえば、外観は三角窓と二階部分の壁板貼りだけ。
内部は階段づくりとタイルの目地を埋めたのと
前回ようやく床板の見切り(というのかな?)をつけたことくらい。
こんな調子ではあと10年経っても完成しない。
年内にもう少しなんとかしたいと夫をせかしたら
今回はめずらしく記事にできる程度の進展をみせた。

ほんとうは、傷んでくると補修が大変になる外回りの工事から進めたいところだけど
仕事の方が忙しくて、大掛かりな作業はなかなか準備が整わない。
それに、建物が一応宿泊できる状態になると、家族がちょくちょく同行するようになり
無塗装の杉板にクレヨンだの油だのと汚れがついてくる。
このままではいけないと、まずは床の塗装に取りかかることにした。

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いつのまにか増えてきたごちゃごちゃした荷物を片付け
床板にサンダーをかけると板を貼ったばかりのようにきれいになった。

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ステイン塗装前。

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塗装後。
色合いもちょうど良くてひと安心。

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室内が落ち着いた感じになった。
ここまでたった半日ですむことなのに、今回もワンパク坊主が同行していたので
作業は最終日しかできなかった。
次回、上塗りをやることにしている。
こんなふうに何も置かなければ広い空間なんだけどなあ。


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2009/05/29

三角窓(5/23~25)

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暑くもなく寒くもなく、花は咲いて
山は一番良い季節。

毎日仕事に明け暮れている夫もたまにはゆっくりした方がいいよと
作業は三角窓のアクリル板の取り付けくらいにとどめたのだけど
やっぱり時間がもったないないらしく、結局PCに向かって山でも仕事をしている。
あれで息抜きになったのやらどうやら。(笑)

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日暮れどき、三角窓に明かりをつけて眺める。
別に、ここが開いたからってなにか便利になるわけでもないのだけど
オレンジ色のコンパネがなくなったのは私にとっては大きなこと。

白く浮かぶつるバラ、ランブリングレクターの後ろに立つ桜・天の川は
花は少しばかり咲いたけど元気ないなあと思っていたら
幹の中ほどにカミキリ幼虫が入っていて、上部が枯れてしまった。
・・・この様子じゃバラの方が天の川みたい。(笑)

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しかたなく助かった側枝一本を残して幹を切り、ガムテープで切り口を保護してきた。
すぐにわさわさ茂ってくるとは思うけど、なさけない姿だなあ。

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もう一度夕暮れどきを。
右のバラはフィンブリアータ。

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2009/04/19

二階部分壁板貼り(4/16~18)

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ひと月前に床板貼りがすんだ観測室前は
仮の机を作って、現在は夫の書斎風?(笑)
天井の断熱材などむき出しのままだけど、とにかくここまできたんだから
もういい加減に外まわりの方を完成させなければ。

なんだかんだと優先しなければいけない工事が続いて
外壁などはすっかり後回しになっていた。

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今回、コンクリート壁にシーラーを塗った。
そして、二階部分の壁に取りかかる。
夫はFRPを貼っているのだからそれで充分と思っていたけど
私はどうしても味気なく感じて納得がいかず
FRPの上からさらにルーフィングを貼り、小屋とおそろいの壁板を貼ってもらった。

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板の塗装は私がやったのだけど、下はそうでもないのに二階ベランダは風が強い。
強風にあおられて塗料をひっくり返したりとけっこうてこずった。
次回はやっと三角部分のオレンジ色のコンパネが取れて透明アクリルが入るかな。
芝生に面した南側に、二階の壁板と同色のパーゴラ付きデッキを作ってバランスを取りたい。

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星仲間:O原さん宅ではデッキの工事が始まった。
夫は「うちも次回からそれに取りかかろうか♪」という。
O原さんもおもしろがって一緒になって勧めるけど、まだだめよ~。

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2009/04/09

ドブソニアン望遠鏡(3/27~29)

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埼玉から星仲間:Nさんがみえた。
長崎のTさんや、いつもの星仲間:O原さんも一緒に星談義。
こういうひとときを楽しむためにこの家は作ったようなもの。
工事はなかなか進まないけれど、その目的はすでに達成しているよね。

画像はNさん自作のドブソニアン望遠鏡
鏡筒はない造りで、大口径なのにダンボール1個に全てが収まる
楽しくてすぐれものの望遠鏡。

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天気予報はあまり良くないので心配したけど
最初の晩は幸運にも星空になり、これで土星を見せていただいた。

私も一緒に楽しませてもらって
そして、そのあとは自分だけでくつろぐ部屋が別棟にあるのがまたいい。(笑)

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2009/03/20

階段づくり(3/16~18)

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前回下準備しておいた階段は、トラブルもなくほぼ出来上がった。
勾配はゆるやかで、昇降するときの安定感もあるし
分厚い杉板の足ざわりがやわらかくていい。
コンクリート壁に留める金具は、仕事用の金属部品のカタログの中から選んだ。
2階部屋に続く上の階段の板受けはL型の鋼材を切断して溶接。
後で下面に板を貼るので一階からは見えなくなる。

ようやく私も自由に2階まで行き来できるようになった♪
これまで夫の巣になっていた2階の部屋(散らかし放題)を片付けて
カーテンレールを取り付け、来客用布団を持ち込む。

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正直言って、階段を支える一枚板は私のイメージよりずっと大きくて威圧感がある。
限られた広さに何もかも詰め込むのだからしょうがないけど
この下に台所スペースをどう確保するかが、これから思案のしどころ。(笑)

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階段ができると、1階と2階のあいだの床板貼りもやった。
こまかい部分はまだだけど、一応これで危険な箇所はなくなった。

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初日、夫は地元Oさんと一緒に阿蘇小国まで板を買いに行ってきた。
Oさんはプロの大工さんではないけど
うちの分だけ荷降ろしして、ロープをかけ直すテクニックにはいつも感心してしまう。

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現在、観測室は木材置き場。
そういうわけで実は、天体撮影やるのはいつも庭先。(笑)


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2009/03/04

配管・階段づくり(3/1~3)

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建物の工事も地味にやっています。
観測所一階部分の水道管が寒さで破損して、応急処置をしたのがちょうど2年前。
その後しばらくわずかな漏水があったのだけど
いつかきちんとやり直そうと思っているうちに
水道水の中の成分(ゴミも?)が詰まったせいか、自然治癒していた。(笑)
安心していたら、今年の2月、再び破損・・

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以前はコンクリート壁の中に塩ビ管を通していたけど
今度は丈夫な銅管を使って壁の外を這わせてやり直すことにした。

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これで大丈夫・・だろう。

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3月下旬に遠方から泊まりがけでみえる方があるので
2階で寝ていただくために、階段づくりを先にやろうということになった。
まさか脚立で上り下りしてもらうわけにもいかないので。(笑)

こんな工事中の不便なところに泊まっていただくのは本当に申し訳ないのだけど
せめてその日、すばらしい星空がひろがってお客さまを歓迎してくれたらと願うばかり。

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2009/01/31

タイル・屋根断熱(1/27~29)

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文旦をいただきました。
ふだんは自分から果物を食べようとすることがない夫が
作業の合間にそれをおいしそうに食べます。
下のりんごと比べてみると、文旦がいかに大きくてりっぱなのかよくわかります。

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こうして撮影用に片付けてみるとほぼ完成したかのように見えますが
これはイメージ写真ということで。(笑)

あとから画像を眺めて、コート掛けはどこにつけようか
タイルの目地は白い方がいいか、黒い方がいいか、などと考えています。
手前に積んだ分厚い板は階段用。
並べてみては、夫とああした方がいいとかこうした方がいいとか思案中。

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タイルの目地は白がいいかなと思ったけど
階段の位置から見下ろしたらやっぱり黒っぽい方がいいような気がしてきます。
目地材を買いに行く前まで、もう少し悩みます。

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二階部分の屋根裏に断熱材を入れて内貼りの準備をしています。
これで部屋の暖かさが違ってきました。

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製材所からもらってきた板のひとつ。
どこかに利用できないかと、これを抱えてまた部屋の中をうろうろ。(笑)
ちょっとしたテーブルにしようかな。

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2008/12/29

タイル貼りと煙突(12/26~27)

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今年最後の山通い。
なかなか日程の調整ができず
けっこう無理してたった一泊だけど行ってきた。
工事がどうこうというのではなく、どうしても行きたかったから。

煙突の周りに星仲間:O原さんのお宅で余った建材を貼ったけど
細かいところは来年に持ち越し。

地元のOさんが門松をひとつ持ってきてくれた。
まだ飾りつけもきれいに整えてなかったけど写真を一枚。

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20cm角のテラコッタのタイルは前回40枚、今回また40枚車に乗せて運んできた。
来年早々にまた60枚持ってくる。
テラコッタタイルは、乾いたままではモルタルの水分を奪うので
しばらく水につけてから貼るとうまくいった。
二人がかりで作業して、やっと玄関前の土間の半分が終わり
あとは来年に持ち越し。

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丸ノコでタイルを切るのはたいした手間ではなかった。
イメージしたように貼れてよかった。
今年もぎりぎり最後までの作業。
この日は、夜に町内の用事があったのでいつもより早く帰宅しなければならなくて
帰る前にもう少し写真を撮りたかったけど間に合わず
同じく山に来ていた星仲間:O原さんにろくに挨拶もしないまま帰路につくことになった。
去年の最後は雪に追われるようにして、やはりバタバタと帰ったことを思い出す。


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この一年、事故もケガもなく元気に働けたことがありがたく
そして、ブログを見て応援してくださったみなさまにも感謝しています。
本当にありがとうございました!^^

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