2009/11/08

バラの葉、実、花(11/7)

夫が2泊3日で出かけたので、思い立ってひとりで一泊山に行ってきました。
駆け足で作業して写真撮って、たいしたことはできなかったけど
バラを始め、庭の植物たちの様子を見てこれただけでも収穫でした。

* バラの葉 *

T09_1107karaf771
カラフトイバラが成長して、こんなに美しく黄葉しました。
うれしい・・・

T09_1107karaf777
こちらは去年Nローズさんから購入したもの。 
実がなるのも色づくのも少し遅かったけど、来年はどうかな?

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オオタカネバラ
年々、途中で実が落ちずに残るようになってきた気がします。

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ハマナス
変化の途中、いろんな色が混じってきれい。

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モッコウの一重、ノルマリスもちょっと紅葉しています。
同じく山に植えた八重の方は緑のままみたいですが。

T09_1107konan790
緑のままといえば、湖南バラ。
紅葉しているのを見たことがないけど、そういうバラなのかな。
湖南省の、いったいどの辺りのバラなんだろうなあなんて
このごろは中国が少し身近に感じられるようになりました。

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ロサ・パルストリス
このバラもまだ紅葉する気がないようです。
あおあおとした葉がきれい。

* バラの実 *

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ハルマチは株が充実して
自宅のと同様(挿し木苗だから当たり前)どっさり実をつけるようになりました。

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これはほんとのツクシイバラ
まだ若いのに、やはり実つきがいいですね。

T09_1107lamb844
ランブリングレクターもたくさん実がつくようになりました。
今年はたくさん咲いたもんね。

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フェンスまわりの雑草が見苦しいのですが (冬のフェンスの様子はこちら)
自宅近くで採取したテリハノイバラの実は、もう真っ赤でほとんど落葉しています。

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だけど、山庭に自生していたテリハは毎年色づくのが遅いです。

T09_1107noi796
自生のノイバラもやはり、他の地域のより色づくのが遅いのだけど
どうしてでしょう。

T09_1107daigi867
台木のノイバラは花も小さいけど実も小さくて、とてもかわいい。
トゲがないので扱いやすいです。

T09_1107rosehip870
いくつかの種類を枝ごと集めて持ち帰りました。


* そして、バラの花 *

T09_1107cor851
絶え間なく咲き続けるのはコーネリアだけ。
いつもはシーフォームもがんばってるのに、今年は調子悪い。
もしかしてテッポウムシかなあ、それも。
そばには今年いただいた四季咲きのプレザントリーを植えたけど
成長するのに専念してか、秋は咲きませんでした。

絶え間なく蕾をあげるもののなかなか成長しないごじゃりあんは
今回掘りあげて、自宅に持ち帰って養生させることにしました。

その他にも、去年まとめて購入したバラがいろいろあるけど
調子の悪いものも中にはあります。
ちゃんと面倒見てあげられないのが残念。

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2009/08/21

バラの様子(8/17~19)

前回8月3日の分もまとめてバラの記録を。
昨年秋に植えたバラたちは良く育っているものあれば
今ひとつ元気がないものありといったところです。

以前からあるバラは大きくなり、根元にコウモリガの幼虫が入ったものも出てきました。
予備苗を作っておく必要がありそうです。

T09_0819kara117
カラフトイバラ。
これは19日の画像。
たよりなげな葉なのに、暑さにも雨にも負けず茂っている。
最高ですね。

T09_0803kara893 T09_0803marre895
左はいただきもののカラフトイバラ、右はロサ・マレッティという名で昨秋購入したもの。
呼び名は違ってもどちらも同じバラのようです。
実の形は微妙に違うなと思っていたら
一本の木にも丸いのや長いものなどいろんな形になるそうで、安定していないようです。
画像は3日撮影。 
色の違いは熟し具合の差。19日にはどちらももっと深い色になっていました。

T09_0819niti146
ロサ・ニティダ
何個か実が残ってくれました。
よく茂っているので紅葉も期待できるかな。
19日撮影

T09_0819virgi140
ロサ・バージニアナ
乾燥ぎみの場所に植えたせいか、葉が少なくてこちらは紅葉はだめみたい。
少しついた実が色づいてきました。
19日撮影

T09_0819pen144
ロサ・ペンデュリナ
バージニアナのそばに植えたけど、シュートも出なくてちょっとかわいそう。
昨年秋にも咲かせて無理させたからね~。
19日撮影

T09_0819pom139
ロサ・ポミフェラ 
小さな株には不似合いで重そうな実!直径2cm以上あります。
摘果するべきではなかったかと心配になるけど
ま、こちらはシュートも出て新しい葉も茂っていることだし大丈夫かな。
山のカラス、トマトは青いのだってかじるのに
どうしてこの実は残しているのか不思議。
トマトより栄養あっておいしいだろうに。
19日撮影

T09_0819noiba108
自生のノイバラはまだまだあおい実。
19日撮影

T09_0819sakurano112
サクラノバラは少し色づきました。
19日撮影

T09_0819otaka142
遅咲きのオオタカネバラの実もまだあおいけど、今年はけっこうついてくれました。
紅葉も楽しみ。
19日撮影

T09_0802teriha898
自生テリハノイバラの花は19日もちらほら咲いていました。
これは3日の画像ですが。


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2009/06/10

とにかく地植えに(6/9~10)

またしても一泊の山行き。
もう、夫に合わせてじっと待ってはいられなくて
ひとりでやってくるのも慣れてしまった。

T09_0609nae744
5月に届いた新苗。 いったん小さめの鉢に植え
落ち着いたら地植えしようと育てていたけど、勢いが良くてパンパン。

一番左のフォリオロサだけは例外で
うちに届いたとき、乾燥で葉っぱがちりちり状態だった。
出荷先に問い合わせようかと思ったけど、新葉も出てることだし・・
12日間の旅行を1ヵ月後にひかえ、早く定植して山の土地になじませようと
梅雨前に植えつけたかった。
左から、ロサ・フォリオロサ ロサ・ポミフェラ(姉の分) レッドネリー ロサ・グラウカ

T09_0609pal688
行ってみてよかった。
ロサ・パルストリスに花が♪ (花に乗っているのはゴミじゃなくヒラタアブ)
遅霜の心配がなくなってから定植して1ヶ月。
見違えるほど元気になっていた。 もう大丈夫ね。
背後の雑草は、見ないことにしよう。(汗)

T09_0609azma695
アズマイバラは、残念ながらほとんど花は終わりに。悲しい・・
自然樹形を生かそうと、電柱わきのニワトコ(自生)の枝に絡ませてみたけど
足元は草ぼうぼうだし、花のない時期はただもう藪の状態に。 
要改善だなあ。

T09_0609sigyo709_2
紫玉も今年は考えないと。
しっかり支柱を立てなかったら強風にやられてバラバラの状態に。
切ってきたばかりの若い笹竹では不十分だった。やっぱり鉄筋がいい。
コウモリガにやられて以来、去年、今年とだんだん元気がなくなってきたみたい。
花後、ばっさり切り戻してみようかな。

T09_0609fed668
前回もアップしたけど、フェドチェンコアナ。
こんどはいっせいに咲いてるかと思えば、まだぽつぽつ小出しでいってる。
そろそろ花穂が出てくるオカトラノオに埋もれそう。

T09_0609hama690
ハマナス、今年はようやく実が残ってくれそう。

T09_0609pen677
秋も春にも花を見せてくれたペンデュリナ、花後は山へ。
株のために、実は2個だけ残してあとは摘んでしまっている。

T09_0609plai659
とにかく、鉢植えのバラは極力減らしておきたくて
前回、コーネリアの横に植えたプレザントリー。
冬にはフェンスを準備して、もっといい場所に植えてあげよう。

以上、
前回までの記録もまだだけど、まずは今回の分をアップしました。


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09年春のバラ・2(5/23)

T09_0523lamb041_2
前に夜景をアップしたとき
ランブリングレクターはこの程度の咲き具合でした。

T09_0604lamb_2
満開のころ、山に行った姉が携帯画像を送ってくれたけど
ほんとによく咲いていたみたいです。(6月4日)

T09_0518cor552
コーネリアは満開ではなかったけど、まあ良い時期を見られたほう。
四季咲きだし、救われます。
びっちり咲いてなくて、これくらい緑がある方が好みでもあります。

T09_0523cardi171
カーディナル・ド・リシュリュー
山に連れてきてからすごく元気になったバラ。
春しか咲かないけど、うまいとこ花の時期に当たりました。

T09_0525fin172
フィンブリアータも一季咲き
あいかわらずきれいです。

T09_0523gis180
ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド
うちではまだ返り咲いたことはありません。
おいしそうな2色咲きの花も。


『花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは・・』
徒然草にありましたね~。
ときどきこの言葉を思い出しては自分をなぐさめます。(笑)

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2009/06/03

09年春のバラ(5/18 ・ 5/23~25)

この5月はとにかくよく動きました。
山のバラも気になって
18日に一泊、それに23~25日に見に来ました。

まずは初めて花を見るバラから記録を。

T09_0518kara525
カラフトイバラ、咲きました~。(18日)
・・って、画像は蕾ですが。

T09_0524kara071_2
咲いてはすぐ散り、早々と結実も。(24日)
元気に育ってくれて、秋の紅葉が楽しみです。
上の画像とはカメラが違います。 
ようやく新しいカメラに慣れてきました。

T09_0523fed032
ロサ・フェドチェンコアナ、とても好きになりました。
独特といわれる香り、どう表現していいのかわからないけど
バラらしい香りではないですね。

T09_0518fed489
フェド全体の姿。(18日)
昨年秋にまとめて購入したバラ苗の中でこれが一番生育が良いかも。
青灰色の気持ちのよい葉がたくさん茂って元気なシュートも2本3本と♪
周りに生えてる黄緑色の葉はオカトラノオ。
ずいぶんと増えました。

T09_0518hiri539
ロサ・モエシー ヒリエリ。 (18日)
赤い花を楽しみにしていたけど、残念ながらすでに終わっていました・・

T09_0525pomi166
ロサ・ポミフェラ(25日)
花は雨にうたれたところしか見ることができず
こちらもすでに大きな実を鑑賞する時期に。

T09_0525vir207_2
ロサ・バージニアナ
花は普通のピンクですが、秋の草ぶえでその紅葉に惚れて迎えたバラ。
春しか咲かなくても年間とおして楽しめる(かつ、手がかからない)ものを
中心に植えていきたいと思っています。

T09_0518trico263
こんどは原種系ではなく、ガリカの
トリコロール・ドゥ・フランドル
初めての縞バラで、どんな感じに咲くのか心配だったけど
大きすぎず派手でもなく、すごく良かった~。
紫玉の近くに植えたので、成長したら交じり合って咲いてくれないかともくろんでいます。

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2009/05/08

バラ、あおあおと。(5/1~6)

こんどはまだ開花にはまだ間がありそうなバラたちを。

T09_0505ramb024
ランブリングレクター
足元が込み合ってます。(汗)
でも、せっかくそこにも蕾がたくさんついてるので、枝の整理は花後に。

T09_0505tukusi028
ツクシ3姉妹のフェンス
かなり枝を整理したので、見たとこ去年とあまり変わらないかも。

T09_0505cor025
コーネリア
上のランブリングなどもそうだけど、枝が長く伸び過ぎない気がします。
しょっちゅう強い風に吹かれているせいでしょうか。
今年こそ、この土手の緑化もやらなくちゃ。

T09_0501konan877
湖南バラは枝をぐるぐる巻きにしてみました。
こうしてみると小さく見えるけど、けっこう大きいです。
花後のびる枝がどうなるか、ちょっとこわい気もするのですが。

T09_0505pal053
こちらは蕾はまだついてないかもしれません。
去年の秋、大騒ぎして入手したロサ・パルストリス
あまり生育が良くない感じでなかなか定植できず
ようやく葉が茂ってきたので連れてきました。
支柱が足りなかったので鉄の棒を挿して
なんとなくおぼつかない株元を支えています。

株元に敷き詰めたのは、切り倒して2年経ったクヌギの樹皮。
バークチップの代わりに、このパルストリスとシーフォームに試験的に敷いてみました。
吉と出るか凶と出るか・・・

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バラ、まずは早い順に。(5/1~6)

T09_0503uti927
やっぱり今年も真っ先に咲いたのはロサ・ウチヤマナでした。

T09_0504altai970
その次はうれしいロサ・アルタイカ
去年行った新疆ウイグル自治区でアルタイ山脈を見ました。
その地域に足を運ぶことはなかったのだけど
あの山のどこかにこの花が咲いているかなあ、なんてしみじみ・・
残念ながら小さな羽虫にかじられて穴があいているけど。
T09_0501altai876
もう一度アルタイカ
前回(4/18)撮影したあとに寒い日が続いたので茎がかなり赤くなっています。
それがまたいい色~。

T09_0503hama925
そしてハマナスが5日に開花。
今年はだいぶ花数が増えてうれしい。
開花したところを撮影しようと思っていたら、大粒の雹にたたかれてしまった。

T09_0505mokko043
モッコウバラはこの状態。
たぶん私が帰路についた朝、開いたのだろうなあ。

T09_0504kara984
苗をいただいて2年目のカラフトイバラも順調に育って
今年は咲いてくれる♪

T09_0504fed976
Rosa fedtschenkoana ロサ・フェシェンコアナ。
購入先でつけられていたタグにはそう書いてあったけど
フェドチェンコアナと呼ぶのが一般的なのかな?
前回アップした画像で、これだと書いてたものは
アルタイカだったと今回わかりました。^^;

T09_0505pom050
これは夕方撮影したロサ・ポミフェラ
こんな感じで花弁が見えてきたものが他にもたくさんあるけど
あれからすぐ咲いたんだろうなあ。 ううう・・見に行きたい。

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2009/04/23

まだ蕾(4/16~18)

T09_0417pen485
山は自宅よりバラの開花が2週間ほど遅い。
自宅で咲いたものをゆっくり眺めようと持ってきたロサ・ペンデュリナ。
やっぱり山が似合うバラだなあ。 
植えつけて帰るつもりが間に合わず、またしても持ち帰った。

T09_0416spino459
昨年秋に植えたバラ苗がけっこうあるので、初めて見る花がいろいろあって楽しみ。
急いで蕾の写真だけ撮ってきたらどれがどれだかわからなくなりそう。(笑)
これはロサ・アルタイカ・・・だったと思う。

T09_0418fed520
初めてのバラで一番蕾が多いのはロサ・フェシェンコアナ。
すぐ上の画像と同じロサ・アルタイカだとわかりました。^^;(5/8)

T09_0416uti462
ロサ・ウチヤマナ(サクラバラ)
台木の枝を2本も誘引していることに、芽が伸びだして初めて気がついた。(汗)
新芽の茎が赤いのがウチヤマナ。
どうせだったら台木の花も見てから切ることにしようか。
ウチヤマナは早咲きだから、ひと株で2度楽しめるかも。

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2009/03/05

テリハ用フェンス・他(3/3)

T09_0303fen966
道路との境目に植わっているテリハノイバラが
そのまま這わせているとどんどん砂利道に広がっていくので
高さ50cmくらいの低い鉄筋フェンスを作ってもらった。(あといくつか欲しいところ)
今回、誘引までは手が回らなかったのでまだ何も絡んでいない。
このあたりにはスイカズラや野ぶどうもわんさか伸びてくるし
貧弱なフェンスではあるけれど、若葉が生い茂る頃にはそれが目立たなくなって
かえって自然な感じにならないかな。

クヌギの落ち葉が小雨にぬれている。
こんな日に米ぬかを庭中に撒けたら効果的だろうなと思いつつ
畑だけでは処理できなかった鶏フンを樹木の根元に埋めてまわるだけで精一杯だった。
山は寒いし、米ぬかは次回撒いてもまだ遅くはないだろう。

T09_0303sea964
シーフォームのフェンスは去年無塗装だったけど
やはり黒く塗装した方が見栄えがいいので
一度はずしてグラインダーでさびを落としてもらい、黒いペンキで塗ってから誘引。
今年は大枝をかなり落としてすっきりさせた。
足元に、株分けして持ち込んだヘレボラス・ニガーの白い花が咲いている。

以前姉の敷地にあって、枯れてしまって伐採された赤松の子がいくつか育っている。
だいぶ目立ってきたけど(手前の緑) ここで大きくなられては困るかも。


T09_0303azma972
1月初め移植したアズマイバラはしなやかで細い枝をしているので
立ち木の枝にひっかけるだけで剪定も誘引もしていない。
これで春まで様子をみようと思う。

T09_0303sansyo971
前回苦労して移植したサンショウバラ。
園芸用支柱は鉄筋と同じ黒に塗装したい。

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2009/01/09

1月のバラ(1/3~4)

山に来る途中の道路わきの崖に、大きなヤブイバラがあった。
先月までは赤い実がたくさんついていて見事だったので
今度通りかかったら写真に撮ろうと思っていたのに、すっかりなくなっていた。

庭でもツクシイバラなどいくつかのバラの実は
熟したなと思ったらすぐ山の鳥たちに食べられてしまった。
実をついばむだけならいいけど
このごろ植えた大事なバラ苗の枝をかじって落としたり(大事なヒリエリも・泣)
ポミフェラの大きな実を茎ごと落として並べてくれてる者もいる。
カラスかと思ったけど、庭を歩きまわっているツグミらしき鳥かもしれない。

T09_0103ranb342_2
ランブリングレクターの実はまだ残っている。
丸坊主のツクシイバラのそばにあるのに。

T09_0103sea343_2
シーフォームもすぐ近くだけど、まだこのとおり。
大きめで真っ赤な実はいかにもおいしそうなのに、きっとおいしくないんだな。(笑)

T09_0103otaka352
オオタカネバラ
こんなに株元が広がってきたけど、今のところ背丈はあまり伸びていない。
去年は花数が少なかった。
今年はこんもりたくさん花をつけてくれるとうれしいんだけど。
右後ろの白い枝はまだ一度も花をつけないアジサイ。

T09_0103azma326_2
アズマイバラの若い枝先に残った葉がようやく色づいた。
古い葉はほとんどチュウレンジバチの幼虫に食べられてしまったけど。

T09_0103az353_2
そのアズマイバラ
ぐんぐん成長して四方に長い枝を伸ばすので
今回堆肥置き場のそば(白い一輪車が見える所)に移植してきた。
そこで成長してきたクヌギや電柱にうまく絡んでくれるように。

T09_0103niwa336_2
まだ小さいままなのも中にはいるけど、これは大きく育ったバラたち。
冬の手入れはまだこれから。
冬の地面がむき出しの赤土ではなく
しだいに枯葉などの堆積物で覆われるようになってきたのがうれしい。

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2008/12/21

バラ苗の植え付け(12/12~14)

T08_1212roses085
山に行く日時に合わせて
12日の午後2時~4時で指定したバラ苗は、4時半を過ぎて山に到着した。
うまいとこ2時頃に来てくれたらいいなと思っていたけど、ちょっと甘かった。

年末のこの時期、これくらい遅れたうちには入らないけど
5時には日が沈んでしまうし翌日が雨の予報とあっては
30分でも早く届いてほしいところだった。
1~2本ならともかくも、植えて帰らなければいけない苗は全部で13本。
苗の到着前に穴を掘って堆肥などの準備もすませておいてよかった。
暗くなる前になんとか土をかぶせ、2日目は雨で何もできず
最終日の3日目に株元を整え、支柱を立てた。


*今回植えたバラ

姉の庭
1.ベル・イシス 2.レダ 3.マダム・プランティエ
4.バフ・ビューティー 5.フェリシア 6.ロサ・カニナ 7.ロサ・エグランテリア 
8.ルッセリアーナ 9.マダム・アルフレッドカリエール 10.ケント

私の庭
1.トリコロール・ドゥ・フランドル 2.ロサ・フェドチェンコアナ 3.ロサ・マネッティ
前回植えたものは
4.ロサ・バージニアナ 5.ロサ・ポミフェラ 6.ロサ・アルタイカ
7.ロサ・モエシー・ヒリエリ

原種を中心に、ずいぶん増えたなあ。
さてさて、これからどう成長するか・・っていうか、どれくらい生き残れるか(笑)

箱の中の赤いヒモのように見えるものはロサ・マネッティの枝。
お店の人に、私が注文していない原種で他にお勧めの品種はと聞くと
これとフェドチェンコアナを入れてくれた。
マネッティは寒さで赤くなる枝が魅力的だと聞いたけど、たしかに赤く色づいてきれい。
フェドは白花の原種にしては大きくなりすぎないとのこと。
また、ロサ・モエシーは成長したなぁと思っていたら突然枯れることがあるそうで
私が選んだヒリエリはその中では突然死が少ない方だという。
ひゃ~、成長したといっても油断ならないわけだ。 クレマチスみたい・・

T08_1214pen146
先に自宅に届いていた苗で、開花を待っていたロサ・ペンデュリナは
山まで連れてきてようやく最初の花が開いた。
一重の花だというのに、ずいぶん時間がかかった。
まだ蕾がたくさんあるので自宅に持ち帰り
もうしばらく楽しんでからどこに植えるか決めようと思っている。


 

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2008/10/23

ツクシイバラ・ごじゃりあん他(10/19~21)

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広島から来たツクシイバラの実生の実が色づいてきました。
季節が進むともっと深い色になるだろうと思います。
花の時期は短いので、きれいに咲いたときには行きあたりませんでしたが
実は長いこと楽しめるのでありがたいですね。

T08_1019tuku225
ツクシイバラと思われるうちのハルマチの実と違って
まん丸で、ひとまわり大きい感じです。

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こちらが挿し木で増やして持ってきたハルマチの実。
気温の違いか、自宅にいる親のハルマチより色づきが早いみたい。

5月に訪れた球磨川沿い大淀川沿いのツクシイバラも
きっと今ごろたくさんの実をつけているんだろうなあ。
今年は無理だけど、いつかきっと見に行きたいと思っています。


T08_1019sea220
これはずっと咲き続けるシーフォームの実。
こんなにたくさん実をつけた(つけさせた)のは初めて。

T08_1019sea221
つやつや真っ赤な実で、まだ残っているガク片がかわいい。

T08_1019cor236
同じく咲き続けるコーネリア。

T08_1019cor237
コーネリアの実。
だいぶ前からついてるのに、なかなか赤くなりません。

T08_1020goja246
朝日の中のごじゃりあん。
まるでポリアンサのような、小さくて丸っこい花も咲きました。

T08_1019goja217
こちらがオールドブラッシュ似の、ごじゃりあんらしい花ですね。
つぎつぎと花を咲かせることに一生懸命で、なかなか大きくなりません。
しっかり摘蕾した方がいいのかなと、ちょっと思案中。

そして・・
T08_1019kakine208
ひと月ほど前、草刈り機で刈り取ってしまったカキネバラ。(涙)
あまりにも草が生い茂っていて、あっ!と気づいたときにはすでに遅く
目印の棒ごと、一瞬にして根元近くまで切り落としてしまいました。。
mさん、がさつな私を許してください。
こんどは切れないように鉄製の囲いにしました。^^;
なんとか来春、花を咲かせてくれますように・・・

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2008/10/05

バラの実(9/25~27)

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まだまだ青い台木用ノイバラの実。

T08_0926noi731
ノイバラの実
ん? 赤いのはよく見たら虫こぶ(笑)
こちらもまだまだ青い実。

T08_0926teri728
テリハノイバラの実は色づき始めている。
ノイバラよりずっと遅く開花したのにね。

T08_0926saku726
真っ先に色づいたのはサクラノバラ。
花も葉も、見た目はノイバラに近いのにね。
実が熟する時期っておもしろい。

T08_0926azu734 T08_0926azu732
アズマイバラの実も。

去年もそうだったけど、うちのアズマイバラは
今年もやっぱりチュウレンジバチの幼虫にたくさん葉っぱをやられました。
もしかしたらこの赤いきれいな新芽が
ハチママの好みなんだろうかと思いたくなるくらい。

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2008/09/14

9月のバラ(9/7~10)

T08_0909cor438
コーネリア
ほんのひと房、ふた房だけど絶え間なく咲き続けています。

T08_0907sea374
シーフォームもそう。

T08_0907niti394
ロサ・ニティダの花。
・・・ウソです。 ゲンノショウコが絡んでいます。(笑)

T08_0907niti391
そのニティダの周りのゲンノショウコを取り除いてみたら
株元からだいぶ離れたところまで地下茎が伸びていて
かわいいシュートがぴょんぴょん顔を出していました。
大きくなってね!

T08_0909sakura480
山の庭で一番色づきが早かったバラの実は
サクラノバラ。
もとが寒いところ出身なので早いのかな? 
いただいたときのような真っ赤な色になってくれるかな。

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2008/08/30

ハマナス・バラの実(8/20~23)

T08_0822rose210
しばらく見なかったら、バラが集まる一角はもうすごいことになっている。
こんどの冬にはいくつか場所変えしなくてはいけないなあ。
一番手前にあるのはバラではなく大花ウツギ。
バラたちと同じく2mほどに伸びている。
こんなに大きくなるウツギだったとは知らなかった。

T08_0820hama179
その茂みの中のひとつ、ハマナス。

T08_0822hama206
中国で見たマイカイに比べると、トゲの様子も茎の伸び方もだいぶ違う。
今年、大株に育ったわりには花つきは少なく、結実したものはひとつもなかった。
来年こそ、真っ赤な実をみたいなあ。

T08_0813haru126 T08_0813tuku127
うちのツクシイバラ組。
ハルマチ(画像:左)と、ツクシイバラの実生の実。(画像:右)

T08_0822teri198 T08_0813sea120
いつもは真っ赤になってからしか見たことないけど
この時期のテリハノイバラの実はガク片がこんな風にくっついてるんだと知った。(画像:左)

シーフォームも花後放置していたので大きめの実がたくさんついている。
このまま赤くなるまで落ちずにいるのかな。(画像:右)

それにしても、どの実もみんなあおいな。
もともと暖かい地域のバラだからゆっくり熟していくんだろうか。
ピンピネリフォリアのように、早く色づく種類もほしいな。

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2008/07/15

梅雨明けのバラ(7/12~14)

T08_0713mokko005
はじめは一泊の予定だったけど、移動時間で午前中をつぶしたくないので
12日深夜に山に入り、14日まで滞在。

予想外に早く梅雨が明けてしまって、ずっと雨が降っていなかったけど
私たちが山に入ってからは夕立が来るようになってほっとした。
昼間の熱気と夕立のせいで朝、東の谷には霧が立ち込めていた。
こんな光景を見ると、どんなに忙しい思いをして来ても報われた気がする。

ネムノキの左にモッコウバラ。
苗をいただいて2年ほどはおとなしくしていたけど
ようやくりっぱなシュートが伸びてきた。
ネムノキもだいぶ成長したので、あと数年したら花が見られるようになるかな。

T08_0713gis017
今ごろになってきれいに咲いてくれるようになったギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド
これも朝方の写真。

T08_0713gis020
もう一度、上とは別の花。 かわいいなあ。
暑さのせいもあって、花径は3cmちょっとしかない。

T08_0713otaka054
オオタカネバラもぽつぽつ咲いてくれる。
黒点病の心配のないバラってほんとに気がラク。
もちろんハマナスやフィンブリアータも病気知らずで
見上げるほどに育っているんだけど。

T08_0713kara010
前回畑に仮植えしてきたら、その後雨が降らなかったので
枯らしてしまったのではないかとひどく心配していたカラフトイバラ。
よかった~。 元気だった。
このほかにもカカヤンバラ、ロンギクスピス、湖南バラの実生などを仮植えしている。
このあと旅行もあるのでひと月近く山に行けない。
撮影後、刈り草で深々とマルチしてきたけど
あまり雨が降らないようだったら
誰かに水やりをお願いしなければいけないかもしれない。

T08_0714sea073
シーフォームがよく咲いている。
虫の害と強い日差しで花は傷みがちだけど。
とにかく、草・草・草・・・ 

T08_0714ent074

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2008/07/06

テリハノイバラ・湖南バラ他(6/30~7/3)

T08_0703teriha844
テリハノイバラが咲いている。
草刈りから逃れるように低く地面に這いつくばって、そこですぐにしっかり根を張って
完全にグランドカバー化している。
自生のものが山ほどあるのに、自宅から持ち込んだものもこの先に1株咲いている。

T08_0703teriha847 T08_0703teriha849
自生のテリハ(画像:左)と
自宅近くの高速道路そばで採取して育てたテリハ(画像:右)
自生のは細い葉、持ち込んだものは丸っこい葉をしている。

T08_0701konan740
テリハの近くに植えている湖南バラ。
こういう3m以上のシュートが四方に伸びている。

T08_0701konan743
しなやかな枝に大きな葉。
相当のびのび育つバラらしい。
自生地ではどんな場所にどんなふうに育っているんだろう。

T08_0703otaka835
オオタカネバラの花がやっと咲き始めたけど
咲いたとたん、かたっぱしからコガネ虫にかじられる。
花芯が汚れて写真が撮れない。

T08_0703feri_2003
ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド
去年までは植えた場所も悪く、さっぱりだったけど
移植したら何年ぶりかでシュートがたくさん出てきた。

これはいつもと違うカメラで撮った写真。 
う~ん、どうもうまくいかない。

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2008/06/25

バラ・結実と蕾(6/15~18)

T08_0616tukusi499
ああ、前回ちらほら咲き始めたところだったのに
今回行ってみたらうちのツクシイバラ族はすでに終わっていた。。
これが通いガーデニングのつらいところ。

T08_0616fin504 T08_0616hama505
フィンブリアータ(画像:左)とハマナス(画像:右)
この二つも花は終わって結実している。
色づくまで残ってくれるんだろうか。

T08_0616otaka523_2 T08_0616teriha516_2
まだこれから咲くのもある。
オオタカネバラ(画像:左)と、テリハノイバラ(画像:右)

T08_0616sansyo528
今年咲きそうにないのがサンショウバラ。
とにかく、大きくなることに専念しているもよう。
新しく伸びたシュートの皮が裂けて、ミシミシッと音がしそう!

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2008/06/11

遅咲きのバラ(6/1~3)

T08_0604tuku293
ようやくツクシイバラが咲きだした。
いや、ツクシイバラの類といった方がいいのかな。
黒い鉄筋フェンスに沿って手前から
ツクシイバラの実生、ハルマチ(愛称)、ハルマチの実生の3株が並んでいる。
右端の赤いバラは紫玉。そろそろ終わり。

T08_0605tukusi393_2
おそらくツクシイバラの実生だと思われる、kimiさんからいただいたバラ。

T08_0604tukusi291 T08_0605tukusi390
(画像:左)はハルマチと名づけて育ててきたツクシイバラ
そして(画像:右)が、今年初めて開花したハルマチの実生。

T08_0603lanb282

T08_0603lanb275_2
ランブリングレクター。
先週ひとつふたつ開花したと思ったら、今週は満開。
八重のノバラのようでとてもかわいい。

T08_0604niti305
ロサ・ニチダ。
ゾウムシにやられてしまい、たった1個まともに育った蕾が開くのを
ちょうど見ることができた。ラッキー♪
来年はきっとたくさん咲いてくれると期待。

***

そして・・

T08_0605yabu400
帰り道、吉無田水源に向かう途中の崖にぶらさがっていたものは

T08_0605yabu399
一週間前、西米良村や椎葉村でみつけて喜んでいたヤブイバラ。(笑)

‘灯台もと暗し’ってかんじだけど
予備知識なしでの植物探しはむずかしいものだと実感!

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2008/06/02

バラの開花(5/25~27)

T08_0527sigyo271
紫玉。
手前の明るい緑はハルマチ。
一度大きな画像を使うとなんだか小さなものでは物足りなくなって
ついまた大きく載せてしまう。(笑)

T08_0526sigyo247
去年見たときは盛りを過ぎてしまっていたけど
今年は咲き始めが見れてうれしい。
でも、今年も満開の一番良いときは見られないのかもしれない。

T08_0526fin240
フィンブリアータ。
数え切れないほど蕾がついている。
可憐な花のわりには葉っぱの分量がちょっと多すぎる感じもするけど
これが黒点病にもかからないで秋まで茂っているからすごいと思う。

T08_0525fin209
この切れ込みの入った美しい花を、姉がすっかり気に入っている。
もちろん私も。

T08_0525azma205
アズマイバラ。
ああ、咲いてくれた~。
初めて見る花にはいつも感動してしまう。

T08_0527azma264
もう一度、アズマイバラ。
一泊旅行のあと、直接山に来たのでカメラのメモリーが足りず
思う存分撮影できなくて残念。

T08_0527konan266_2
湖南バラも初めてお目にかかる花。
淡いピンクの大きめの花がゆったりと。
まだほんの数輪開花したばかりで、次回はたくさん見られるかな。
・・・次行ったとき終わっていたらいやだな。

T08_0525konan208
湖南バラの蕾。
カラフル!

T08_0527sakurano267
サクラノバラ。
ちょっと小さくてかんざしのようにまとまって咲いてかわいい!

T08_0526lanb252
ランブリングレクター。
咲き始めが黄色っぽいというのは予想外だった。
本格的に咲くのはまだこれから。
たくさん咲いたら黄色と白が混在してきれいだろうなあ。

T08_0526tuku253
ツクシイバラの実生(多分)
球磨川・大淀川でさんざん見てきたけど
標高のあるうちの山は、開花までにはまだしばらくかかりそう。
腺毛、こんなかんじ。

T08_0526haru249
そしてハルマチ(愛称)も。
ハルマチはきっとツクシイバラなんだと思う。
改名(?)するかどうかはまだ迷っているけど。

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2008/05/23

バラのようす(5/11~14)

T08_0513utiya555
サクラバラ(ウチヤマナ)

T08_0512utiya479


T08_0512hama470
ハマナスも開花!


T08_0513goja560
ごじゃりあん
花弁数が少なくて素朴に咲いた‘山ごじゃ’
ちょっとつらい思いをしたのかもしれないけど、これはこれで山に似合ってるような。

T08_0512fin499
フィンブリアータ。
早く見たい!

・・・これもタイトルは‘いただきもの・その2’とつけるべきですね。

明日から27日まで留守します。
お天気心配ですが・・

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2008/05/08

バラの蕾・その2(5/3~6)

前回まだはっきりとは確認できなかったバラにも次々と蕾があがってきた。
ほんの数日でずいぶん変化があっておどろく。

T08_0505hama136
ハマナス(手前)とフィンブリアータ(右奥)
どちらも同じくらいの大株に育った。

T08_0505qhama134
だけど、ハマナスの蕾は今のところこの1個だけしか確認できてない。
フィンブリアータは数えきれないくらいたくさんの蕾をつけているのに。
どうしてだろう? あとからついてくるのだろうか。

T08_0505sakurano124
サクラノバラ
まだ小さな株で今年は無理かと思ったら、小さな丸い蕾がたくさんついた。
実もついてくれるのかな。まだ成らせない方がいいかな。

T08_0505nitida132
ロサ・ニチダ
これはさらに小さい株だというのに、やはりちゃんと蕾が。
たくましいなあ。

T08_0505konan123
湖南バラの蕾もたくさんついてるけど
勢いの良いシュートが2~3本、バラクキバチにやられている・・
う~ん。もったいないけどしかたないか。

T08_0505goja120
ごじゃりあんの開花
咲きはじめのきれいな姿は見ることができなかったけど、まだまだ蕾はいっぱい。

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2008/05/01

バラの蕾(4/27~30)

T08_0428rose024
一気に春らしくなってきた。
山のバラたちもぐんぐん枝葉を広げて、蕾もみえてきた。

T08_0428goja017
おそらくオールドブラッシュだろうと思われる‘ごじゃりあん’は
山の庭でモッコウバラに先駆けて開花しそうな様子。


T08_0428mokko041
東の谷を見下ろす場所に植えた白モッコウ。
自宅の黄モッコウは満開なのに、ここではまだこんな蕾。
(ピント合ってないけど)

T08_0428nor014
ノルマリスにも蕾が!
でもゾウムシにやられて、残っていたのはこのひと房だけ。
う~ん、咲いてくれるかな。
もっとも、開花したとき山にいられるかどうかもわからないのだけど。

T08_0428azma018
アズマイバラにもどうやら蕾が来てるみたい。
芽の先をつまんでみると固いものにふれる。

T08_0428konan020
湖南バラも同じく。
花、見られるかなあ。

T08_0428sakura008
サクラバラも蕾が並んでいる。

T08_0430ramb068
ランブリングレクターも。

T08_0428sigyo029
紫玉の赤い新芽がとてもきれい。
まだまだ蕾は小さいけど
自宅に植えている株は、帰宅してみるとぽつぽつ咲き始めていた。

ごじゃりあんの他は、どれも春しか咲かないバラたち。
桜と同じく年に一度のご対面なんだから
できるだけ花の時期を逃さないように山に通いたい!

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2008/04/18

鉄筋フェンス・3(4/14~16)

T08_0416niwa858_2
目土を入れたので見苦しいけど
野芝にうっすらと緑が戻り、バラの芽も伸びてきた。
庭の先(敷地外)に一本の古い山桜が咲いている。

T08_0416fence851
前回立てたものと互い違いになる位置に、もうひとつ鉄筋フェンスを立てた。
画像では右奥にあるのが新しいもの。

T08_0416fence850
野芝の小道を作ったとき以来、ふちどりに並べていた丸太はやっと取り払った。
フェンスは立てたけどなるべく自然な感じに見せたいので誘引は最小限に。

T08_0415fence845
前回立てたフェンスに、ランブリングレクターを誘引。
その足元には黄色いミツバツチグリや白いツボスミレなど、春の花が咲き出した。
もうしばらくしたら白花のサギソウも。
この画像ではまだ向かい側の丸太が残っている。

T08_0416sen853
ランブリングのフェンスの端に、センニンソウを移植した。
新芽が伸びてからでちょっと心配だったけど
株回りを大きく掘りあげたから大丈夫かな・・
ここのバラは春だけしか咲かないので
秋に白い花を咲かせるツル性の植物をと思って。

T08_0416fence854
掘削工事を続けているコーネリアのあたり。
フェンスの前、ギリアの後ろに、実生苗のクリスマスローズを仮植えした。
ずっとこのままにしとくつもりはないのだけど
鉢植えで管理するのが大変だからここに置いておこうと思って。

段々に削った丘には、這い性・ツル性の植物をいろいろと植えて
むき出しの土を覆っていきたい。
植物が茂るまでは、ワンパク坊主の遊び場にしてもいいかなと。^^;

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2008/04/03

鉄筋フェンス・2(3/28~31)

T08_0331cor428
二泊三日の中日が雨。
このごろはくやしいくらいに天気予報がよく当たるので
雨が降ったあとではできない土運びを初日がんばった。
それがなんと夕食をはさんで夜11時前まで(笑)

コーネリアの後ろの土手はいくらかすっきりして
前回と同じ要領で作った鉄筋フェンスを立てるところまでいった。
無塗装のままにしておくか、ずいぶん迷ったけど
結局黒のペンキで塗ったので、誘引はまた次回に持ち越し。

コーネリアの前には自家製苗のギリア・レプタンサと
自宅から株分けしてきた秋明菊(白)を植えた。

フェンスの後ろに茂るヒサカキはちょうど花の時期で
山に到着するなり、あまり良いとは言えないにおいが漂ってきた。


T08_0331rumbling430
ランブリングレクターにも鉄筋フェンスを。
次回もう少し地面に埋め込んでから誘引をやり直す。


T08_0329xro394
ひとつ前の記事に載せ忘れていた。
バラではないけどクリスマス‘ローズ’だからここに書いておこうか。
去年初めて山に持ち込んだ株が、今満開。
自宅とはだいぶ季節のずれがあるなあ。
寒さで古葉の傷みが激しかったけど、花も新葉も元気に出てきた。
今年の秋はまたいくつか連れてこよう。

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2008/03/20

鉄筋フェンス(3/17~19)

私が山に植えた植物に、常緑のものはほんとに少なくて
冬のあいだ庭は枯草色におおわれる。
山に植えた薔薇たちのために
そんな寒々とした景色の中にあっても不自然ではなくて
丈夫だけどそれ自体が主張しすぎない支柱やフェンスはないものかと
ずっと考えていた。
しかも、簡単にできて安価なもの。
多忙な夫が手の込んだものを作ってくれるはずはないし
高価な資材を買う予算もない。

少々不恰好かもしれないけど、まずは試しにこんなものを2つだけ作ってみた。
コンクリート壁ですっかりなじみになった鉄筋に
長さ2mの帯鉄(薄い板状の鉄の棒)をちょんちょんと溶接してもらったもの。
帯鉄を自然なカーブになるように曲げるのは意外にむずかしかった。
さびるのも味わいがあるので、無塗装のままで様子を見る。
T08_0318sakura163
ロサ・ウチヤマナ(サクラバラ)
枝数を少なくしたのでなんだか格好がつかないし
これからたくさんシュートが出てきそうなので、まずはこのバラに使ってみた。
園芸用支柱のようにつるつるすべらないので枝を止めやすく
土に挿しても簡単に抜けてこない。
間にもっと鉄筋を付け足してもいいんだけど、時間短縮のため最低限で作った。

T08_0318sea171
もうひとつはシーフォームに。
トゲの多いシュートを放射状に伸ばして
絶え間なく咲きつづけるので頑丈な支柱が欲しかった。
どんどん茂ってきたらもう半分を付け足して円形にしようか。

T08_0318sea6_082
同じ方向から見た6月のシーフォーム。
緑色の園芸用支柱4本を束ねて枝を巻きつけていたけど
強い風が吹くたびにぐちゃぐちゃになっていた。(笑)
もっと太い支柱を使えばいいのだろうけど、それが目立つのがいやで。

T08_0319cor223_2
コーネリア用のは次回作ってもらおうと、園芸用支柱に仮誘引してきた。
全長3m。半円形にはせず、土地の形状に合わせて軽くカーブさせて設置する予定。
背後はまだまだ掘削工事中。(笑)
前回番線に誘引したランブリングレクターもこれでやり直そうかな。

T08_0319sigyo233_2
他の薔薇たちも剪定して
近くから切り出してきた笹竹などにとりあえず枝を縛ってきた。
画像は紫玉。
直立するシュートがたくさん出るので蒸れないように古い枝を整理した。
こんなとめ方をすると、強風で結束した部分から枝が折れることがある。
芽の伸び具合などをみて後日やり直すつもり。
枝の一部に虫が入った跡をみつけたので近くを切り取ってみたけど
すでに出て行った後なのか虫はみつからなかった。
他にもカシワバアジサイ、びっくりグミに同じような穴があった。
どれも直径は2mm程度の穴で、虫がいないまま行き止まりになり
そこで被害が止まっている。・・・と思うけど心配。

T08_0318roses162_3
ハマナスやフィンブリアータなども笹竹で枝を支えた程度。
葉が茂り、花が咲くとその重みで薔薇の枝がどれくらいしなるのか
やっと一人前の大きさになったばかりなのでまだ予測がつかない。

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2008/03/08

雪の中の薔薇たち(3/1~4)

T08_0303niwa921
雪が積もるとよけいなものが全部包み込まれてしまって
樹木のシルエットだけがくっきり。
いつもより大きな画像にしてアップしてみた。

T08_0303rose890
今回もまたバラの支柱立てができなかった。
緑色の園芸用支柱が山の庭にはどうも似合わなくて
なにかいいものがないかと思案中。
そうこうしてるうちに春は目前だというのに。

T08_0303ran931
ランブリングレクター。
今回唯一手をかけることができたバラ。
といっても、長く伸びた枝を番線(建設用の鉄線)にとめただけ。
しなやかな枝はまだ太くないので、今年の花まではこのままでいけるかな。
・・・甘い?

T08_0303otaka895
オオタカネバラ。
これは支柱なしでもいいかな。
背は低いけど、ひこばえがいっぱい。
上に見える2本の枝はアジサイ。

T08_0303sansyo900
サンショウバラ。
今年咲いてくれるかな?と期待。

T08_0303sakura899
ロサ・ウチヤマナ(サクラバラ)。
今年かなり大きくなって元気の良い枝が何本も伸びてきたので
古い枝は思い切って整理した。
どれが枝だか支柱だかわかりにくくて、みっともない。(汗)

T08_0303sakura908
サクラノバラの実生。
北海道で作出されたバラだそう。
まだ小さいけど、成長してかわいい実が鈴なりになるのを楽しみに。

T08_0303niti909
ロサ・ニチダ。
これも小さいけど、寒さには強そうだし将来たのしみ。

T08_0303mori901
アズマイバラ。
今年、どうだろう。 咲いてくれるかな~?
咲いてくれなくても秋の紅葉が楽しみ。

T08_0303nor902
ロサ・バンクシアエ・ノルマリス。(白モッコウの一重咲き)
う~ん、まだまだ開花は先かな。

T08_0303konan905
湖南バラ。
葉が茂ったまま雪をかぶっているので、白いサンゴみたい。(笑)
回りを囲んでいるのは杉の丸太。

T08_0303goja896
ごじゃりあん。
もしかしたら、ごじゃ一族の中で一番寒い思いをしているのが
この‘山ごじゃ’かもしれない。
春までもう少しの辛抱よ~。

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2007/11/30

初冬の薔薇たち(11/26~28)

T07_1126goja807
山に来る前に、熊本市内にあるクミンさんのギャラリーとお庭を訪問してきました。
そこで、薔薇やクレマチスなどたくさんの植物の苗をいただきました。
これは約60年前からクミンさんのお母様が育ててらした
オールドブラッシュらしきバラ、愛称‘ごじゃりあん’の子。
挿し木したあともクミンさんが長期間大切に育ててくださっていたので
すっかり大きく立派になって山にやってきました。

T07_1127gija855
ここはネットを通してお友達になった方々からいただいたバラが特に集まっている場所。
なかなか手入れもできないけど
原種やそれに近いバラたちはどれものびのび育ってくれています。
きっと‘山ごじゃ’も元気に育ってくれることでしょう。

この秋来てくれたかわいいバラたちは、他にもいろいろありますが
すでに山に植えつけたもの、まだ自宅で様子を見ているものと、管理はさまざまです。
春には元気に育っている様子をご紹介できるようにお世話していきます。
みなさんありがとうございました!

T07_1126hama825
今年の春やってきたお姉さんのひとり、ハマナス。
全体ではないけど、はっとするほどきれいに色づいてる葉も。

T07_1126fin826
そのお隣にはフィンブリアータ。
控えめな色合いだけど、これもいいなあ。

T07_1126sakura828
サクラバラの枝が赤みを増して葉色とのコントラストがきれい。

T07_1126ootaka834
オオタカネバラはひこばえがいっぱい。
かなり離れた場所からも顔を出してる。
真っ赤な実もいくつかついてる。
緑の葉は背後にあるヒヨドリバナ。
手入れ前に撮影したけど、その後除草しました。

T07_1126tukusi835
こちらは手前がツクシイバラ(多分)の実生と
背後はこれまたツクシイバラらしき愛称‘ハルマチ’
まだあおあおとした葉を茂らせています。

T07_1126daigi839
こちらはいただき物というわけではないけど、撮影していたのでついでに。
接ぎ木の台木用のノイバラ。
花も小さかったけど、やはり実も小さい。

T07_1126daigi841
だけど台木用だけあって、株の勢いはすごい・・・

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2007/09/08

丈夫な薔薇たち(9/4~6)

今年の春、ネット仲間の方々からいただいた薔薇たちが大きくなりました。
無農薬、少肥にもかかわらず
どれもが梅雨にも猛暑にも負けなかったものばかりです。

T07_905hamana550
中でもひときわ青々とした茂みが目立つのは
手前のハマナス、後方に見えるフィンブリアータ(ハマナスの改良種)。
芽吹きからずっと黒点病などで葉を落とすことなく健康に育っていています。
ハマナスはまだ一度も花を見ていません。
フィンブリアータはほんの数輪。
どちらも来年のためにエネルギーを蓄えているようにみえます。 

T07_905ootaka546
自宅で花を楽しんだあと山に植えたオオタカネバラ。
茶色の実をつけました。
後方に写っているのは、このオオタカネの根元から発芽したメガネツユクサ。
思わぬ付録に大喜びしたのでした。

以下、年少さん3人組と私が呼んでいた小さかった株を。
T07_824konan387
地面に這いつくばっているのは湖南バラ。
もちろん泥だらけになったりするのですが、病気もなく虫もほとんどつきません。
小さな苗だったけど元気なシュートが伸びて一人前になってきました。

T07_824azuma388
アズマイバラ。
え~っと、湖南バラとアズマイバラの画像が、もしかしたら逆かもしれないけど
葉の様子から多分まちがいないと思います。^^;

T07_824nor391
一重の白モッコウバラ・ノルマリス。
これもシュートが立ち上がって元気です。

小さくて健康なこれら3つの薔薇たちは
いつもこうして枯れ葉などでマルチしているので見苦しく
絵にならないもので(笑)今までなかなかご紹介できなかったのです。
いずれはそばに植えたコナラなどの雑木に寄りかからせて育てようと思っています。

まだまだありますが、今回はこのへんで。
季節を感じさせ、育てる側にストレスを感じさせない健康な薔薇たち
いいですね~。

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2007/08/10

タヌキマメ他(8/6~9)

T07_807tanuki933 T07_807miztama951
タヌキマメ。
ふかふかの毛がかわいい。
敷地東の法面に咲いてるのを、今年初めて見つけた。
たくさん生えてるのだから多分以前からそこにあったのだと思うけど。(画像:左)

花も実も、そして名前もかわいいミズタマソウ。
葉っぱがもう少したおやかだったらもっと素敵なのにと思う。(画像:右)

T07_809kuruma013 T07_807kure959
クルマバナ。
去年できた種を蒔いたので増えてきた。
花後の紫のぽんぽんは乾燥させるとずっと色が残っている。(画像:左)

クレオメ。
これは自生の植物ではないけど、咲き進んでいくとだいぶ背が伸びてきた。
こぼれ種から増えるということだから来年が楽しみ。(画像:右)

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2007/06/12

山に咲いた薔薇たち(6/7~10)

T07_610daigi117
前回から2週間以上も経ってしまった。
このまえは2~3輪花開いたばかりだった台木ノイバラは
山に到着してみるとすっかり終わっていた。
なんとも残念な・・・
しばらく前に山に行った姉は満開の美しいときを見てきたという。
秋の実りに期待しよう。 それは2週間で終わるようなものではないから。

T07_607rose026
画面中央に咲いている紫玉は
一番きれいなときは逃したけど、まだなんとか咲き残っていた。
左のピンクはアザミ、奥の白い薔薇はシーフォーム。

T07_607azami024 T07_610azami083
アザミは好きな花なので、自然に生えてきたものをなるべくそのまま残している。
特に薔薇とはトゲトゲ同志よく似合うと思うけど
アザミの花の中にはコガネムシがいっぱい・・・^^;

T07_610sansyo101
トゲトゲ同志といえば、他の場所に生えてたサンショウを掘ってきて
サンショウバラの足元に2本植えている。 おもしろいかなと思って。

T07_607hama030
手前はハマナス、奥はフィンブリアータ。
ハマナスは最初についていた芽が、山に来る途中何個か取れてしまったけど
根元から何本もシュートがでてきてどんどん成長している。
蕾はまだ見えない。

T07_610tukusi081
手前はツクシイバラの実生ではないかと思われる薔薇。
奥はうちのハルマチの挿し木苗。
よく似てるけど、枝の赤みに少し差がある。

T07_610haru079 T07_608haru042
ハルマチの方はぽつぽつ咲き始めた。
ああ、自宅のよりもさらに白く咲いている。日当たり最高なのにね。
もっとたくさん咲いたところを見たいものだけど
また今度来たときは、どうせこれも終わってしまってるんだろうなあ。
もう一方の実生苗もずいぶん大きくなったけど、今年はまだ咲かないみたい。

T07_610sea082
遅咲きのシーフォームはまだまだこれから。
足元の茂みは大きく育った白いスミレ(アギスミレ?)と、カラミンサ。

T07_610sea122
シーフォーム。

山の薔薇たちは順調に成長していて
遠目に見るか、アップで花だけ見ればさまになってきた。
病虫害はまだまだこれからの課題。

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