ポラリエの極軸延長

ポラリエにフルサイズのカメラを搭載する場合など,極軸が短いために
カメラを向ける方向によってはポラリエとカメラが干渉してしまいます。
そこで写真のように極軸を5cmほど延長してみましたが干渉は解消できました。
ただ,フルサイズのカメラボディ+重量級の高性能レンズは
自由雲台での運用には限界を感じるでしょう。
せっかく極軸を延長したのならスカイメモRなどと同じように赤緯軸をつけて
ドイツ式赤道儀で運用したほうがずっと便利でしょうね。

容易に極軸延長ができるかポラリエのカバーを外してみましたが
スイッチと駆動モーターの干渉を防ぐためにウォーム軸を傾けたレイアウトです。
極軸(=ウォームホイル)は両端をボールベアリングで保持しているので
少々延長しても強度的な問題はなさそうです。
本題の極軸延長は至って簡単でした。
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