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2019年1月

2019年1月17日 (木)

スペーサープレートSP50-15の仕様変更について

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こちらの記事で紹介したスペーサープレートSP50-15の仕様を変更しました。

SP50-15はDS38やSDS38のノブがプレートや赤緯面と干渉するのを防ぐのが
主目的なので表面処理をこれらに合わせました。
光軸調整プレートAP60-19060との併用も想定したので同色にしています。

また従来中心は10φでしたがカメラ三脚などへの固定もできるようUNC3/8
タップに変更しています。価格は変更なく3,780円(税込み)です。 


通常はSP50-15のザグリ穴を利用して上面からプレートのM8タップに固定し
その上にDS38などを固定します。

またプレートが通し穴の場合は,プレート側からSP50-15のM8タップを利用
して固定します。
SP5-15のタップ穴は15mmあるので上部からDS38を固定できます。


以下はジンバル仕立ての2軸駆動ポータブル赤道儀(ベースはスカイグラフ)
で極軸周りのバランス調整用としてSP50-15を使っています。
SP50-15を付けない場合はカメラ側が軽く極軸のバランスがとれませんが
15mm嵩上げするだけで解決しています。


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なお,先週末から発生していましたパソコン障害は解消いたしました。
メールの回答などが滞り申し訳ありませんでした。

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2019年1月12日 (土)

パソコン障害に伴うにメール回答遅れについて

現在,業務用ノートパソコンに障害(キーボード故障)が発生しております。
そのためメールのご回答などに遅延が発生しております。
ご不便をおかけしますが修復次第ご対応させていただきます。

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2019年1月10日 (木)

REDCAT51で撮影した台北の夜景

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WilliamOpticsのYang社長がREDCAT 51で撮影された台北の夜景です。
幻想的で綺麗ですね。星の写真より綺麗かも?(クリックで拡大します)

こんなにコンパクトなので一般撮影や野鳥など星以外でも便利でしょう。
GFX用の250mmF4に勝っている?と思えるほどの性能です。

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2019年1月 9日 (水)

GFX-50RとMAMIYA67用レンズ

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GFX-50RにMAMIYA RZ67用のAPOレンズを取り付けてみました。
RZ67用の接写リングから取り外したマウントにPENTAX645用ヘリコイドを付け
さらにPENTAX645→GFXのマウントアダプターで接続しています。

RZ67のレンズはPENTAX645マウントになっているのでPENTAX645→EOSなど
のマウントアダプターを使えば他のカメラでも撮影可能です。

 
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(3本の銀色のスペーサーはヘリコイド後段を保持するリング用です。
またRZ67のマウントとPENTAX645用ヘリコイドの接続部にはスケアリング
調整機構を設けています)


知らなかったのですがMAMIYA RZ67用をNIKONやEOSマウントに変換する
アダプター(合焦用ヘリコイド付)が商品化されているのですね。
MAMIYA67用レンズについては度々紹介していますがデジタルでもそこそこ
使える性能です。
今回の例のようにフルサイズオーバー用としては貴重な存在でしょう。


ところでここで募ったバンド(最初の写真の物)が1セットのみ残っています。
出番の少ない210mmと350mmのレンズも含め手放しますので興味の
ある方はご一報ください。2本とも並品レベルです。
3点合わせて50,000円(税込み,送料は別途)で販売いたします。
なおバンドのみはセットでの希望者が無かった場合改めでご案合いします。

ご購入いただきました。ありがとうございます。2019..10追記

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2019年1月 6日 (日)

新年早々の部分日食

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写真は先ほど撮影した部分日食です。
予報も芳しくなかった上,直前まで曇っていたので何の準備もして
いませんでしたが急に晴れてくれました。

半年後の7月3日に南米で皆既日食がおきますが幸先いいですね。


以下は撮影風景です。
急だったので直ぐにセッティングできるジンバルフォークで撮りました。

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2019年1月 1日 (火)

新年あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

新年早々ですがGE1414HD(昨年末で受注終了)を星野撮影用に仕立てました。
GE1414HDは日食遠征を主目的とした設計で小型,安定性を優先しています。
そのため星野撮影時の子午線越には制限がありますが紹介する延長台座
(試作品)に交換すれば子午線を越えたあとも長時間の撮影が可能です。

特に写真のようなカメラレンズ(200~250mm程度)の場合,フード以外はどこを
向けてもぶつからないので遠隔撮影にも便利です。
フードは接触時に簡単に外れるようにしておけば近くにいなくても安心ですね。
延長部にケーブルを巻いておけばケーブルの絡みも防げます。

この星野撮影用オプションをご希望の方はご一報ください。
使用する延長筒の数に限りがあるのでご要望が多い場合は調整が必要です。
価格は30,000円(PTP-C22用台座込み)程度の予定です。
製品ではもう少し懐部を広くした上で,北側への偏荷重を抑える予定です。


以下はD810Aに全長約170mm(フードを含めると240mm)のSIGMA50-100mm
F1.8 DC HSM を搭載しています。このクラスではフードを付けても余裕です。
105mm F1.4や135mmF1.8はこれより40mmほど短いので問題ないでしょう。

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