WilliamOpticsの携帯用ハーフピラー

このところREDCAT 51に関する記事が続いていますが本日はここで紹介
した携帯用ハーフピラーです。
スターパ-ティに展示された仕様は開脚時の高さが1,000mmでしたが撮影用
として800mmもラインナップ出来そうです。CGは800mmで描いています。
以下は格納状態で,全長は突起部も含み750mmとなり専用の収納ケースが
附属します。(重量は確認中ですが4kg程度と推測します)
対応赤道儀はWilliamOptics製ですが,タカハシEM-11/200,ビクセンSX系
アダプターもリクエストしています。
また,P-2,90S,MS-3などのアダプターは当方で製作する予定です。
発売は来春の予定で価格は未定ですが予想以上の低価格(PTP-C22や
ビクセン製ASG-CB90と同価格帯)になりそうです。
なおREDCAT 51は多くのご予約ありがとうございます。
昨夜の時点で特別価格枠は一桁になっています(天文ハウストミタと当方の合計)


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