SIGMA135mm F1.8 DG HSMの試写画像
写真は4月23日にSIGMA135mm F1.8 DG HSMでタットル-ジャコビニ-クレサーク
彗星(41P)を撮影したもので,写野中央と4隅を切り出しました。
動きの早い彗星が目的なのでF2で撮っています。
Apo Sonnar T*2/135F2との性能差が気になるところですが
今回はほぼ開放で撮ったので比較できません。
ただF2.8まで絞った場合でも周辺像はあまり改善されないようなので
ここで予想したとおりの結果と感じました。
【撮影データー】
・SIGMA135mm F1.8 DG HSM→F2.0
・NIKON D810A ISO3,200 ,露出30秒
・2017/4/23 0:19:12~0:19:47
・写野中央は1,200×1,200ピクセル,4隅は400×400ピクセル
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