IC1396の一部拡大(ケフェウス座)
・Atik-383L+ -15度C,10分露出の7枚コンポジット,ダーク,フラット補正なし
・タカハシTOA-150+TOAレデューサー,バーダーHαフィルター(7nm)
・MXⅡ赤道儀,Atik-16ICでオフアキシスガイド
8月30日に撮影したIC1396の一部拡大です。
当日は近くに満月過ぎの月がいましたが
透明度が良かったせいか影響はあまりないようです。
最近TOA-150で撮影していますがさすがにシャープですね。
明るさを稼ぐため,レデューサーとカメラ間の距離を最大源まで伸ばしていますが
星像への影響はないようです。
それでも実効F値は5程度なのですがコントラストが高いので
淡い散光星雲は予想以上に写ってくれます。
ただ,私のTOA-150は眼視で恒星像を詳しく見ると僅かな光軸ズレがわかります。
そのうちじっくり時間をかけて調整したいのですが
写真では全く問題ないのでしばらくはこのまま撮影を続けても良いかとも思っています。
ところでこの日からドームのパソコンが
リモートディスクトップでつながらなくなってしまいました。
以前も時々調子の悪いことがあったのですが原因がわかりません。
無線LANで接続していますが電波の強さとか関係あるのでしょうか?
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