2009/05/27

カキネバラ似のバラ(5/23~25)

東北に住むミントさんのお宅の周辺に昔からあって
その素性がはっきりしない‘カキネバラ’と呼ばれているバラがあります。
正式にカキネバラという名前がついた品種はないようですね。
セブンシスターズ(七姉妹)というバラによく似ているけど
その名前がついたバラもいろいろあって、疑問は尽きないそうです。

Y町の道路沿いでみつけたカキネバラによく似たバラのあるお宅に
24日夕方6時ごろ、もう一度行ってみました。(いきさつは日記の方に書いています)
途中で夕立が降り始め、あたりは暗くなるしで
ゆっくり観察できなくて残念だったのですが、興味深い話も聞くことができました。

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こちらが道路からすぐの場所に植えられていた株で
ご主人の実家から来た挿し木苗なんだそうです。
実家は同じ町内で、そこのお父さんは
「このバラは枝が長く伸びて垣根のように仕立てるバラだ」と言って
竹を組んで枝を横に這わせて植えていたそうです。
カキネバラって呼びたくなりますよね!
しかしまあ・・かなり放置された状態で、挿し木用に枝をいただくのも迷うほどでした。

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もうひとつ、住居に近い場所に植えてある淡色の株の全体。
これも同じ町内の、別の家から挿し穂をもらったものらしいけど
濃色のとは少し違うバラでした。
こちらはちゃんと竹を組んで垣根仕立てにしてありましたが
よく茂っている分、むしろ放置されてる濃色のよりウドンコ病がひどかったです。

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咲き始めは3mcくらいで濃い色の花ですが
だんだん淡くなり5cmくらいの大きさになります。

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左が濃色、右が淡色の株。
どちらの株にもこまかいトゲのある枝がありました。
夕方暗くなって風もあり、ぶれています。

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昼間撮影したものです。
左側の花房が濃色の株、右の大きめの房が淡色の株。
このあと2日ほど見ていましたが
濃色の株は淡色にくらべて色の変化が少ないようでした。

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枝の様子。
葉はちょっとみるとツクシイバラに似ていますが
葉脈のあいだの波打ち方が大きく色も明るめです。
花序の形もツクシイバラに似てると思うのですが
カキネバラの様子はどうでしょうか。
うちにいただいてるカキネバラは今年花が少なくて確認できません。^^;

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後姿も。

***

山からの帰り道、同じ町内でもう一箇所カキネ似のバラをみつけましたが
ETC割引時間ぎりぎりのため(笑)立ち寄れませんでした。
ぱっと見たところ淡色の株に似ていました。

山通いの途中で簡単に立ち寄れる場所ばかりなので
今後も観察して、そのルーツをたどっていくのも楽しみです。
佐賀県でもみつけたことだし、九州には広範囲で残っているバラではないでしょうか。
大元の出所がわかり
東北のカキネバラと、最終的につながったら最高におもしろいですけどね。^^

ではでは、ここまで書いたところで
今日は佐賀県を通って実家に行ってきます。


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2009/03/19

さくらともも(3/16)

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山への通り道にあるお宅の、お気に入りのヒガンザクラが満開だった。
2年前にそのひこばえをいただいて、山の庭にも2本植わっている。

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草取りをしているおくさんの姿がみえたので
立ち寄って写真を撮らせてもらうことにした。
うちの山でも一つくらい開花してないかなあ・・・と思いながら。

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おくさんのそばで遊んでいたねこは名前を「やまと」というそう。
ももがいなくなって以来、初めてねこにふれた。
やっぱりいいなあ。 ねこって。

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大喜びしてなでていると、おくさんがもう一匹連れてきてくれた。
名前はなんと、もも!!
やまとのおかあさんなんだって。

前夜、次女が「WEBカメラを買ったよ」と、ももの動画をリアルタイムで見せてくれたので
「もも!」「もも!」と喜んだところだった。
日本の雌ねこで一番多い名前が「もも」だとラジオで言ってたので
こんなことは偶然と呼ぶほどのことでもないのだけど
山通いの道中にももが住んでいると思うと単純にうれしくなってしまう。

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2009/02/20

ぎんバンでらくだ山へ(2/17)

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4年前の夏、建設資材を積んで山に通い始めるときに、中古で買った軽バン。
小屋ができる前はこの中に寝泊りしていた思い出深いクルマで
ぎんいろのバンということで「ぎんバン」と愛称までつけていた。
私たちの前の持ち主には購入したときの状況からして
ずいぶん大切に扱われていたようだ。

このバン、建設が進むにつれ大物を運ぶ機会が少なくなってくると
庭の片隅でただ倉庫がわりにさびしく留まっているだけになってしまった。
昨年末、車検が切れるのを機に手放すことにしたけど
廃車にするのはかわいそうだと思っていたら
おなじみ地元Oさんの息子さんが通勤に使ってくれることになった。

そして、この日息子さんはクルマのお礼に、地鶏炭火焼のお店に招待しようと
ぎんバンで私たちを迎えにきてくださった。
短い間だったとはいえ苦楽を共にしたクルマだったのに
最後の姿をカメラに収めないままだったことを心残りに思っていたので
思いがけずまた乗れたことがうれしかった。

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ぎんバンは木製のステアリングに付け替えてもらい
いろいろ手をかけてかわいがられている。
息子さんは去年から転勤で職場が遠くなった。
軽の四駆で、スタッドレスタイヤもチェーンもあって雪道の心配がないし
通勤のためだけでなく毎日大活躍と、喜んで乗ってくださっている。
なんて幸せなクルマなんだろう!

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熊本ナンバーになったぎんバン
な~んか、すごく調子良く走ってるみたい。(笑)
私たちは愛着があるわりにはあまり大事にしていなかったよね。
いい人にもらわれてよかったね。
阿蘇の外輪山を通る国道をぐんぐん走って高森町へ。
根子岳が近くなってきた。

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車内でカメラを向けていたら息子さんが
「根子岳を写すにはここが一番ですよ」と車を停めてくれた。
何度も通ったことのある道路だったけど、こんな場所があることは気がつかなかった。

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手前にも山頂がぎざぎざの山見えてきた。
これはねこではなく、らくだ山だった。(笑)

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今日の地鶏のお店はその山の麓。

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雰囲気の良い店内や、Oさんご一家の写真も記念に撮りたかったのに
なんとここでカメラの電池切れ! う~ん・・

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2008/11/12

阿蘇経由で (11/10~11)

今回は大分県日田市にある知り合いの鉄工所さんに立ち寄って
依頼していたストーブの煙突を受け取って山に向かった。

日田市から小国を通って阿蘇、高森経由で山へ。
紅葉狩りもかねての良いドライブだった。

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日田市の松原ダム
次の週末あたりが紅葉のピークかな?

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たまたま通り道にあった阿蘇・小国町
樹齢1000年といわれる「下城の大イチョウ」

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阿蘇の草原

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シマカンギクだと思う。
こんな菊もいいなと思うようになった。

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2008/10/09

アキチョウジ他(10/6)

いつも水汲みに立ち寄る吉無田水源で。

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あっ、アキチョウジだ!(写真が悪いけど)

通い始めて4回目の秋、初めてみつけた。
案外目立つところに生えていて
遠くからでもこれまで見たことがなかった花だとわかるのにね。
誰か掘りあげて持ち帰らないだろうかと心配になる。

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この辺りはツリフネソウの群生地。
これはハガクレツリフネかな?
濃い紫もあれば黄ツリフネもある。
山の北隣りのKさんの敷地にピンクのツリフネソウがひと株あるなと思い
よく見たらホウセンカだった。

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山の庭にも生えているツルニンジン。
今年は葉っぱばかりで花が咲かなかった。 どうしてだろう。

ほんとは
探していたのはツルリンドウ。
今年こそ、あの紅色の実をもう一度見たいと思っている。

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2008/09/11

日田経由で(9/7)

大分県・日田市の鉄工所さんに用があったので
いつもと違うルートで山に向かった。
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途中、立ち寄った日田市大山町「木の花ガルデン」の農産物直売所。

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湧き水、いいなあ。

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山野草売り場で見つけたのは、このシマツルボ。
ツルボは以前から欲しいと思っていた植物だけど
これは葉の様子がずいぶん違う。
山に植えつけてきて、帰宅後調べてみたらアフリカ南部原産・・
耐寒性、大丈夫なんだろうか。
花の時期も秋ではなく春なんだって。 ちょっと計算違ったなあ。

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で、話は戻って
木の花ガルデンのあとも知らない道路が続く。
いつもなら何かめずらしい植物はないかと窓に張り付く私なのに
この日は朝飲んだ薬のせいで異様に眠くて眠くて・・
夫が道に迷って30分もうろうろしたことも知らず(笑)
気がついたときはいつもの見慣れた道路にさしかかるところだった。
もったいなかったなあ。

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2008/06/21

クララ・他(6/16~18)

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最近、私の道草がひどくなったもので
夫は野山の中を走るとき、私に運転させたがらない。(苦笑)

行きがけ、吉無田高原の道路わきでクララらしきものを見つけた。
急ぐからとそのときは素通りされて、帰りに確認したらやっぱりクララだった。
回りの小さな白い花はテリハノイバラ。

T08_0618kurara617
残念! 花のアップの写真はピンボケ。
急がせるもんだから。ぶつぶつ・・・

ずっと以前、はじめてシナガワハギを見つけて
なんだろうと図鑑で調べていたとき、似てるなと思ったのがこのクララ。
それ以来、いつかはクララも見てみたいと思っていた。

オオルリシジミという蝶がいて、幼虫はこのクララが食草。
朝鮮半島と本州の一部、それに阿蘇・九重周辺の
限られた地域にしか生息していないというその蝶に、いつかは出会ってみたい。
クララは、野焼きや草刈りで定期的に人が手入れをする草原や牧草地でないと
ススキなどの植物に負けてしまって生き残れないそう。

道路わきの法面は生い茂ってきて、そろそろまた草刈り機が入る頃だろう。
もう一度じっくり見てみたいけど
次に通るときにはクララもたくさんのテリハノイバラも
きれいさっぱり刈り取られているかもしれない。
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***

ついでに
吉無田高原の水源地付近で撮影した植物をふたつ。
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木々の間に白く見えるのは樹木にからむマタタビの葉。

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これはもう山の付近のあちこちで見られるけど
花を撮影したのははじめて。

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そしてそのそばにあるクマイチゴ。
これもまた山の土地に生えてくるけど
大型で、鋭いとげがいっぱいで危険だから小さいうちに取り除いている植物。

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そういうわけで敷地内で結実したことがなく、はじめて味見した。
苦味があって種も多く、草イチゴのようにおいしくない。
やっぱり抜き取って正解ね。

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2008/05/07

吉無田高原で(5/6)

福岡の自宅から長崎の実家に行き、そこから熊本の山に回って自宅に戻る。
私ひとり、いつかはそんなコースをたどるときも来るだろうと思っていた。

連休中の道路混雑をさけて移動はほとんど夜間。
2日の夜、自宅を出て夜中実家に着き
翌日の夕方自宅を出発して夜中に山に入る。
最後(6日)、自宅に戻るのもUターンラッシュを心配して夜中にしようかと思ったけど
意外に混んでないことがわかって昼間のうちに戻った。

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昼間に帰路についてよかった。
いつも通る吉無田高原。菜の花の黄色は例年のことだけど
歩道を隔てて反対側が、紫色に染まっている。
え!まさかハナシノブ?
車を止めて中の小道に入っていった。

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こんな光景が広がっていたなんて、行きがけは夜で気がつかなかった。
たしか去年は見られなかったと思う。

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一面植えられた花は、遠目にみると阿蘇一帯が自生地のハナシノブのようだったけど
近づいてみると、花も葉もちょっと違う。

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雰囲気はよく似てるけど
ハナシノブ科の植物かどうかもまだわからない。
なんという花なんだろう。

ネット検索していて、偶然見つけた!(2008/7/15)
ファセリア タナセティフォリア という花みたい。

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2008/02/13

植木市(2/6~8)

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山に向かう途中、高速の益城熊本空港インターから降りると
道路わきに「植木市会場」の案内板が並んでいた。

通り道からすぐだったので、立ち寄ってみてその規模の大きさにびっくり。
帰宅後調べてみたら、400年以上の歴史を持つ日本最大級の植木市だった。
植木だけでなく、盆栽から庭園資材、エクステリアの展示まで
150~170のお店が参加しているとか。
去年の今ごろは違うコースで山に通っていたから知らなかっただけでなく
開催地も去年は別の場所だったそう。

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駆け足でぐるりと見て回って、結局買ったのはブルーベリーを2本だけ。
2本買えばさらに安くしてくれるというので、話に乗ってしまった。
品種はラビットアイ系のティフブルー。
すでに同じくラビットアイ系のレッドパールを畑に植えている。
バラと同じやり方で接ぎ木もできるというから面白半分に試してみようと思っている。

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2007/04/11

桜祭り(4/8~10)

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山に通うときに通る山鹿市。
道路横のガス会社の敷地に桜の並木があるのを
いつも横目で見ながら通り過ぎていたのだけど
桜が見頃を迎えた日曜日、ちょうど通りかかるとオープンデーが開催されていた♪

道路沿いの片面だけかと思っていたけど、中に入ってびっくり!
会社の建物を囲んでぐるりと四方に、桜がなんと原種も含めて139種も植えてあった。
いつかどこかの桜の見本園に行ってみたいものだと思っていたら
いつも通る道路沿いにあったなんて。

桜のひこばえをいただく約束の時間があったので
駆け足で見てまわるだけで実に残念だったけど、また来年もあるからね。
と自分に言い聞かせる。(笑)

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‘白妙’
一番心に残った桜を1本選ぶとしたらこれかな。
白くてふっくりした八重で、てまりのようにかたまって咲く姿がとてもよかった。

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ネーミング賞はこれ。 ‘海猫’だって!(笑)
花は人目をひくほどのものではなかったけど、小さくて丸い花びらがかわいかった。
豆桜と大島桜の交雑種で、欧州で普及しているそうな。

帰り際に出入り口で販売されてた桜まんじゅうを買ったら
桜の品種を書いたリーフレットをくれた。
それで初めて139種もあったのだとわかったしだい。
ミドリザクラの成長した姿やエドヒガンも見たかったのに。。

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