REDCAT 51で撮影したバラ星雲(CFHT Palette)
WilliamOpticsのYang社長がREDCAT 51で撮影されたバラ星雲です。
大きなサイズはこちらにリンクしています。
REDCAT51にフォーサーズの冷却CMOSカメラで撮影されています。
赤道儀はCRUX170HDで総露出時間は135分です。
以下は今回紹介する写真の撮影風景です。
Yang社長の私設天文台での撮影ですがスターパーティの際にお邪魔しました。
敷地内にはスライディングルーフの天文台もあり,同社製鏡筒のフィールド
テストを行っているそうです。


なおREDCAT51の発売に合わせ,同クラスの鏡筒をツイン運用するための
プレート(AP60-19060)を開発中です。
2本の光軸を合わせるだけでなく,互いの光軸を最大15°シフトできるので
モザイク合成を目的とした2本同時撮影も可能です。
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