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2016年10月12日 (水)

乾燥空気発生装置(DAG)の補足

B16_10_120

昨日紹介したばかりですが,乾燥空気発生装置は数件のご注文をいただきました。
ありがとうございます。

その中で保守用品としてのシリカゲルパックの入手について
ご質問をいただきましたので簡単に補足します。

このシリカゲルパックと乾燥器(台湾製)はここなどで市販されています。
ただ,写真のようにパックを開封すれば粒状のシリカゲルと交換も容易です。
パックは一つ1,800円ほどするので劣化した場合は入替が現実的でしょう。


なお,昨日の写真や説明では解りにくいので断面の構造を紹介します。
本体・蓋ともにアルミ無垢材からの削り出しで,アルマイト処理を施していますが
本体は,シリカゲルパックの形状に合わせており,空気の入口側(上側)と
出口側(下型)は絶縁されています。

シリカゲルパックの構造上,パック内でショートパスする空気も多いので
ここまでする必要はないのですがちょっとこだわってみました。


B16_10_121_4


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