XY70-55の開発について-3
開発中のXY70-55とポラリエの組み合わせをジンバル仕様で仕立ててみました。
ジンバルの場合,極軸高度調整部に大きなモーメント荷重がかかりますが,XY70-55は支点と作用点間の距離が70mmほどあるため調整は容易です。ちなみにEM-200は60mm弱です。
今回の例では方位微動ノブを北側に変えています。製品はこの形状になり,南側に方位固定クランプを配置します。なお,以前製作したハーモニックドライブ赤道儀の評価機で得た経験上,高度のクランプは不用と判断しています。
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