2009/10/14

アキチョウジ・他(10/10~12)

T09_1010akicho667_2
アキチョウジ
きれいに咲いてくれて感激・・
細長いガラスのビーズみたいです。

T09_1010tokiri661
トキリマメだと思っていたけど、ちょっと違う?

T09_1010huyuwa657
フユノハナワラビ
もう少しして辺りの草が枯れてしまうと、あおあおとした葉がよく目立ちます。
4年前だったか、初めてみたとき
触れるとボフッと煙のような胞子を噴出したのでびっくりしました。

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トチノキにツチイナゴ
・・早口言葉みたい。(笑)

T09_1010kiku655
クさんからいただいた白菊。
あちこちに増えて、今が盛り。
青い花はブロワリア。 まだがんばっています。

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どうなったか気になっていたマツムシソウの種
できるのはもう少し先のよう。

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2009/09/27

虫の力(9/21~23)

ストーブのシーズンを前に薪割りをしようとした夫が
奇妙なものを見つけました。

T09_0922musi448
穴の直径は1cmほど。
外から枯れ草を差し込んだようにみえるけど、誰のしわざ?
これ以外にもうひとつ、まったく同じように枯れ草が詰まった丸太がありました。

T09_0922musi523
丸太を割ってみたら、中央付近に枯れ草が絡んだ鳥の巣状の塊があり
それをほぐしてみると中に黄色っぽい幼虫が3つ4つ潜んでいました。
おそらくカミキリムシだと思うけど、材に直接棲んでいるのではなく
繭のような枯れ草にくるまっていたのが不思議です。 
こんな形で蛹になるのもいるのかな?

枯れ草はご丁寧にも丸太の両側から詰められています。
成虫が産卵するとき草を詰めたとは考えれられないし
ある程度成長した幼虫が、内側から草を引き込んで栓をしたのでしょうか・・・
まだ調べてみる時間がなくて、謎のままです。

T09_0922ga451
ところで、前回コウモリガの幼虫に穴をあけられていたロサ・ポミフェラ
幼虫はもういないと思ったのに
今回行ってみると、またしてもりっぱなふたが出来ていました。(泣)
テッポウムシ用の薬剤を注入してきたけど、どうなることやら。

T09_0922ga454
これはバラ、フィンブリアータの枝。
こんなふうに根元ではなく高い位置に入り込むこともあり
枝が途中からぼっきり折れたりします。
もちろん、若い枝のすぐ上で剪定してきました。

T09_0922taiihi532
ここは堆肥置き場。
極端に雨が少ない秋ですが、枯れ葉枯れ草はそれなりに堆肥化しつつありました。
この中には今年もカブトムシの幼虫がいっぱい棲んでいます。
生ゴミも米ぬかをまぶして入れ込んで帰っています。
今年はシートで覆うかわりにクヌギの枝うちしたものをかぶせてみました。
これならカラスも入れないし(今のところ) 枝の上で足踏みすれば
手間をかけずに枯れ葉が堆肥置き場に入ります。
葉が落ちた枝は薪にします。

T09_0922taihi531
そして、芝刈りや草刈りで貯まった草の山。
最初はうずたかく積み重なっていたけど、だいぶ量が減りぺしゃんこになっていました。
これは堆肥置き場に入れず、米ぬかをまぶして寒くなるまで放置することに。
こうしておけばその下に生えてる笹の生育が妨げられるかもしれません。
寒くなってから笹の根を掘るついでにその枯れ草をすき込むつもりです。

ちいさな虫たちにやられてばかりはいられません。
すこしは味方につけて、庭づくりに役立ってもらいたいものです。
 

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2009/09/26

マツムシソウ他(9/21~23)

今回は、今年初めて顔を見せてくれた植物がいくつかありました。

T09_0922matu460
なんと、マツムシソウ!
山に到着してすぐ、野芝と砂利道の境目に
たったひと株だけ咲いているを見つけたときは目を疑いました。
前に草刈り機で、伸びていた茎を知らずに一度刈りとったようで
低い腋芽が伸びて開花しています。

T09_0922matu501
実は、日本のマツムシソウをこれまで見たことがないので
これが阿蘇周辺にも自生するマツムシソウと同じものなのか
それとも、可能性は低いと思うけど
どこからか混入した西洋マツムシソウ(スカビオサ)なのか、はっきりわかりません。


T09_0922noda418
コヒガンザクラの木陰に、初めて出てきた植物。

T09_0922noda503
これはノダケですよね。


T09_0922gon508
そして、ゴンズイ。
土地を購入して4年が過ぎ
根元まで切り戻されていた樹木もずいぶん成長しました。
今年初めて実がついてみて、これはゴンズイだとわかりました。

T09_0922gon509
枝に絡ませたアズマイバラの実も色づいてきました。

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2009/09/07

タヌキとコウモリ(9/2~4)

T09_0902tanu232
タヌキマメ
どう見てもタヌキでしょう。(笑)

T09_0903tanu238
それを見たあとは、赤い萩の花もタヌキに見えてきます。

***

T09_0903komori358
ホワイトポプラの幹におがくずのような塊
またしても、コウモリガの幼虫が・・・

T09_0902komori360_2
カミキリムシも同じように幹に入り込んでおがくず状のフンを出します。
幼虫を直接見たわけではないので断定はできませんが
おがくずがクモの糸で固めたような塊になってくっついている場合は
コウモリガではないかと聞きました。
この木の場合は虫が芯まで入らないうちに蛹から羽化して
出て行ったようにみえました。
こんなふうに幹がかじられてはいるものの、枯死せずに助かっているものが
バラやアジサイ、グミなど他にもたくさんあります。

T09_0902pom339
植えつけて一年しかたたないロサ・ポミフェラの幹にも塊があったので
フンを取り除き、枝を切ってみたら根元にぽっかり穴があいています。

T09_0902pom340
おがくずを取り除き、穴に棒を差し込んでみたけどすでに虫は出ていったあとみたい。
2本のシュートは元気そうなので、これもきっと大丈夫だろうと思うんだけど・・

『コウモリガは8月下旬から9月にかけて
夕方、コウモリのようにパタパタと空を飛びながら産卵し、つまり卵を空からばら撒き
卵の状態で越冬して春に孵化すると、ヨモギ、イタドリなどの雑草を餌として成長して
6~7月に木の幹に穴をあけて入り込むそう。
8月上旬頃,虫糞で穴にふたをし,そこで蛹化する。蛹の期間は2~3週間』
ということらしいです。

ちょうど今の時期に羽化して産卵するんですね。
そして、ヨモギ、イタドリ・・ これはどちらも山の庭に生えています。(汗)
春先からの継続的な除草と、大事な樹木の幹の周りには食草になりやすいものを生えさせないことが大事ってことでしょうか。・・・無理かも。^^;

ほほえましいタヌキと違って、こんなコウモリは困り者です。

そうそう、忘れるとこだった。 これも書いておかなければ。
この時期桜につく毛虫(モンクロシャチホコ)が まだ集団でいる小さいうちに
桜・タイハクとジューンベリーから退治することができました。
他の木でもまた発生するかもしれないけど、次はいつ山に行けるのかなあ・・


 
 

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2009/05/06

キンラン(5/1)

ゴールデンウィーク。
今年は2日から長女一家がくるので、1日の夜から山に入るつもりだった。
だけど、英国に住む次女から1日の朝になって連絡があり
日本に置いてきた電子辞書が11日に必要なので至急送ってくれという。

ちょっと待ってよ、2日から6日まで郵便局の窓口は閉まっている。
EMSなら英国に2~3日で到着するといっても
土日が入るので1日に送らないと絶対間に合わない。
しかも、その辞書は山に持っていったままだった。

というわけで、大慌てで準備をして
仕事の段取りがつかない夫は後で来ることにして私が先に出発した。
辞書はその日のうちに山で梱包してY町の郵便局で出してきた。 やれやれ・・

T09_501kinran871
急用が片付き、ほっとして山の家に戻る。
道路わきにキンランが並んで咲いているのに気がついた。
ここで見つけたのは初めて。
たまたま草刈りのタイミングがよかったのかな。

T09_0501kinran869
こんな日当たりの良い場所にも咲くんだなあ。
薄暗い場所にひっそり咲いているものと違って元気に花を開き
中のあかい模様がはっきりとわかる。
こんな姿は初めてみた。

T09_0501kinran874
写真を撮っていると、すぐそばの畑から耕運機(?)が出てきて
おじさんが話しかけてきた。
「掘り起こして持ち帰ってもなかなか育たないそうですよ」と
ちょっと説明してしまった。(エラそうにまあ・・^^;)
こんな目につくところに咲いているんだもの。
できれば消えてほしくないし。

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2008/10/22

何の木だろう・その後(10/19~21)

T08_1019tekkin139_2
鉄筋屋さんのそばにある小道。
去年サワフタギらしき青い実を見たのはたしかここだったはず。
期待して立ち寄ったのに、それらしき木は見つかりませんでした。。
狭い道路脇なので、ばっさりと整理されたんでしょうか。
葉を見て、これかな?と思うものはあったけど自信はないので
来春の花の時期、もう一度見に行こうと思っています。

ここでカメラ片手に茂みを見ていたら
前から来たおばあさんが「どこから来たのですか?」と声をかけてきました。
話をしてみたら何と
その人の娘さんが福岡で私と同じ団地内に住んでいるとわかってびっくり。
こういうこともあるのですね~。

***
というわけで、青い実の方は保留になりましたが
うちの‘通称:丘’に生えている赤い実の方はどうやら正体がわかったようです。

T08_1019inuume162
モチノキ科のイヌウメモドキ。 だと思います。
まだ高さ1mほどの小さな木で、何本か生えています。

山でネットが使えるようになってすごく便利になりました。
図鑑は持っていたのですが、なかなかそれだけでは判断できない場合が多くて。

T08_1019inuume154
ネットで調べていて、死環(しかん)という言葉を知りました。
熱したことによって葉の組織が壊れ、酸化酵素と空気中の酸素が
結合してできる黒い輪のことだそうです。

モチノキ科の植物で特に顕著に現れる現象だそうで
ためしに香取り線香を2秒ほど押し当てて離してみたら
すぐに黒い輪が浮かび上がってきました。
直接火が当たった部分は酸化酵素も破壊されてしまうので黒変しないのだそう。
葉の上半分にある輪は自然に出来たもので、下半分の2つの黒い輪が死環です。
左の輪の中の白いものは蚊取り線香の灰。

T08_1019inuume156
葉の裏まできれいに黒変しています。
ウメモドキは葉裏に毛が生えているらしいけど、これは無毛だったので
イヌウメモドキだと思います。
雌雄異株で、実が成っていない木もそばに生えています。
前回は葉全体ががさついてるように感じたけど、それは周辺の鋸歯部分だけでした。

‘通称:丘’には他にもまだ正体不明の小さな樹木たちがいっぱい。

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2008/10/18

何の木だろう(10/6~8)

明日(19日)からまた山に行きますが
その前にもうひとつ記事をアップしておきます。

T08_1006humei880_2
5月に白い花を咲かせた名前のわからない木
青い実をつけているのに気がつきました。

T08_1008humei956_2
瑠璃色と呼べるような実は
以前鉄筋屋さんの近くで見つけたサワフタギらしき木に似ています。

T08_1008humei955
花と実はサワフタギなどのハイノキの仲間に似ていますが
葉脈部分のシワがくっきりと深く、表面にとげのような固い毛?が生えていて
ちょっと違うような気がします。

T08_1006humei882
色づいた古い葉は細く小さいけど
春以降出てきた若い枝についた葉はまだあおく、大きくて丸みがあります。
その大きな葉の方が本来の形なのでしょうね。

***

そしてもうひとつ。

T08_1008humei957
これも今年初めて実をつけた木。
何だろう。。

T08_1008humei960
やはり葉の表面はがさついています。

明日、山に行く途中鉄筋屋さんに立ち寄って
サワフタギらしき木の様子をよく見てくるつもりです。

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小さな花たち(10/6~8)

T08_1007tade912
イヌタデ。
もう少ししたら紅葉してさらにきれい。
それからアップしようかとも思ったのだけど。

T08_1006kitu841
イヌの次はキツネノマゴ。

T08_1007tanu930
キツネの次はタヌキマメ。

T08_1006mizoso830_2
キツネ、タヌキとくればソバでしょうか。
ミゾソバ。

ダジャレはそれくらいにして、もう少し秋の花を。(笑)

T08_1006hakka864
ヤマハッカ。
あちこち咲いてるのを寄せ集めて
密植すると見映えがするだろうと思うのだけど
なかなかうまくいきません。

T08_1006kiku878
いただきものの白い野菊。
いっぱい咲いたら葉の傷みが目立たなくなりました。^^;

T08_1006nawasi885
ナワシログミ。

T08_1007senkyu928
うちの庭は日当たりが良くなりすぎて見られなくなったシラネセンキュウ。
そばの林や道路にはたくさん咲いている。
そのうちまた木々が育ったら帰ってきてくれるかな。

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2008/10/09

キノコ(10/6~8)

T08_1006taihi839
キノコの前に、まずは堆肥置き場。
シートをめくるとほわ~んと熱気があがっています。
フォークで草を持ち上げてみると湯気が立ち、中には白い菌糸がいっぱい。
温度は測ってみてないけど
長靴の底にしっかり温度を感じるところから少なくとも40℃以上はあったでしょう。

T08_1006kino833
温度が高くない堆肥の周辺部の表面にキノコが数本。
多分ヒトヨタケの仲間ではないでしょうか。
笠の内側が黒くて薄気味悪いですよ~。
お化けの女の子のおかっぱ頭みたいです。

T08_1007kino920
星仲間:O原さんの庭では
ノイバラのそばに、餅のようにふくらんだキノコが。
オオシロカラカサタケ?

T08_1007kino919
たまたまだけど、バラの根元に出てるから
バラモチタケとでも名付けたいところです。(笑)

****

ついでに
山にはたくさんのキノコや菌類がいますが
以前の画像の中からいくつか。 あんまりグロじゃないものを。^^

T08_0701kinoko754
今年の7月1日
梅雨どき。
芝生に置いてるマンモスみたいなクヌギの切り株に生えてきたもの。
まるでマンモスにたてがみ(笑)

T08_0702kino770
同じく、杉の丸太に生えてきたツノマタタケかな。
雨のあと、ときどき出てきます。
テリハノイバラのしべの色とおそろい。(笑)

T08_1007kino2_06
これはおととしの冬2月。
土に埋もれていたクヌギの枝に出てきたキノコ。
キシメジ科の何かでしょうか。

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2008/08/30

秋の花(8/20~23)

T08_0821hae197
はじめはイノコヅチかと思ったら、ハエドクソウという植物だった。
ハエ取り紙などに利用される毒性を持つのでそんな名前なんだそう。
こんなに可憐な花なのに、ちょっと気の毒。

T08_0820vase185
雨が降りだすと草取りを中断してB棟に飛び込む。
その繰り返し。
雨宿りしてるあいだ眺めるために庭の花を集めてガラスびんにさした。
生け花の心得は全くないので、公開するのは恥ずかしい・・
ノリウツギ、オミナエシ、キンミズヒキ、それに青いのが西洋フジバカマとガラニチカ。
ガラニチカは自宅では増えて増えてどうしようもないのに
山ではさっぱり大きくならず、花も少ない。
もっと加えたかったけど、この一本だけしか咲いていなかった。
前回と今回、続けて草刈り機でがんばったので草ぼうぼう状態はかなり改善された。

写真に撮り忘れたけど21日、夫はこのB棟一階の床板を
地元Oさんと一緒に阿蘇小国の製材所まで買いに行ってきた。
フローリングと、玄関廻りの土間の割合をどれくらいにするか迷っている。
私としてはなるべく土間が多い方がいいんだけどな。
庭と家を完全に分けてしまいたくないと思う。

T08_0821neko190
ネコハギ。 
ハギの仲間はこの他に4種類ほど咲いている。今が最盛期かな。

T08_0812hujiba118
フジバカマ

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今年初めて咲かせる西洋フジバカマ。
アゲラタムの背丈を高くしたような花だけど、なかなかいいな。

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2008/08/25

ひと月ぶりの山(8/12~14)

T08_0813niwa160
夕方、南の空。
やっぱり山はいいです。
夏の月は低く、冬の月は空の高いところをとおります。太陽と反対ですね。
私にはその理由をうまく説明できませんが。


T08_0813tukimi155
月見草

T08_0813niwa153
朝、東の谷。

T08_0812megane108
メガネツユクサ

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オミナエシにとまるルリモンハナバチ
青と黒のシマ模様が珍しい、お気に入りの花蜂。
今年はたくさん飛んでいます。
私は見逃しましたが、タマムシが天文台の周りを飛び回るのを夫が見たと言いました。
毎年来てくれてうれしい。

T08_0812hata101
ひと月も来なかったので、もう庭は草ぼうぼう・・
畑もこんなぐあいですが、ベリー畑など完全に草に埋まっていて
ブルーベリーの木がどこにあるかわからないくらいでした。

T08_0812yasai102


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2008/07/05

ヒョウモンチョウ・他(6/30~7/3)

T08_0703hyomon853
オカトラノオが咲き始めたら
ヒョウモンチョウの仲間がたくさん集まってくる。
去年もそうだった。
多いときは10匹ちかく。
秋、ヒヨドリバナが咲くときも同じく群れて無心に花の蜜を吸っている。

T08_0703hyomon858
他の種もいろいろ混じっているけど、一番多いのはこのミドリヒョウモン
(翅を閉じると後翅の裏面が緑色がかっている)
あまり神経質な蝶ではなく、少々近づいても知らん顔している。

T08_0702kawara787_2
すぐそばにはカワラマツバが甘ったるい匂いを漂わせているのに
こちらは蝶にはあまり人気がないみたい。
葉っぱが松葉に似ていることからついた名前で、足元に写っている葉はシダ。
すらりと伸びる茎は倒れやすいのでわざとシダの茂みの中に植えている。

T08_0702jingasa763 T08_0702jingasa762
オオタカネバラの葉の上に、セモンジンガサハムシがいた。
漢字で書くと、背紋陣笠ハムシ(羽虫?葉虫?)
背中に輝くXの金紋がある。
夫が仕事で使う電子部品にこんなのありそう。(笑)

最初にこの虫を見たのは自宅の庭。
金色に輝く体と手足、透明の笠のような鞘羽根
触覚を含まない体の大きさは5mmちょっとなのに、すごく目立つ。
山の土地でタマムシを見つけるまでは、これが私にとって一番不思議な宝の虫だった。

T08_0702kuwaga825_2
今年初めて小屋に飛んできたクワガタ。
そろそろ堆肥置き場のカブトムシも羽化するかなあ。
そっと土をさわってみたら中に空洞ができてる気配があったので
蛹が脱皮の準備をしているのかもしれない。

T08_0704kiji890
さいごに、わかりにくい画像だけど
帰りぎわ近くのトウモロコシ畑で見たキジのつがい。
赤い顔をした雄の手前に、茶色く目立たない雌がいる。
以前もこの辺りで見かけたし、声だけはよく聞こえてくる。

あと、初めて見たイモリも載せようかと思ったけど
調子に乗りすぎですね。 やめときます。(笑)

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2008/06/21

カブト幼虫・カメムシ(6/16~18)

T08_0616taihi563
堆肥置き場のようす。
大量発生したカブトムシの幼虫の蛹化も近いので
これから先、どう扱ったらいいのか考えあぐねていたところ
町の施設のイベントでこどもたちにプレゼントされることになり
めでたく引き取り手がみつかってひと安心していた。

で、私たちがいない間に全ていなくなっていたはずだったのに
どうやら採取しきれなかった幼虫がけっこう残っている・・・
あ~あ、結局は羽化まで居座るのかあ。

ずっとかぶせていたグレーのビニールシートは取りはずして水糸を張っている。
こうすれば成虫になったとき飛んでいけるし、カラスも寄りつけないだろう。
堆肥の上の数枚の板はわざと置いてみた。
自然の状態だと切り株の下などで羽化するようだから。
しばらくしたら板の下をそっとのぞいてみようと思っている。

T08_0617kame575
畑のパセリにキアゲハの幼虫が数匹いた。
冬越ししてがんばってきたパセリもトウが立ってきたので
どうせそろそろ寿命だし、丸坊主になってもかまわないと思っていた。
翌日見たらなんと、カメムシがキアゲハの体液を吸っている。ひゃ~!
おそらくクチブトカメムシの仲間だろう。
カメムシの種類もさまざまで、雑食性のもいる。
ショッキングな画像なのでトリミングしてアップしました。^^;

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2008/06/02

草花とクワコちゃん(5/25~27)

T08_0526sea237
遅咲きのバラ、シーフォームの鉄筋フェンスのまわり。
ツボスミレが増えて、バラの足元を取り囲んでしまった。
手前の茂みは右からセラスチウム、ネコハギ、ギリアなど。
冬、根元まで切り戻した白萩(左奥)もだいぶ大きくなってきた。
何も生えてなかった冬の姿はこちら

T08_0525gili213
そうそう、ギリア・レプタンサブルーは去年のこぼれ種がたくさん発芽して
高さ10cmほどで花を咲かせ、まるで野の花のようにみえる。
砂利道の間からもぽつぽつ顔を出していてびっくり。
意外にたくましかったんだなあ。
奥の大きいのは自宅で育苗して持ち込んだもの。
自宅に咲いてるものはさらに大株になっている。その場に合った姿で咲いてくれる。

T08_0525cor195
コーネリアのフェンスの前にもギリア。
なにしろ種まきするとおそろしくたくさんの苗が育つもので、あちこちに。

T08_0525ego201
エゴの花が咲いた。
もっともっと大きくなって、たくさん咲いてほしい。


さいごに・・・

T08_0526kuwako234_3
くわこちゃん。
虫ぎらいの方、ごめんなさい!
でも私はぜったいかわいいと思います。
きらきらおめめ模様が最高でしょう?
ヤマグワの葉をいっぱい食べて、またきれいな繭をみせてね。

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2008/05/08

ウバユリとミツバツチグリ(4/28)

記録が前後するけど、4月末の分の記録。
ひんぱんに行くとブログの更新が追いつかない。^^;

T08_0428uba012
このつやつやした葉っぱ
去年も、たしかおととしも出ていたけど、花が咲いたのを見た記憶がない。
なんだろうと思いながらも調べてみなかったけど
ある方のブログでこれがウバユリの葉だとわかった。
薄暗い林のそばの道路沿いにたくさん並んでいるあれか~。
これも造成で環境が変わってとまどっている植物。
出てきた場所は一日中日が当たっているところ。
もう少し日陰で水分の多いところに移植してやった方がいいかなあ。

T08_0428tutigu007
ミツバツチグリがあちこちに広がっている。
ヘビイチゴに似た黄色い花を咲かせる植物は
これ以外にもヘビイチゴにヤブヘビイチゴ、キジムシロが生えてるけど
いちばん群生しているのはこれ。

T08_0427sagi982
あいだに白花のサギソウを植えたら今年は増えて広がり
ふたつが混じり合って良い感じになった。

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2008/04/23

春先の庭で(4/14~16)

T08_0413hude787 T08_0413hude788
去年はハルリンドウだと書いたけど
根元をよく見ると葉の様子からフデリンドウだと思う。
青い星のような小さな花をよく見るとけっこう個性があっておもしろい。
まだいじっていない庭の周辺、笹の茂った中にたくさん咲いている。
失くしてしまいたくない植物。

T08_0414sumire825 T08_0414sumire827
スミレもいろいろ咲いてるけど
一番お気に入りだったフモトスミレは今年とうとう見られなくなってしまった。
同じく消えてしまったツルリンドウやホウチャクソウも
環境の変化が気に入らなかったのだろうなあ。

去年は一度も見なかったマムシ、庭には飛んで来なかったスズメバチ。
以前は冬になると小屋にぞくぞくと入り込んできたテントウムシは
今年はどこで越冬したんだろう。

T08_0414yotuba844
野芝の中に生えるクローバー
これはなくしてしまおうと思っていたけど
ふと見ると四つ葉が。
となると、この辺だけは残そうかなんて思ってしまう。(笑)

T08_0413yomogi773
ヨモギもちょっと迷惑してる植物。
だけど春先の芽吹きは美しく
無造作にばら撒いたムスカリのくず球が咲かせた花がとても似合う。
自宅の庭では迷惑がられているムスカリは夏前にたくさん掘りあげて
来年からここでのびのび咲いてもらうことにしよう。

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2008/03/21

クワコ(桑子)の繭(3/18)

ネットのお友達のところで先日
ヤママユガやウスタビガの繭の話題で楽しませてもらっていた。
そういえばうちの山にもいそうなものだと思っていたら
探し回るまでもなく、バラの誘引をしているそばの木に
こんなものが5~6個くっついているのを見つけた。

T08_0318kuwago174
繭には違いなさそうだけど、その場では何という蛾のものかわからなかった。
帰宅後調べてみたらどうやらクワコ(桑子)の繭みたい。
ヤママユガ、ウスタビガと共に、‘野蚕’と呼ばれるという。
クワコは絹糸を取る蚕の先祖だそう。

T08_0318kuwago187
目立たないようにか、一番外側に枯葉をまとっているけど
時間が経って、その枯葉は朽ちてほとんど剥がれ落ちている。
中の白い部分は、出来たての頃見たらもっときれいな真綿色だったのだろうか。

※ 3/23 もう一度調べてみました。

ヤマグワの葉のあいだで繭づくりをするので葉がくっついただけで
葉をまとっているわけではなさそうです。
繭の出来たては淡い黄色(金色とも表現できる)で、高品質の絹とのこと。
時間の経過でこんな色合いになったみたいです。
今年の秋は出来たての繭をぜひ見てみたい!

T08_0318kuwago186
こちらは枯葉コートがすっかり取れてきれいな繭だった。

T08_0318kuwago180
くっつき方もさまざまで、これはぶらんこ型。
よく観察しようと、小枝を折ってテーブルまで持ってきた。

T08_0318kuwago181 T08_0318kuwago182
これはまた別の個体。
他のは穴が白くふさがっていたけど、これはあいていて
小さなクモのような虫があわてて飛び出していった。
どうやら空き家のようだと、外側の糸をはがして繭を切ってみたら
カラカラになった幼虫のミイラが入っていた。

T08_0318kuwa188
クワコの繭が見つかったのは
しばしば建物全景の写真を撮っている場所に生えているこのヤマグワ。
ヤマグワだもんね。どうりで。
秋からずっとここにぶらさがっていたのだろうに
今まで繭に気がつかなかったのには、我ながらあきれてしまう。

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最後にもうひとつ。
クワコと一緒にカミキリの死骸もついていた。
枝をかじりながら息絶えているように見えるけど
体のやわらかい部分を誰かに食べられたようにもみえ、死因は不明。
こんなところに産卵したんだろうか。
たのむから薔薇には来ないで~。

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2008/02/03

ジョウビタキ(1/28~30)

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小屋の西壁の隅っこに、なにやら小さな生き物の姿が。

フラッシュ撮影したので昼間のように見えるけど、夜。
それも雨の夜。
東風が吹いていたため雨の当たらない西壁の隅っこで
濡れた毛をそばだてて寒そうにうずくまっているのは
ネズミかと思ったらよく見るとジョウビタキだった。
突然光が当たっても身じろぎもしない。
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矢印で示した部分に小鳥はひそんでいた。
私の枕は、壁ひとつ隔てたすぐその裏側にある。
雨の音を聞きながら、こんなに小鳥のそばで眠るなんて・・
薪ストーブの熱でロフトは布団の中まで暖まっている。
寒いだろうに、小屋の中に入れてやれたらどんなにいいか。
・・・もしもこれがネズミだったら
同情はしても小屋に入れたいとは思わないだろうなあ。勝手なものだ。

夜半すぎから風向きが変わり、雨は西壁を濡らしている。
気になりながらもどうしてやることもできない。
朝、うっすらと明るくなったころにはもう小鳥の姿はなかった。

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前回山で穴掘りしたときもそうだったけど
今日もまたメスのジョウビタキが一羽、スコップを持つ私について回る。
多分、ゆうべの子だと私は思っている。(風邪、ひかなかった?)

冬のはじめには10数羽でやってきてたけど
このところぐっと数が減って縄張りがはっきりしてきたらしい。
寒肥のため、土を掘り返していると待ちきれずに
ほんの1.5mくらいのところでちょんちょん土をつついたり
催促するように大きな声で「ヒッヒッ」と鳴く。

ジョウビタキの‘ヒタキ’は‘火焚き’の意味だという。
「ヒッヒッ」と鳴いたあと、「カカカッ」と火打石を打ちならすような声を出すから。
「いい名前だ」
と、薪ストーブにうかれている私は思ってしまう。(笑)

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2007/12/03

紅葉も。(11/26~28)

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ウツギ‘マギシエン’

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小さな葉だけどびっくりするくらい鮮やかなアリノトウグサの紅葉。

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畑に植えたブルーペリー‘レッドパール’もようやく紅葉し始めた。

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ハナグモも色づいた?(笑)
こんな色の個体は初めて見た。

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2007/11/11

実、そして種。(11/8~10)

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山に来る途中、夫が鉄筋屋さんに立ち寄ったので
用がすむまでの間、私はそばの林を散歩しながら待つことにした。
さっそくいいもの見つけた。
きれいな実! サワフタギ?
枝や葉の感じもいいし、調べてみると白い花がいっぱい咲くんだって。
これは種まきしてみなければ♪

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山に到着して小屋に入ろうとしたら
きゃ~! オキナワスズメウリの実が食べられて、皮だけがいくつも散乱してる・・・
ああ、多分カラスのしわざ。
ジョウビタキに捧げたつもりの半切りみかんも近くに皮だけがころがっている。
こんなことするのはヤツに違いない。

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気を取り直して庭を見て回ると、あちこちに種が混じった鳥のフン。
(すみません、汚いですか?)
種の種類もいろいろあっておもしろい。 どんな植物が芽吹くかなあ。
こんなふうにオキスズの種も山のどこかに落とされたのかもしれない。

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夕方は近くの林でスズメウリを発見♪
いつかは出会うだろうと、ずっと探していたんだ~。

サワフタギ(多分)とスズメウリの発見はうれしかった。
春にはどちらも種まきしよう。
・・・って
オキスズが食べられても文句言える立場じゃないな。(笑)

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スズメウリを見つけた林は、星仲間:O原さんの敷地の前。
道路に降り積もった落ち葉がきれい。
ここもいずれは整地される運命。
うちの土地も同じように林から更地になり、庭になりつつある。
やっぱり好きなのは‘庭’より‘林’だなあ。
いつかは私好みの小さな林を作れたら最高なんだけど。

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2007/11/04

寒くなる前に(10/29~11/1)

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薬師草が咲いている。
雑草と呼ばれがちな花だけど
花数は多いし秋の夕暮れどきに見るととても美しいと思う。
気温がさがってくると紅葉する葉もあって、にぎやかな色合いになる。

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東の谷に紅葉した山が見える。
今年はどうやら紅葉が美しい年のようで
来週あたり見ごろかと山に通う道中が楽しみ。
手前のスギ林がなければもっときれいに見えるんだけど。

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四季咲きアジサイ・エンドレスサマーの蕾が色づいてきた。
寒くなる前に咲いてくれるかな。 がんばって。

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生ごみから出たトマトもずっしり重くなったけど、色づいてくれるだろうか。

同じく放棄したサトイモも子イモがいっぱいついてる。
ここまできて急な霜でダメになったりしないかとちょっと心配してる。
もともと腐って捨てたものだったのに。(笑)
去年、フォックスフェイスをそれで全滅させた経験があるので。

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そしてオキナワスズメウリ。
ようやく葉が黄色くなってきたけどまだまだツルがしっかりしていて
上部には青い実がたくさんついてる。
これは霜が来ても大丈夫なんだろうか。 いつごろ収穫したらいいのか悩むところ。

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2007/10/19

阿蘇高菜・野菊・他(10/14~17)

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今度こそ阿蘇高菜の種をまこうと思いながら畑に行くと
なんと、こぼれ種からたくさん発芽して、すでに本葉が出ているものもあった。(笑)
手間が省けたな~。
畑の縁取りのグリーンは‘通称:丘’から小さな株を堀りあげて植えたヒサカキ。
少しずつ刈り込んでようやく格好がついてくるまで1年半かかった。

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今咲いてる野菊。
中央はヨメナ。
左端のノコンギクは今、こんな風に淡い色ばかり。
ノコンギクはこれから霜が降りる頃まで咲いているけど、これから濃色のも咲くんだろうか。
右端の、花径が小さい菊はノコンギク?シロヨメナ?それとも? まだはっきりしない。

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アジサイ‘墨田の花火’が今、きれいに咲いている。
アジサイにもクレマチスみたいに去年伸びた枝に咲く旧枝咲きと
春になって伸びた枝に咲く新枝咲きがあるというけど
‘墨田の花火’は自宅でも毎年夏に返り咲く。
それでも乾燥が激しい自宅の庭ではこんなに完全な花姿にはならない。

堆肥置き場の近くで勝手に育っているこれはメロン?
去年はかぼちゃが出てきたけど、どうみても違う。すいかでもなさそうだし。
そろそろカラスにつつかれるかな。

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残念ながらピンぼけの写真になったけど
これまでに見たことない昆虫が白花萩にとまっていた。
鮮やかな青と黒のストライプって、めずらしい。

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2007/10/09

虫たち(10/1~4)

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桜‘太白’が丸坊主。
大島桜も2本のうち1本が葉っぱを半分ほどなくしている。
被害はこの2本だけだから良かったと思うことにしよう。

犯人は‘モンクロシャチホコ’という蛾の幼虫。
‘シャチホコガ’のようなグロテスクな擬態はしないけど
画像を載せる気にはとてもなれない黒くて大きな毛虫。
食害に気がついたのは9月に入ってからだった。
いやな思いをしながら何度か退治した。

調べてみると毒はない毛虫で、お盆すぎの硬くなった葉を食べる変わり者。
だから食害に遭っても木の生長を阻害することはないけど
花芽も食べてしまうので翌春の花は少なくなるとか。

終齢幼虫のあとは土にもぐってサナギになるというので
木の根元を少し掘ってみたけど一個も探し出せなかった。 う~ん。。

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あまりにも雨が少なかったので
今春新入りのバラたちが枯れてはいないだろうかと心配したけど
バラどころか全ての植物に少雨の影響は感じられなかった。
昼夜の気温差からくる夜露、朝露のおかげもあるんだろうな。

画像はサクラバラ。今も新芽がきれい。
ちょくちょくチュウレンジバチにやられるけど、これは大きく育っているからまだいい。
紅葉を楽しみにしていたアズマイバラと湖南バラはまだ小さいため
やはりチュウレンジに葉っぱが全部食べ尽くされていてショック。。
毎日見てやれたらどんなにいいか。

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堆肥置き場の中身を切り返そうとしてびっくり。
なんと巨大なカブトムシの幼虫がごろごろ出てきた。
ちょっと見ただけで20匹以上。
とても農業用フォークなんか突き差せるものではない。
切り返しはあきらめてまたシートをかぶせたけど、さてどうしたものだろう。。

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メスのカブトムシの死骸が残っていた。
この母虫は絶好の産卵場所を見つけたと喜んだことだろう。

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2007/09/08

今年もタマムシ・他(9/4~6)

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今年もタマムシがやってきた。
去年と同じ積み上げたクヌギの薪に止まっている。去年の様子
去年ここに産卵するのを見て、このクヌギはさわらないようにしていた。
タマムシは産卵から成虫になるまで3年ほどかかるそうだから
去年のが羽化したわけではないはず。
この場所はタマムシの好みにぴったりなんだろうか。(画像:左)

オキナワスズメウリの葉に、とても小さなアゲハがとまっていた。
クロアゲハだろうか。
左右の翅を広げた長さは全体でたったの7cmと
とても小さいし、上下の翅のバランスも普通のものとは違ってみえる。(画像:右)
これはアゲハチョウではなく、毒をもつジャコウアゲハに擬態した
アゲハモドキという蛾だと、gingaさんに教えてもらいました。(9/11)

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クレオメはどんどん花を咲かせながら背が高くなっていく。
足元の青色は自然に生えてきたツユクサ。

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実家のコスモスの、白い花の種だけを集めてきて蒔いた場所。
こちらも足元にツユクサの茂み。
青い花がきれいなうちに白いコスモスが咲くとうれしいんだけど。

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白ハギが一番美しいときだった。

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白ハギの足元には白い花を咲かせるネコハギ。
自然に生えてくる野草は、色合いを見て必要なものだけ残していく。
ふかふか毛が生えていて地面を這い回るネコハギはお気に入りのグランドカバー。

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赤い花のハギの下にはゲンノショウコとキツネノマゴ。
どちらもピンクの花。

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キンミズヒキのそばには、同じく黄色い花のカワラケツメイを残して。

こうしてエリアを決めて野草をまとめていき
あとは野芝で地面を緑に埋め尽くす。
そういうやり方で庭づくりをしたいと思っている。

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2007/08/18

白花ゲンノショウコ・他(8/14~17)

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いただきもののゲンノショウコが咲いた!
九州ではピンクの花だけど、関東地方など北の方では白花が咲くというので
おねだりして送っていただいたもの。
やっぱりかわいいなあ。 
ゲンノショウコは地面を這うように広がるし乾燥や暑さにも強い。
ピンクのと同様、庭の大事なグランドカバーになってほしい。(画像:左)

去年小さな苗を植えた白花ハギ
たった一年でかなりの大きさに成長した。
これもピンクの自生の木が山ほどあるのに、やっぱり白花が欲しくて。(画像:右)

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返り咲きといっていいのか、ハナシノブがまた咲いている。
自宅で種から育てた苗をたくさん持ち込んで植えたのに
ちょうど雨が降らない時期にあたってしまい全滅・・・(画像:左)

スイカズラも返り咲きしている。(画像:右)

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ノリウツギの花が白く美しくなっていた。
たくさん自生しているけど、今年開花したのは2株だけ。
来年が楽しみ。(画像:左)

7月27日草刈り機で切られたカシワの木は元気に新芽を伸ばしていた。
これも来年以降に期待。(画像:右)

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2007/08/05

ノリウツギ・他(8/2~3)

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帰る日の朝、雨の合間に急いで植物を撮影。

‘通称:丘’に自生する樹木をふたつ。
やっと花をつけて、これがノリウツギだとはっきりした。
うれしい。 絶対山に植えたい花木だったから。(画像:左)

今日発見したクリの木。ヤマグリだろうか。
実がつくまで全然気がつかなかった。
あったんだなあ。 これもうれしい。(画像:右)

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6月23日種まきしたクレオメ(画像:左)
台風のたたきつけるような雨に泥がはねてかかり
すっかり汚れてしまっているけど、まもなく開花。
背の高いものでも30cmに満たないのは肥料不足かな、種まきの時期が遅かったせいかな。

苗を植えつけたオミナエシも開花。(画像:右)
お盆も近いなあ。
自生しているオトコエシはまだ花茎もあがってきていない。
オミナの方も来年は同じ頃咲くんだろうか。

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2007/07/30

真夏の山で(7/26~28)

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朝夕の山は天国。
半袖だと肌寒いほどの気温。

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アキノタムラソウとオトギリソウ。

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ノコギリソウに似た白い花とキカラスウリ。

朝日の中で花の写真を撮ったあとは、前日夕方刈った草の片付け。
とうとう草刈り機を自分で操作するようになった。
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小さな苗が1.2mほどになり、成長を楽しみにしていた自生のカシワの木。
あまりに生い茂る草に埋もれていたため
夫が草刈り機でうっかり切り倒してしまった。
すぐに脇芽が伸びて、来年はこんもり茂るに違いないけど
やっぱり自分で機械も使わなくては!と、ここで決心。
夫が前日ざっと刈っていたところを二度刈りしながらコツを覚えた。
なんだか車の運転免許を取ったときみたいに、世界がぐっと開けた気がする。(笑)

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標高約600mあるといっても昼間の暑さは厳しく
日中の最高気温は33度まで上昇し、小屋の中も30度。
だけど、北側の窓から入る冷たい風のおかげで、体感温度は平地とはまるで違う。
隣の工事で昼休み、杉の木陰で居眠りをする人にもその風は吹いている。

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2007/07/21

メガネツユクサ他(7/18~20)

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メガネツユクサが咲いていた!
いただきもののバラの根元から一本伸びてきたものだった。
山にそのバラを連れてきたとき、そっと引き抜いてそばに植えておいた。
わ~いうれしい♪

花びらの白い縁取りがメガネのようだからメガネツユクサ。かわいい名前よね。
参考までに、右の画像は普通のツユクサ。

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今年初めて見るゲンノショウコ。
いただきものの白花ももうすぐ咲くかと楽しみにしている。(画像:左)

ヨメナも今年初めての花。
これからたくさん咲き始める。(画像:右)

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ソバナは去年の秋、苗を買って植えたもの。(画像:左)
これから増えてくれるとうれしいな。

オトギリソウ。(画像:右)
庭中にいっぱい生えてるので、咲かせる場所を限定していってるところ。

あと少しで開花だったヒゴタイは絶望的な状態だけど
この土地を気に入ってくれる植物もたくさんあるんだし、それで充分よね。
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7月3日に撮影していたヒゴタイ。
トゲのある大きな葉が生い茂り、一見健康そうに見えて
根元の様子など見たことがなかったけど
台風のせいだけでなく、根元が病気になっていたのかもしれない。
でなかったらこの植物だけがこんなに被害を受けるわけないと思える。


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2007/07/12

ネジバナ、アジサイ他(7/9~10)

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ひと株のネジバナが咲いた。(画像:左)
芝刈りのタイミングをうまくかわしてくれたらしい。 お利口さん。

そしてミヤコグサ(画像:右)
芝生の中に混じって出てきた植物はいろいろあるけど
このふたつが一番かわいい。

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‘墨田の花火’ (画像:左)
去年より株は大きくなったけど、花はたったの2~3個。
だんだんとこの環境に慣れて
年々花数が増えていってくれたらと期待している。
花数が少ない分、自宅のでは見たことないくらい大輪で
5cmもある装飾花の中からまた装飾花が出てきたりと乱れ気味。

ヤマアジサイ‘七段花’ (画像:右)
前年の枝は全て枯れ、根元から新しい芽が伸びてきたものの
旧枝咲きの性質なので花を咲かせることはできなかった。
ここでは無理かもしれないけど、こちらも数年は様子を見てみたい。

一番花が終わったところなので写真は撮ってないけど
当年伸びた新枝に花をつけ、秋まで何度か繰り返し咲くというアジサイ
‘エンドレス・サマー’をいただいた。
耐寒性も強いというし、たくさん咲いてくれそう。

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ウツボグサ (画像:左)
画像から受けるイメージより実際に見ると大きめで花色も濃く
けっこう美しい花だと思う。

キ(黄)カラスウリの花 (画像:右)
レースのような美しい花が、早朝にはしぼんでしまうカラスウリに比べて
長い時間咲き残っているようだし
葉っぱも若いうちは特にきれいだし、コンクリート壁面用にいいかも。
山に通う途中に、これで見事な生垣をつくっているお宅があって
秋には黄色い実がいっぱい並んでかわいかった。
オキナワスズメウリと一緒に植えたらいったいどういうことになるだろう。(笑)

私が子どもの頃、お風呂あがりにパタパタはたいてもらっていた
テンカフン(天瓜粉または天花粉)というパウダーは
この植物の根からとれるデンプンで作られていたそう。

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2007/06/13

早朝の庭(6/7~10)

3泊もしたから、久しぶりに写真をいっぱい撮った。
あれもこれもと、ブログにアップしたくなる。

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夜明け、東の山々から昇る朝日を見る。
中央の大きな葉はウド。
若芽をてんぷらにして食べたけど、タラの芽よりおいしいよね。
ウドの左にはアザミ、右にはまだ小さいネムの木(自生)
真ん中に見える棒は白モッコウの支柱。もうとっくに花は終わったけど。

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エゴノキの根元近くに、カシワバアジサイが咲いた。
背後に黒々と見えるのは、今年こそ開花を期待してるヒゴタイ。

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大島桜のそばにはウツギのドイツィア・ロゼア。
3種植えた西洋ウツギの中で今年咲いてくれたのはこれだけ。
とても丈夫だしかわいいウツギ。
辺りに茂るのはシダ。 ハナシノブや紫のホタルブクロもそばに植えている。

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ドイツィア・ロゼアとハナシノブ。

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そうそう、山の庭で初めて野ウサギを見たのだった。
私と目が合ったら、このスイカズラの茂みに隠れ
スキを見てとなりの‘緑の家’さんのクヌギ林の中に
ぴょんぴょん跳ねていってしまった。
小さな建物は‘緑の家’さん手作りの物置。
なかなかかわいい。(母屋より好きだな、私は)

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ここは敷地の入り口付近で、まだ手付かずの場所。
自然に咲かせた野の花の様子を見ながら
少しずつ好きな植物を加えていこう。

ハルジオンやアザミ、キツネアザミがいっぱい。

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2007/05/25

庭の花たち(5/21~23)

** 6/14に追加した記事です。

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何度も遅霜にやられて咲けなかった八重コデマリが
数は少ないものの、やっと花をつけていた。
後ろの白い花は園芸種のナデシコ。
2月に自宅で開花した後、春になって山に連れてきてからも休むことなく咲き続けている。

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姉の土地の法面に咲くノイバラとガクウツギ。
初夏を感じさせる花たち。

T07_522daigi688_1 T07_522suzuyari639_1
台木用ノイバラの花が咲き始めた。
小さな花だけど、蕾がたくさん。 
その足元の野芝の中にはスズメノヤリの穂がたくさん。
こうして逆光の中で見るときれいだけど。

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まもなく開花の西洋ウツギ‘ドイツィア・ロゼア’と、ナツハゼの花。

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白い花を集めたヤマボウシの根元。
ポット苗を植えた白花のラークスパーは旺盛に成長していたのに
3株全部が根元から枯れてしまった。軟腐病みたいなものだったのかなあ。

ゲンノショウコやセラスチウムはとても元気。
ラークスパーの代わりに自宅で増えたシュウメイギクを植え足してきた。

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2007/05/09

山の木々(5/4~6)

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秋にいただいたトチの実を、庭に8個ばかり埋めていたら
なんとにょきにょき芽が伸びてきた。 
ぜんぜん期待してなかったんだけどね~。
大きくなる木だそう。
このまま育つようであれば近所にあちこち配ろうか。

T07_506kozo212 T07_506kozo214
ずっと草刈で切られ続けていて本来の姿になれず、名前がわからなかった植物が
2年経ち、ようやく花をつけるようになってきた。
これはどうやらコウゾみたい。
画像:左が雄花。右が雌花。

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通称:丘の上、よく敷地の全景の写真を撮る位置に生えている木。
これはヤマグワのよう。
小さな花がほんの少しついた。
雌雄異株だったり同株だったりするそうだけど、実がなったらうれしいなあ。

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今はまだほとんど手付かず状態の、通称:丘のようす。

トゲが鋭いタラの木が何本も自生しているので、芽をてんぷらにして食べた。
まだまだ記録したい植物がいっぱいあるんだけど。

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2007/04/20

スミレ・野菊(4/16~18)

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秋に貼った野芝の中に、たくさんのスミレが顔を出している。
たいていは普通のスミレだけど、タチツボスミレなど他の種類もある。
もちろん、タンポポやオオバコなど他の植物もいろいろ出てるけど
スミレだけは芝刈りにも耐えて残ってほしいなと勝手なことを考える。

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山に生えてるスミレの中で一番好きなのが、このフモトスミレ。
花の距の部分がピンクで花茎が赤く、とてもかわいい。
たしか去年、距のピンク色は暖かくなってきたら白く変わっていたような気がする。
花もかわいいけど、葉っぱがまたいい。
シクラメンのように、少し肉厚で白い模様があって美しい。

去年は大株もいくつかあったので今年はもっと増えるかと楽しみにしていたのに
どういうわけか、今年は小さな株ばかりしか見つからない。
そういうサイクルなんだろうか。
スミレに限らず、なんでもそうだけど勉強しないと記録も取りにくいなあと思う。

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去年の秋、ヨメナ、ノコンギク、シラヤマギクなどと自分で判断してみた野菊たち。
今年はもっとしっかり観察してみよう。
先月から作業の合間に
敷地内のあちこちから掘りあげた野菊を、野芝の小道沿いに植えている。

画像は掘りあげる前のノコンギク(多分)
白い野菊も混じっていた場所だけど、あれはノコンギクの白花だったのか
はっきりしないまま。
今年はじっくり見てみよう。


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2007/04/19

寒の戻り(4/16~18)

T07_416mado749 T07_416junebe739
窓から菜の花が見えるのっていい。
何もせずぼんやり眺めていたいところだけど、なかなかそうもいかない。(笑)

菜の花の横には一年前に植えた小さなジューンベリーが花を咲かせていた。

T07_416mokko751 T07_416sitidan763
とにかく気温の変化が激しい。
今年は、春が来たと思ってから何回寒の戻りがあったことか。

もとから山に植えていた白モッコウは蕾がつくのも遅かったから影響はないけど
もう一株、暖かい地域で育ち、うちに来てくれた白モッコウは
早くついた蕾が寒さでやられてしまった。
だけど、後からまだたくさんの蕾があがってきたのでちゃんと咲いてくれるだろう。
・・・と思う。 今回のみぞれで大丈夫だったなら。 やれやれ。(画像:左)

アジサイの耐寒性はそれぞれに違うようだ。
一番強いのは毛深い柏葉アジサイに間違いない。
'墨田の花火’は弱いみたいで、せっかく大きくなっても根元の芽しか残らない。
今年は枯れ草をたっぷりかけてマルチングしてやったけど
それをはずす時期がまたむずかしい。
しばらく暖かいと、中でモヤシのように伸びてるし。
この七段花も、どうやら根元の芽だけが生きてるように見える。
マルチングをはずしたとたんにみぞれ・・・大丈夫かなあ。(画像:右)

T07_416sumida765_1 T07_416kasiwaba766
モヤシ状の‘墨田の花火’と、頂芽も元気な柏葉アジサイの画像追加します。

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2007/04/11

庭のようす(4/8~10)

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春霞の朝、畑の阿蘇高菜の花。(画像:左)
いっぱい種をつけてね。

去年植えたナルコユリはいっぱい増えてつんつん生えてきた。(画像:右)

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コブシは去年の植え付けのときと変わらず、今年も良く咲いた。(画像:左)
ヒメコブシは今年初めての開花。 たったの5輪だけ。(画像:右)

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青い星のようなハルリンドウがあちこちに顔を出した。(画像:左)
野草は他にスミレなどたくさん撮影してきたけど、それはまた次回。
なにしろ記録したいことが多すぎ。

西洋オキナグサ。(画像:右)
夏の暑さを乗り切り、寒さにも強くて最初の一輪はコブシよりも先に開花した。

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去年植えつけたベロニカ・オックスフォードの株のあいだに
ポット苗のミヤマオダマキを植えてみた。
夏にはベロニカが今よりも茂ってオダマキの根元を保護してくれるかもと思って。
ベロニカは山の気候を何なくクリア。 これはいい。
自宅で増えすぎた分は、ごっそり山に持っていこう。
ここは夏から秋にかけては、ツユクサやゲンノショウコが生い茂る場所でもある。

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花だけをクローズアップして並べると華やかだけど
庭全体はまだこんなかんじ。
赤茶色の土ばかりが目立つ原野みたい。

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2006/12/04

野菊・2(12/1~3)

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山の土地にある野菊
紫の方はノコンギクで間違いないと思うけど、白い方は結局はっきりしなかった。
紫の方はまだ咲いていたけど、白い野菊はもう探し出すことはできなかったから。

たまたま前回花瓶にさして小屋の中に飾っておいたものがまだ花をつけていたので
白い方も総苞(花の付け根のうろこ状の部分)を観察できた。
この総苞という部分が、ほっそりとして反り返ってないのがシロヨメナで
総苞片が反り返っているのがノコンギクらしいけど
う~ん、どうだろう。 白い方は反り返っていないような・・・
決定的に違うとは言い切れないけど、花の大きさも咲く時期も少し違っているようだし
同じノコンギクだとは思えないなあ。
シロヨメナ? ノコンギクの変異? それとも別種?

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花は寒さで傷んでいたけど、まだ咲き続けていたノコンギク。
艶がなくてざらざらした葉の特徴も綿毛のようすも、多分ノコンギクよね。

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私がヨメナだと思っていた花は、多分ヨメナに間違いないと思う。(9月29日撮影)(画像:左)
そして、今にして思えば
夏の間ハムシに食べられていたのは、シラヤマギクだったのでは。(9月16日撮影)(画像:右)
 
ぼんやり見てた野菊だけど
来年こそはしっかり観察してみようという気持ちになった。

文章にすると長くなったけど、観察にかけた時間はわずかなものです。
翌日もう一度と思っていたけどできなくて。
写真はどれもこれもしっかり特徴つかんでなくて、わかりづらくてすみません。

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ツルリンドウ・2(12/1~3)

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到着した日は、風は少し冷たいけれど良いお天気だった。

さっそく前回ツルリンドウを見つけた場所よりさらに林の奥に分け入ってみると・・・!
あちこちに群落ができていた。
淡い紫で主張しない花だと言っても、これほど咲いていたらさぞや美しかったことだろう。
夏の間、とうてい踏み込めない草の茂みの中で
眺めて楽しんだのは小動物とマムシくらいかな。

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これを、たとえば自宅の庭で育てるとしたらどうだろう。
実に絡みついている枯れ残った葉が少々見苦しいかな。
1個の実の中には黒ゴマみたいな種が20~50個入っていた。
(写真には撮ってないけど、次回撮ってきます)

ツルリンドウと同じく、フユイチゴの実もあちこちに群落が。(画像:右)
朝晩は氷点下になる日もあるのに、生き残っていたウマオイ。
実を食べていたわけではなさそう。しがみついているだけで精一杯のようすだった。

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ツルリンドウ、フユイチゴの群落の場所は小屋の裏。
林の中とは言っても、東側は開けている。
その場所に立って南東の方角を見たところ。
画面中央あたりに、法面のクヌギが並んでいるのが見える。

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2006/11/28

ツルリンドウと野菊(11/21~23)

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何の実だろう。
おそらく夏には花も咲いていたんだろうけど
このあたりはへびのすみかに近いし
その頃はうっそうと茂っていて近づけなかったので気がつかなかった。

ブログにアップしたあとわかった。
図鑑に載っていた~。ツルリンドウだった。

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名前のわからない野菊。
別に、野菊は野菊でもかまわないんだけど。

紫の花はヨメナよりもひとまわり小さく、白い方はさらに小さい。
白いのはいつもハムシに花びらを食べられて、長い間まともな姿を見られなかったけど
寒くなって虫がいなくなってからようやくきれいに咲けるようになった。
(色の違いがわかるように切り花にして撮影)

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2006/10/27

アマガエル他

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冬に建て直す予定の通称・納屋には
マムシより先にアマガエルが住み着いている。
屋根に貼ったシートのまくれた部分にもぐり込んでいた子は
ほら、こんな色に。
もとは鮮やかなグリーンなのに、これでも精一杯銀色に変えてるつもりなんだろう。
ひとつ屋根の下、マムシも一緒に住んでること知ってるんだろうか。

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ヤマラッキョウの花が咲いた。 どんどん増やして群生させたい植物。(画像:左)
小さな挿し木苗を買ってきて植えた白萩も咲いていた。(画像:右)
自生している普通の萩は花終わりに近いので、そろそろ根元から切ろうと思っていたら
母が昔はこれでほうきを作っていたというのでそのまま枯れるまで残しておくことにした。

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秋の薔薇もぽつぽつ。
野性的な私の庭にはどうもイングリッシュローズは似合わないんだけど
ヘリテージ。(画像:左)

コーネリアは、ガン腫になった親から穂木を取って接木した2本を
どちらも山に持ってきたけど、その後の成長は明暗を分けたかんじ。
植えた場所の違いが原因だと思うけど
ひと株はぐんぐん成長し、もう一方の倍以上の大きさになっている。
生育不良の方はそろそろ堀りあげてみようかと思っているところ。
これは順調に生育した方の花。(画像:右)

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ソバの実がついている。
ソバの花って色にかなりの幅があり、ピンクがかったものには赤い筋の入った実が
白い花の株の実にはグリーンの筋が入り、どちらもとてもきれい。
最後はどちらも黒く熟すんだろうけど。

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2006/10/01

植物たち(9/29~30)

まだまだ気温が高く、麦を蒔くには早すぎるのではと思い
種まきは延期した。
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畑のフォックスフェイス
台風もなんのそのの勢い。 若い葉のうぶ毛は、さわるとふわっふわ。

ヨメナ。
そばに咲くヒメジョオンも今きれい。(写ってないけど)

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カワラケツメイの種がはじけて、くるくるねじれたサヤがかわいい。
(花は8月3日掲載)

ヤマハッカ。花や葉にはほとんど香りがないけど
実をもんでみるとしそ科らしい香りがする。

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昼間の気温は高いけど、フユイチゴの紅葉がはじまった。
そういえば、去年も同じ場所から赤くなっていった。

イヌタデも。
芝屋のおじさんが「おくさん、これは早いとこ抜かないとあとで大変ですよ」と言ったけど
気に入ってるからそのままに。

***

山にくる途中出会った植物。
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秋に咲くアザミの仲間。名前はまだ特定できてないけど。

いつもの吉無田水源の近く
ピンクのツリフネソウが斜面いっぱいに群生してるところがあちこちあるけど
今年はキツリフネも一緒に群生してる場所を見つけた。

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2006/09/24

庭の植物(9/21~23)

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ヨモギの花って近づいて見たことがなかったけど
こんなにかわいい花だったんだ。(画像:左)
いたるところで群れ咲いてるイヌタデ。(画像:右)

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ミゾソバが庭に出てくるとは、うれしい発見だった。
一緒に咲いてるゲンノショウコと息もぴったり。(画像:左)
その近くにはヤブマメも。(画像:右)
普通に見られる花とはいえ、どれもこれもかわいい。

・・・それにしても、ピンボケの写真ばかり。
そろそろメガネを変えた方がいいのかも。(笑)

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行きつけの園芸店で白花ハギの苗を見つけたので、即購入して持ってきた。
やっぱり挿し木できたんだな~。
赤い花ならたくさん庭に自生してるんだけど。

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2006/09/13

庭の植物たち(9/10~12)

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ツユクサ

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ゲンノショウコ

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そして、キンミズヒキなど
好きな野草があちこちにこんもりと大きく育って花を咲かせている。

自然に見えるけど、ほんとはこれでも手をかけてるつもり。
あいだに生えてくるメヒシバ、オヒシバなどを抜くのって意外とめんどうで。

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前回、9月6日に種まきしたソバ。(たったの8粒だけど)
たったの4日でもう芽が出ていた。

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2006/09/09

庭の植物(9/4~6)

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山にくる途中、道路わきのハギの中に白花の株が混じってるのを見つけた。
これ、いいなあ。 庭に取り入れたい。 挿し木できるかな。

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フォックスフェイスは小さな畑の中でこんなに大きくなった。
たいして肥料気もない土なのに、意外に強い植物でおどろいた。
せっかく実った子ぎつねは何者かにかじられて、1~2個地面にころがっていた。
夫は食べられない実には興味を持たず
注目してるのは中の方に見えるトウガラシ。そろそろ収穫かな。
そこそこ成長してるけど、きつねのせいで小さく見える。

どうなったか楽しみにしていた植物2つ。
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花が咲いてみたらmisaoさんに教わったとおり、ツルニンジンのようだ。(画像:左)
バアソブじゃなくてよかった。個人的には好きじゃない名前だから。(笑)

そして・・・ガ~ン!ときたのがエビヅル。
先日は気がつかなかったけど、長くからまったつるの途中から機械で切られていて
たくさんの実が枯れていた。
生き残ったものも少しはあるのだけど、ああ、来年に期待。。。(画像:右)


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地元のSさんにいただいたワラから発芽した稲は
勝手にここまで成長している。
バイカウツギの根元で、水なんて貯まらない場所だけど
うちで水貯めてやってる稲とたいして変わらない。
穂に少し赤みがあるけど、これはたしかもち米のワラだと
Sさんがおっしゃってたからそのせいかな。

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ヤマジノホトトギスとそろそろ開花の酔芙蓉。

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2006/08/28

庭の植物たち(8/26~28)

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畑に植えたフォックスフェイス、ずいぶんと大きくなって
花はたくさん咲くけど、実はなってないと思っていた。
だけど、今回生い茂る葉をかき分けてのぞいてみたら
あった!
6cmくらいに成長した子ぎつねが2~3個かくれていた!(画像:左)

フォックスフェイスのそばにはマツムシソウ。(画像:右)
これは先日長女と湯布院に行ったとき途中の‘道の駅’で買ったもの。
ずいぶんといろんな山野草の苗を植えたけど
中にはホタルブクロやヒゴタイのように大きく生育はしたけど花が咲かなかったのもある。
来年はどうだろうな。

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そしてこれは6月13日の日記で取り上げたツル植物のひとつ。
実がついて初めてエビヅルらしいとわかった。
ヤマブドウと同じく、日本古来のブドウらしい。
今回の草刈のとき、指示しなかったら刈り取られてしまうところだった。
あぶないあぶない。
熟した姿と味見が楽しみ。

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2006/08/24

植物たち(8/22~24)

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丘の東側に作った花壇の薔薇たちがいくつも花を咲かせていた。
画像はデンティ・べスとヘリテージ。

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シーフォームのまわりに咲いてるカラミンサは
自宅で増えたものを持ち込んだ。
冬の寒さにも夏の暑さ、乾燥にも強くてまるで野の花のよう。
これからもっともっと増やしたい植物。


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気温は高いけど、秋の花がだんだんと見られるようになった。
ハギの花。(画像:左)
裏の林の入り口で見つけたフジカンゾウの花。(画像:右)
全体の姿はヌスビトハギに似てるけど、大型で花も美しい。

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ヒヨドリソウにからんでる緑の蕾は何だろう?
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葉のようすはこんな感じ。
秋咲きのクレマチスの仲間だろうか。
だとしたらうれしい♪

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2006/08/11

タマムシ!(8/9~11)

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「なんだかきれいな羽の虫が飛んでる」と夫が言った。
飛んでる様子を見ただけで、「タマムシだ!」と私は思った。

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あぁ、このまま飛んで消えていくのでは、と心配したけど
クヌギの薪の山に着地して、なんと産卵までしてくれた。
それにしても何と美しい。。。
メタリックな昆虫はたくさんいるけど、これほどまでに美しい虫はいない。
以前、佐賀の竹炭工房の「煙」さんのところで見せてもらったことがあるけど
生きてる姿を見たのは初めて。

自宅に戻って調べてみると、産卵から成虫になるまで3年かかるとか。
う~ん・・・産卵されたらしいクヌギの丸太を3年間保存するべきかどうか。

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2006/08/03

庭のようす(8/3~5)

T_804oka119
今回は丘の部分の草刈りをやった。
そろそろ刈払い機が必要だと思う。
鎌の使い過ぎで、朝起きたばかりのときは右手の薬指がコキンコキンとぎこちなく動く。
残したい植物がいっぱいあるので、草刈りしても見栄えがしない。。

朝の最低気温は21℃。
昼間でも25~27℃。 東の風がずっと吹いていて、冷房の効いた部屋並みだった。
前回までは気がつかなかったけど
コオロギやウマオイなど、秋の虫の音が一日中絶え間なく聞こえて
もう山は秋なんだと思った。

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やっぱり、ほんとの秋はもう少し先。
色づく前の青い実。 山帰来(サルトリイバラ)と野ぶどう。

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ミヤコグサと野アズキ(ヒメクズ)

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カワラケツメイとオトギリソウ。


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2006/07/14

庭のようす(7/12~14)

T_712dodome025 
毎日のように夕立がやってきて、少しずつ土を押し流していく。
前回作った土留めは、効果があった。
4段作ったもののうち、3段目はもう板のふちまで土でいっぱいになっていた。

『道の駅』で買った植物が花を咲かせている。
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ソバナ(左)と、ハナシノブ(右)
どちらも山の庭によく似合う花。

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東の畑に植えたフォックスフェイスにも花が。
ナスより濃い紫で、形はどちらかというとトマトの花っぽい?
まあ、トマトもナス科なわけだけど。(画像:左)

こちらは『道の駅』で買ったわけじゃなくて種から出てきたかぼちゃ。(画像:右)
ソフトボール大のが数個みつかった。
かぼちゃが嫌いな夫は「これは食べないわけにはいかないだろうな」と苦笑。

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こんなに青いウズアジサイを見たのは初めて。(画像:左)

春にたくさん植えた桜はどれも元気に育っている。
画像は朝日を浴びる‘太白’(画像:右)

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2006/06/29

梅雨の山では(6/28~29)

大雨が続き、庭の植物は何もかもがぐんぐん成長していた。
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落ち葉堆肥の山積みからカボチャが生えてきてたのは知っていた。
(料理に使った野菜くずをそこに捨てているので、それから発芽したもの)
2週間ぶりに行ってみたら堆肥の場所から逃げ出して
ヒノキの枝を集めてるところまでつるを伸ばし、ゆうゆうと這い回っている。
さて、どうしたものか。

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小屋の東に作った小さな畑に植えたフォックスフェイスも
前回まではさっぱり成長してなかったのに、いきなり大きくなってる。(画像:左)
大きくはなってもなかなか花がつかないのがホタルブクロ。(画像:右)

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途中の道の駅でハナシノブを買って、シダの茂みに植えてみた。

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これは山で初めてみつけた花。 甘ったるい香りがする。
帰宅して調べてみたら、カワラマツバというらしい。
カワラとつくけど草原に多い花だそう。
そういえば今日、白花のカワラナデシコの種を星仲間Hさんからいただいた。
これもカワラじゃなくても草原で見かける花よね。

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山に植えたアジサイはようやく色が乗ってきた。
画像はウズアジサイ。 やっぱり青色が強い花が咲きそう。

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くろねこがきた! 
帰りぎわにようやく撮影することができた。

近所の子だろうと思うけど、初めて庭でお目にかかり
なんとなくそのうちなついてくれそうな予感♪
もうねこを飼うことは二度としないけど、こうして遊びにきてくれたらうれしいなあ。
そして、庭を掘り返すモグラを退治してくれたらもっとうれしいんだけど。

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2006/06/13

ツル植物と虫(6/11~13)

T_613kabu086
東の法面には、前回剪定したクヌギの切り株だけでなく
大木だった杉の切り株も並んでいる。
杉はもう芽がでることはなさそうだけど、これに腰掛けて東の谷を見下ろすと最高だから
生い茂る草に埋もってしまわないように草刈りをする。

だけど、むやみに刈りとってしまうわけにはいかない。
特に、ツル性の植物は切り株によく似合う。
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どれもまだ名前を調べてない。
他にもたくさんあって夢中になってしまう。

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虫もいろいろ。
前回おどろかされたハチに良く似たカミキリがまだいた。(画像:左)
クヌギなどの伐採木によく集まるクリストフコトラカミキリらしい。
トラみたいな、ハチみたいなカミキリ・・・
図鑑で見るとスズメバチにそっくりなのもいるようだ。

オオハナアブも初めて見た虫。
クマバチによく似てる。これも擬態らしい。
ハチを襲ってさされたカエルはそれとよく似たアブは食べなくなるからとか。

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2006/04/13

春の野草・腐葉土集めなど

季節はぐんと進み、道中の景色もみどりにおおわれてきた。

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山の土地に到着すると、蕾だったうちの虎の子桜“太白”もほら!
まだ小さな苗木の花だけど、花径はそれでも4cmくらいある。
全部で15~20輪咲きそうだけど、今年が最初で最後なんてことは…ないよね。。(左画像)

うわっ!薔薇にはいきなり強敵が。
前回作った薔薇花壇のふちに並べたクヌギの幹から羽化したばかりらしい。
まだ体がやわらかい子どもだった。(右画像)

あたりには春の花がたくさん顔をみせていた。
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ハルリンドウ(多分)と、距の部分がピンク色したすみれなどなど。。。

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近くの栗畑は、野草で埋め尽くされていた。

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雑草と呼ばれる草花も、肥料の効いた畑で育つとこんなに美しく春を彩るのかと思うと
何気ないうちの自宅の庭が春先のこの時期、一見美しくみえるのは当然のことだよね。

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山の庭づくりは、まず山の自然を見習ってマネをするしかない。
敷地のまわりにたくさんあるクヌギの切り株のそばに、いい腐葉土を発見した。
それを集めて地面に敷きつめ、すみれやゲンノショウコなどの草花を植え
これまで草刈のたびに切られて育たなかった自生の低木を掘りあげて
庭のあちこちに移植した。
その低木が育ち、風よけになってくれるようになったら
他から持ち込んだ植物もうまく育つようになるだろう、きっと。

地面を掘り返してると、トカゲやカエルなど出てくる。
ヘビも出るのではとヒヤヒヤしてるとき
こういうのに出くわすとびっくりするよね~、マムシグサ。

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