2008/10/12

小屋の壁塗り(10/6~8)

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3年経って色あせていた小屋の壁
ようやく塗り直した。
小さな建物なのでぺたぺたと楽しみながら作業ができる。
ただし、妻壁の高いところはどうしても届かず
しぶしぶ手伝う夫に頼まなければいけないのだけど。
かわいいかわいいと思いながら、なでるように塗り上げていく。

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外壁の4つの角は、一見すると柱のようだけど
2枚のヒノキ板を貼り合わせてつけてある。
上の画像をよく見たらわかるけど、これまで西側だけしかなくて(笑)
東の2つは今回ようやくつけてもらった。

ドアも窓も雨戸もまだ不完全だし、ガラス代わりには厚手のビニール。
このビニールの耐久性にはおどろいている。(笑)
3年経ってまだ未完成の小屋。

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もしも私がひとり暮らしをするときが来るとしたら
この小さな小屋にひっそり住みたいものだといつも思う。

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2007/04/19

物置の建て替え・3(4/16~18)

初日16日
自宅を出発するときは一時的にどしゃぶりの雨。
車に荷物を積み込むのも大変で
植えようと思って準備していた植物は置いてくることに。
到着したら台風並みの強風、気温は低く夕方にはヒョウまで降ってきた。
もう、いったい何月よ。

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17日
日差しも見られるくらいのおだやかなお天気だったけど
明日は降水確率100%という予報だったので
夜の9時までがんばって屋根を貼り終え、翌日雨でも作業ができるようにした。
垂木は前の物置の木材をそのまま使い、屋根材は金属性の波板。(だからすぐに貼れた)

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これが前の物置きの骨組み。(解体途中で汚いけど。^^;)
大きさは同じだけど、形を変えて収納しやすくした。

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中に見える棚は観測所横に置いていたスチール製のもの。
壁を貼る前に運び込み、ぬれたら困る荷物もしまい込んだ。

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最終日
夜中から降り出した雨がみぞれに変わり、気温は1.5度。
いつまで経ってもやまないから最低必要な作業だけ終えて
午後2時すぎ、いつもよりずっと早めに切り上げて帰宅した。

壁もドアもOSB合板でざっと作ったので、今はおもちゃの箱みたいだけど
後日窓をくり抜き、壁に木の板を貼り
ドアは以前観測所1階につけていた仮のドアをつける。
そうしたら少しは格好がついてくるだろう。

まったくひどいお天気だったけど
とにかく物置として機能するところまで今回こぎつけたので達成感があった。
もう、へとへと~。

なんか、こまごました建物がいっぱいできたなあ。(笑)
いつの間か芝生に緑が戻ってきている。

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2007/04/13

物置の建て替え・2(4/8~10)

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桜に狂い、庭だ、山登りだと
今回も盛りだくさんの2泊3日だったけど
一応、建設作業もちゃんとやっています。

メインの住居が‘小屋’なので(笑)、物置小屋には差をつけて‘納屋’と呼んでいる。
大きさも小屋とほぼ同じくらい。
到着した日にジャリを運び入れてもらい、あとは夫がせっせと基礎作り。
将来また移築する可能性もあるので、それを考えて作っている。

これだけジャリを入れたらマムシも棲みつけないだろう。
ははは。

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2006/10/17

ストーブ廻り(10/14~16)

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日中は25℃くらいまで上がるけど、朝方の最低気温は10度ほど。
もうすぐ出番を迎えるストーブを小屋から出して掃除。
夏の間もストーブは小屋の中にいて
その上にカセットコンロを置いて煮炊きしていたので汚れていたけど
取り外してクレンザーで磨いたらきれいになった。
使い込んでなかなかいい味が出てきたと私は思っている。何年くらいもつんだろう。

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ストーブの暖かさは最高だけど
吹雪のときは煙突の煙が逆流して室内にこもり苦労したので
今度ストーブを焚き始める前に必ずつけたいと思っていた換気扇をつけてもらった。
そもそも、まだついてなかったのがおかしいのだけど。

ついでに、これまで断熱材むき出しだった小屋の西壁にケイカル板を貼り
キッチンの横には断熱材を入れずにくぼみを利用して棚を作ってもらった。
まだ未完成で棚の上部の始末や、2枚の棚板の固定も終わってないけど
嬉しくて、仮に軽いものを載せて撮影してみた。

観測所の工事を後回しにしたのは
夫が少し風邪気味で無理をしないよう、軽い仕事に変更したから。
しめしめ♪ そんなときを待っていた。
こんな気まぐれな工事なので、流し台作りなどまだまだいつのことになるのやら。

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2006/08/11

雨戸(8/9~11)

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ようやく小屋に雨戸がついた。
ずっとあこがれていた両開きの戸。
指人形の劇場のような。(笑)
雨戸とガラス戸と網戸、この3つをどうやったらうまく機能させることができるか
ずっと考えている。

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北に向かって開くキッチンの窓。
これは片開き。

さあて、何色で塗るのか。 もういいかげんに決定しないとね~。

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2006/07/30

小屋の内装(7/28~30)

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壁のケイカル板を貼り、腰壁がついた。
いっきには進まないけど、少しずつ整っていく。
内張りしたら小屋の中がせまくなるだろうと思っていたけど
意外にすっきりとして広く感じるから安心した。
窓の上下は断熱材を入れずに、ちょっとした棚や本棚にする予定。

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流し台の前の窓辺に、プロスペリティのシュートの花を。
一本でこのボリューム。
キッチン廻りが整うのはまだまだずっと先のこと。

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2006/07/14

天井と内壁張り (7/12~14)

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やっと、小屋の内装にかかった。
というか、かかってもらった。

まずは天井の断熱。
冬場は薪ストーブひとつあれば暖房が効きすぎて
断熱の必要性はあまり感じなかったけど
夏は屋根の熱を遮断しないと小屋の中は昼間暑くなる。

断熱材を詰めて板を張るのを手伝いながら天井裏をさわってみて、その効果を体感した。
天井に張ったのは外壁に張った板の残り。
数量が足りなかったので全部は張ってしまえないと思っていたのだけど
地元のOさんが、ご自分が使うためにストックしておいたものを譲ってくださったので
一度に片づいた。感謝感謝!

天井が終わると壁張り。
これはケイ酸カルシウム板を使うことにした。(もちろんノンアスベスト製品)
電気配線などもあったので、半分しか終わらなかったのだけど
それでも室内の雰囲気がずいぶんと変わった。
・・・なんだかこぎれいになり過ぎて、素朴な趣がなくなった。
壁塗りの色やテクスチャーなど、これからよく考えないと。。

このケイカル板、石膏ボードよりも薄いけど硬くて重い。
まとめ買いして立てかけていた十数枚を、うっかり倒してしまい
両手でその重さを支えきれずに
左足太もも全体に大きなあざとすり傷を作ってしまった。
すぐに保冷剤で冷やしたせいもあって
見た目はひどいけど、あまり腫れもせず大事に至らなかった。
初めてのケガだった。用心用心!

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