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2016年9月

2016年9月25日 (日)

QYH5Ⅲシリーズのオプション

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先日から紹介中の,QYH5Ⅲシリーズカメラのオプションを準備しています。
写真はこのブログで紹介した,新しいサポートリングの試作品です。

従来のリング式からスリ割り固定式のバンドに変更していますが
板厚をTB-60ASなどと合わせたので,DP38-190の端と面が揃います。
内径を正確にQHY社製に合わせているので,一点固定で完全な保持ができ
前方から差し込めるので着脱も容易です。
プレートへの固定タップは,中央にUNC1/4,中央割り振り17.5mmにM6です。
商品名はSR31.7B2で価格は4,860円です。(10/10日発売)


また,LEMO製のガイドコネクターも海外から入手しました。
当面,ダイレクトに接続できる赤道儀はTEMMA2,TEMMA2M,AP-GOTOなどに
限られますが,できるだけ多くの赤道儀に対応させる予定です。
(当面はカメラとのセット販売のみで,単体販売の予定はありません)
 
 
ところで,K-ASTECのホームページは新しいURLへ移行しました。
新しいURLはk-astec.comです。


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AP赤道儀用POLE MASTERアダプター発売

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先日紹介したポラリエ用に続き,AP赤道儀用のPOLE MASTERアダプターを
発売します。商品名はPMAD-APで価格は7,560円(税込み)です。
(POLE MASTER側に装着する赤いオスアダプターは含まれません)


極軸望遠鏡のねじ込み部を使って,POLE MASTER用アームを固定するため
基本的に極軸望遠鏡とは両立できません。
(フォローはできませんが26φの中心孔に一部の海外製極望を装着できます)

POLE MASTERはクランプフリーで回転するので精確にセッティングできますが
極軸の回転によって台座部分などと干渉します。
固定ネジ(黒いゴムの部分)を少し緩くすることで実用上支障はないでしょう。
 

写真はAP-GOTO仕様なので,赤緯体にPOLE MASTERを装着できますが
オリジナルのAP赤道儀では適当な装着場所がありません。
最適とは言えませんがコストも考慮してこの部位にしました。

このアダプターもポラリエ用同様に「あれば便利」程度のアイデア製品でが
初めての南半球遠征がAP赤道儀の場合は必須アイテムになるでしょう。
 

このAP赤道儀用のPOLEMASTERアダプターは
極望でのセッティングが難しい南半球遠征の補助用とし開発しています。
常用としては使いづらいので,極望でセッティングできる北半球での
ご使用はお勧めしておりません。

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2016年9月20日 (火)

QYH5ⅢシリーズCMOSカメラ入荷

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先日紹介しました,QHY5ⅢシリーズCMOSカメラが入荷しました。
入荷したのは,QHY5Ⅲ174,178,290のモノクロバージョン各1台で即納できます。
 

先日紹介しましたように,QHY5ⅢシリーズはLEMOコネクターが採用されていますが
このコネクターは大変高価で,カメラ側とケーブル側の1対で5,000円ほどします。

QHY5Ⅲ290Mと,これまでのQHY5LⅡMとの価格差は15,000円ほどになりますが
コネクターの材料代だけで5,000円も高くなったのなら納得の行く価格でしょう。
(RJ12のコネクターは1対で200~300円ほどです)
 

写真のような小型ガイドセットを構成する場合,レンズ(75mmまたは100mm)や
アルカスイスクランプ/プレートのグレード(SDS38かDS38か)で様々な組み
合わせが可能になります。
現在価格設定作業中ですが,準備ができるまではお問い合わせください。


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2016年9月17日 (土)

QYH5ⅢシリーズCMOSカメラ販売準備中

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QHY CCD社の新商品,QHY5ⅢシリーズCMOSカメラの販売を準備しています。

以下の4機種で,QHY5Ⅲ224以外はモノクロとカラーが選べます。
・QHY5Ⅲ174M(C)   1/1.2inch 1,920×1,200 5.86μm
・QHY5Ⅲ178M(C)  1/1.8inch 3,024×2,048 2.40μm 裏面照射
・QHY5Ⅲ224     1/3 inch  1,280× 960 3.75μm
・QHY5Ⅲ290M(C)  1/2.8inch 1,920×1,080 2.90μm 裏面照射
【参考 QHY5LⅡM  1/3 inch  1,280× 960 3.75μm】

今回紹介するのは高感度(Peek QE78%)でセンサーが大きいQHY5Ⅲ174Mです。
どちらかと言えばオフアキシスガイドに向いているようですが
100mmCマウントレンズで小型ガイドシステムに仕立てました。
 
 
センサーサイズは11.25×7.03mmでQHY5LⅡMに比べ4.5倍ほどの面積です。 
100mmのガイド鏡を装着した場合,フルサイズで320mmほどの焦点距離と
同じ画角になるので,VSD100(F3)やFSQ106ED(F3)の写野と合致します。

写真のようにSDS38を併用すれば,撮影鏡筒との光軸も合わせられますが
高感度なライブビューカメラとして使えば自動導入は不要かも知れませんね。

なお,QHY5Ⅲシリーズのガイドコネクターは信頼製の高いLEMO製を
採用しています。
標準付属のガイドケーブルの片端はRJ12なのでTEMMA2Mなどでは
中継が必要ですが,ダイレクトに接続できるケーブルも準備する予定です。

QHY5Ⅲシリーズは国内代理店の天文ハウスTOMITAからの供給です。
国内販売価格や納期は後日発表されますが,参考価格(USD)は以下の
QHY CCD社のHPに公開されています。
http://qhyccd.com/QHY5III.html

(今回はガイド鏡として使用例ですが,いずれのカメラも惑星などの撮影用です)

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2016年9月13日 (火)

ポラリエ用POLE MASTERアダプター発売

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先日紹介した,ポラリエ用POLE MASTERアダプターを発売しました。
商品名はPMAD-POLAで価格は7,830円(税込み)です。

写真のXY50-35を併用していただければ高精度な極軸設定ができるので
併せてご検討いただけると幸いです。


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このPMAD-POLAはポラリエの極軸ハウジングにねじ込むリングと
POLE MASTERを固定するアームで構成されますが
リングはレンチをかけて締めるのでアームの回転で緩むことはありません。
通常このリングとアームはポラリエに付けたままで持ち運びできます。


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アームの回転は適度のフリクションが効いているので(ユーザー調整可)
POLE MASTERを付けたアームは任意の位置で止まります。
ただ,不用意に大きく回転した場合に,POLE MASTER本体が三脚などに
衝突するのを防止するため,回転角度は以下の範囲に限られます。

POLE MASTERは極軸を2度回して(最初の位置も含め3ポイント)
セッティングしますが,以下の左状態から始め,右の位置で終るだけ
回転すれば充分です。


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実は,AP赤道儀用のアダプターも製作中で今月末には完成予定です。
同じような取り付け方になりますが,AP赤道儀用はクランプフリーで
回転する極軸そのものにねじ込みます。


ポラリエ用とAP用のPOLE MASTERアダプターは対象赤道儀が現行品なので
当面は需要をみながら小ロットで生産を続ける予定です。
ただ生産スケジュールの都合上,2~3ヶ月ほど在庫が切れることもあります。

在庫状況はこちらを参照ください。(更新が遅れる場合もあります)


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2016年9月11日 (日)

ポラリエ用POLE MASTERアダプター

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スカイメモ関連の記事が続いたので,紹介が遅れてしまいましたが
ポラリエ用のPOLE MASTERアダプター(PMAD-POLA)も商品化しました。

一般的にはポラリエをPOLE MASTERで極軸合わせすることはないでしょうが
メインの機材がPOLE MASTERを使う場合のサブ機としてや
南半球遠征時には便利なのかも知れません。
 

一部のポータブル赤道儀のように外装にアームを固定するのではなく
ポラリエの極軸をベアリングで保持する外周部に回転アームを
ねじ込むので,極軸そのものの回転と見なしていいでしょう。

回転部は適度なフリクションが効いているのでフリーストップで使えます。

価格は7,,830円(税込み,送料540円,POLE MASTERと同時購入時は送料不要)
今月20日から出荷予定です。→12日から販売開始しました。
詳細な仕様などは後日紹介したします。
 

この商品は少量生産のため少し割高に感じますが当面製作を続けます。
スカイメモ用など当初から需要が読めるものは百個単位で製作しまが
この商品は読めないので,少ロット生産(20個)を繰り返す予定です。


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SDS38仕様のXY65について

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先日紹介したSDS38(アルカスイスクランプ)仕様XY65を使った場合の
スカイメモR側のプレート取り付け方法についてご質問いただきました。

スカイメモR底面のカメラネジ(UNC1/4)は中央1カ所だけなので
アルカスイスクランプ/プレートでの運用は不安です。
ただ両端にはM8タップが施されているので,ここにUNC1/4の
ヘリサートスプリューをねじ込めば2カ所(3カ所も可)固定が可能です。

以下左奥が本来のカメラネジで,手前はM8タップをUNC1/4にしています。
規格違いのようですが,M8(並目)のピッチは1.25mmでUNC1/4は1インチ
当たり20山です。
つまり両者は同じピンチと考えてよく,M8タップがヘリサートで補強された
立派なカメラネジに変身?します。
こうすればBENROのPL150を写真のように無加工で3点止めできます。


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ヘリサートは専用工具でねじ込みますが,ピンセットなどでもねじ込めます。
SDS38仕様のXY65をお求めの方へは無償でご提供しますので申し付けください。
 

アルカスイスクランプ/プレートで仕立てると赤道儀の脱着が容易になり
複数の赤道儀での運用の際には特に便利です。
また南北方向にスライドできるので,以下のように低緯度(写真はXY65の
下限の約8度)での使用時にバランスウエイトと三脚の干渉が防げます。


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2016年9月10日 (土)

スカイメモR用オートガイドケーブル

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一連のスカイメモR強化パーツの最後となるガイドケーブルが完成しました。
フォトモスリレーを使った簡単なインターフェースを採用しているため
リチウム電池を内蔵しますが,ガイド信号が入った時しか電池は消費しません。
自己放電期間に委ねられますが10年以上交換不要でしょう。
(写真は蓋を外した状態です。万が一電池が切れたら交換できます)

一連のパーツはPOLE MASTERで極軸設定を行う事を前提としているので
パソコンは必須です。
そうなるとガイドカメラはスタンドアローンよりQHY5LⅡMなどが便利でしょう。


写真はタブレットPCでそれらをコントロールする場合ですが
タブレットPCに電源を供給できるUSBハブを使っています。
写真の例は12Vを供給しますが,モバイルバッテリーを使えば一晩は使えます。

USBハブやモバイルバッテリーは赤道儀の近くに置きハブとタブレット間を
長いUSBケーブルで繋げば車の中からでも操作(監視)できそうです。


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スカイメモR(RS)関連製品の価格と在庫状況は以下のとおりです。
ガイドケーブル以外は完売後の再生産予定はありません。

・POLEMASTEアダプター(PMAD-SMR):7,560円 在庫約40個
・ガイドケーブル(GC-SMR)        :3,240円 在庫約60本(次期ロット予定あり)
・M12-UNC3/8接続ネジ         :2,160円 在庫約10個
・スカイメモ用XY65            :15,000円 在庫約 8個→5個


今回の記事はパソコンを使う事を前提としていますが,近い将来に
空に向けるだけで全自動でキャリブレーションからガイドまで行う
「究極のスタンドアローンオートガイダー」が開発されるような事になれば
ガイド撮影環境は一気に身近になるでしょう。
その日のためにもガイドケーブルだけは継続販売予定です。


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2016年9月 9日 (金)

スカイメモ,マークX用XY65復刻販売!

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このところスカイメモR(RS)関連の強化パーツを紹介していますが
スカイメモR(RS)はPOLE MASTERを使って正確に極軸設定した上で
1軸ガイドすれば望遠鏡での直焦点撮影もできそうです。

ただ直焦点撮影するには,それなりの強度の三脚が要求され,さらには
POLE MASTERで正確に極軸を合わせるための微動装置が必須です。
 
これらのニーズに対応するため,スカイメモR(RS)とマークX用のXY65を
限定販売いたします。(スカイメモ,マークX用合わせて20台)


実は,XY65はPTP-Cシリーズ専用として4年前に商品化していますが
一般的な三脚で使用できるXY50やXY50Dの陰に隠れてしまったようで
20台分ほどの材料が残っていました。

復刻と言えば聞こえがいいのですが,実のところは在庫処分ですね。
PTPシリーズは現ロットで生産を終了しますが
そのPTP-C22の在庫も少なくなった(本日現在25台)ため緊急?企画です。
 

XY65は大幅な肉抜きを行っているのと,PTPシリーズと直接接続する
形状を採用したためXY50Dより軽量です。
緯度9~60度まで対応するのでほとんどの海外遠征でそのまま使えます。


従来XY65は24,800円での販売でしたが,今回PTP-C22と同時購入時は
15,000円(税込み)です。また,写真のSDS38とのセットは20,000円です。
(このセットはスカイメモやマークX用のプレートは付属しません)
既にPTP-Cシリーズをご購入のお客さまへも同額でのご提供です。

XY65とPTP-C22のセット価格を74,800円(SDS38付は79,800円)に変更しました。
(2016.9.30日追記)

なお,開発中のマークX用の自動導入モータードライブは
XY65との併用タイプも準備します。
以下の写真のようにコンパクトに収納する際に
赤経と赤緯のモーターが干渉せず大変便利です。

このタイプのモーターを希望される方はご一報いただければ
モータードライブ完成までXY65(PTP-C22)を取り置きいたします。

純正のMX3架台対応のモーターも同時に製作予定ですが
この場合モーターが干渉するため以下の形態では収納できません。
(マークX用自動導入モータードライブの販売は新型MTS-3入荷待ちです)


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2016年9月 6日 (火)

SDS38,DP38-190のご紹介-5

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SDS38,DP38-190のご紹介は少しあいだがあきましたが,今回はDP38-190への
ガイド鏡取り付けについて。
 

ガイド鏡は鏡筒バンドのトッププレート面に固定する方法が一般的になりましたが
写真のような小口径の望遠鏡や,カメラレンズではトッププレートは大げさですよね。

そこで,これらの鏡筒やカメラレンズには長く感じますが
DP38-190の先端にQHY5LⅡMなどのガイド鏡を固定するスタイルをご提案します。
小口径では筒先側が軽くバランスが悪くなりますがその対策にもなります。
 

従来,QHY5LⅡMを1つのリングで保持する,SR31.7Bを販売していましたが
これはプレートに対してUNC1/4ボルト1本固定でした。
今回DP38-190の販売に合わせ,17.5mm間隔2本でDP38-190に取り付ける
SR31.7B2を準備しています。発売は10月1日で価格は4,860円です。
 

小口径の望遠鏡やカメラレンズでもガイド撮影は必須。
それでも海外遠征時など,余計な物は可能な限り排除したシンプルな
構成を望まれる方にはお勧めなスタイルかもしれません。

以下のように,DP38-190にM6ボルト2本で直接固定できます。
(写真は撮影のために従来のSR31.7Bに加工したものです。
SR31.7B2はバンド幅やスリ割り固定方式を変更します)

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2016年9月 5日 (月)

フラット光源の導入

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この夏は大変な暑さですが自宅ドーム内の機材はずっと待機状態です。
連日40℃近い室温になりますが冷却CCDカメラは取り外していません。

私はこの程度の温度が電子機器に悪影響を及ぼすとは思っていませんが
以前,FLIの社長に直接お逢いする機会があったので
「使わない時は取り外して防湿庫で保管した方が良いのか」と尋ねたら
ナンセンスとの事でした。
もしそうならプロの観測装置として使えないので心配する必要はないそうです。


先月の記事のあと,海外製自動導入コントローラーを評価するために
一時的に赤道儀入れ換えたりしていますが結局撮影に至っていません。
進んだのはフラット光源を導入しフラット画像を撮っただけです。

このフラット光源はドイツのTSで手配しましたが注文後3日で届きました。
いつもの事ですがTSの対応は早いです。

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2016年9月 4日 (日)

15cmコレクティッドダルカーカムのフォーカサー

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昨日紹介した15cmコレクティッドダルカーカムはフォーカサーも工夫されています。
昨日アップした写真にも写っていましたが改めて紹介します。

上の写真で「コバンザメ」みたいに鏡筒に張り付いた部分が
マイクロメーターを使ったフォーカサーで,内部に連結され副鏡を移動させます。
(ピントの祖調整はドローチューブの抜き差しで行います)
以下はマイクロメーター部の拡大です。

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カセグレン式を採用されたのは高精度なフォーカサーが適応できるからでしょう。
副鏡を動かすので,重たいカメラをつけてもスケアリングズレがおきないことは
昨日紹介した隅々まで均一な星像が物語っているようです。

写真の冷却CCDカメラ(STL-11002)はセルフガイドができるのでガイド鏡は
使用していませんが,取っ手部がガイド鏡になるなどアイデア満載ですね。
 

ハーモニックドライブの赤道儀やこの鏡筒は商品化される模様です。
具体的になりましたらまたご紹介しますが,どちらも興味が尽きませんね。


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2016年9月 2日 (金)

(友人の)ハーモニックドライブ赤道儀アタカマ砂漠に行く

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ハーモニックドライブの赤道儀については,韓国の友人と情報を共有して
開発していることはこちらで紹介していますが
その友人は完成したばかりの赤道儀や15cmF5の写真鏡を持って
南米チリのアタカマ砂漠に遠征し,素晴らしい結果を得たそうです。


赤道儀の性能もさることながら,撮影に使った写真鏡の性能も凄いです。
同行された方の自作品との事で,カーボン製の鏡筒から
ミラーや補正レンズなどの光学系全てを設計から製作までなされたそうです。

15cm,fl750mm(F5)のコレクティッドダルカーカム式です。
副鏡の掩蔽率は50%(直径比率)なので実行F値は,BRC250やCCA250と同じ
F6程度でしょう。カーボン鏡筒なので重さは3kg弱との事です。

この鏡筒と赤道儀と三脚(私のPTP-C22)を含め約10kgなので究極の遠征用
機材ですね。極めて薄い鏡筒バンドも目を引きます。


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下の写真はこのシステムで撮影された,NGC5128(ケンタウルス座の電波星雲)の
中心部です。オリジナルのNGC5128の写真はここにリンクしています。
また,NGC6188IC4628の素晴らしい写真をいただきました。

アタカマ砂漠の空は暗さ,透明度,シーイング全てが今まで見た空とは別次元
だったそうです。

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