2019年のP-2赤道儀 自動導入改造状況について
ここで紹介した,2019年のP-2赤道儀自動導入改造は15台のご予約をいただいていますが,その内の4台が完成しました。来週の発送予定です。
ハーモニックドライブの供給状況が昨年までとは一変し,今では2か月ほどで入荷するようになりました。そのため昨年のご案内より3~4か月ほど前倒しで進めています。本年の2回目と3回目でご予約の方へは個別にご案内しましたが,いずれも前倒しでの施工が可能です。また5台ほどは追加の受注もお請けできます。 追加受注の受付は終了しました。2020年以降の改造計画は未定です。2019.5.15追記
今年受注分からコントローラーはMTS-3に加えTITAN TCSもお選びできます。そのために赤道儀側のサブパネルは無くし,両軸のモーター配線のみとなりました。ワンタッチ接続の高級コネクターを採用していますが,サブパネルがなくなった分改造費用を見直しています。
改造費用は以下の通りです。いずれも税込みで,赤道儀のオーバーホール費用も含みます。極望のレチクル交換費用は19,200円です。
【MTS-3仕様】199,800円
【TITAN仕様】237,600円
以下は両軸のモーターコネクターを接続した状態です。赤緯側はモーター信号を利用した極望の照明も内蔵しました。
| 固定リンク
「赤道儀」カテゴリの記事
- 魔改造赤道儀の紹介-5_MS-3赤道儀ポータブル化(2025.11.13)
- GE1414HD赤道儀の転倒防止ウエイト(2025.10.31)
- SynScan仕様GE1414HD赤道儀 完売御礼(2025.10.31)
- 魔改造赤道儀の紹介-4_P-2赤道儀ポータブル化(2025.10.07)
- 魔改造赤道儀の紹介-3_PENTAX65/75赤道儀ポータブル化(2025.10.06)

