五藤光学8cm赤道儀

昨夜は貴重な晴れ間を使って,SIGMA135mm F1.8を試写しましたが
併せて最近入手したタカハシのFOA-60の眼視観望も行いました。
焦点距離がほぼ同じ,PENTAX75SDHFと見比べましたが
強風と薄雲越しだったためか明るさの差だけ感じられる結果でした。
本来なら,FOA-60は最高の眼視性能を求めた設計なので
撮影も兼ねたPENTAX75SDHFに劣ることはないでしょう。
条件の良いときに見比べてみます。
ところで,タイトルの五藤光学8cm赤道儀は屋上の配置替えの際
片持ちフォークと入れ換えたものです。
今回のような眼視観測にも使えるので常設しています。
予想以上に追尾精度も良く300mmクラスのテストならガイド不要でしょう。
Y軸の1目盛は約10秒なので,概ね±5~6秒の精度です。
ポールマスターでセッティングしているので赤緯側も殆どズレていません。
| 固定リンク
「赤道儀」カテゴリの記事
- 魔改造赤道儀の紹介-5_MS-3赤道儀ポータブル化(2025.11.13)
- GE1414HD赤道儀の転倒防止ウエイト(2025.10.31)
- SynScan仕様GE1414HD赤道儀 完売御礼(2025.10.31)
- 魔改造赤道儀の紹介-4_P-2赤道儀ポータブル化(2025.10.07)
- 魔改造赤道儀の紹介-3_PENTAX65/75赤道儀ポータブル化(2025.10.06)
