天文用アルカスイスクランプDS38-30,DS38-50について-1
天文用に特化したアルカスイス規格クランプのDS38シリーズにDS38-30とDS38-50を2機種を追加しました。既に販売中のDS38N,DS38R-60,DS38R-76と合わせシリーズは5機種になりました。
写真手前が左からDS38-50OL,DS38-50BKで一番小さいのがDS38-30です。
シリーズ中,一番小さいDS38-30はガイドカメラ搭載に最適で,鏡筒バンドやプレートの他,タカハシ製鏡筒のファインダー部にも取付できます。また裏返したDS38-30にはSR31.7B4が装着できるので(光軸方向または直角方向に対応)L型ブラケットにガイドカメラを装着できます。
一方DS38-50は以前発売していたDS38と同一形状です。M8ボルト2本でトッププレートへの取付の他,ここで紹介した縦横構図切替用L型ブラケットLB38-90に対応します。
DS38-30とDS38-50の発売は8月20日で,価格はDS38-30が8,800円,DS38-50が9,900円です。それぞれの詳細は後日改めて紹介いたします。
| 固定リンク
「PR」カテゴリの記事
- 「RF1.4LVCMシリーズ」用リングヒーターの受注生産ついて(2025.12.08)
- WIFD EAF-AD用クラッチユニット単体販売の終了について(2025.12.01)
- 「EAF-AD」は「WIFD」鏡筒ではない FLT-91にも適合します(2025.10.16)
- WIFD EAF-AD用クラッチユニットの発売について(2025.10.12)
- AMD-1NC,AMD-1からのアップグレード(40% OFF)のご案内(2025.09.27)
