テーパーリング/クランプの開発について-4
少し間が空きましたが,テーパーリング/クランプに対応する極軸高度調整装置TR50-Y35をラインナップしました。
シンプルな構成で三脚へのポータブル赤道儀搭載(方位調整)と極軸高度の調整が行えます。
ポータブル赤道儀の据付程度なら方位の微調整は必ずしも必要ではなく,どちらかと言えばクランプを緩めて東西に振った方が早いと感じる方も多いようです。
三脚と赤道儀の脱着は以下写真のようクランプ(TRC50)とリング(TR50)で行います。TRC50は三脚に,高度微動を取付けたTR50は赤道儀に付けたままなのでセッティングは極めて容易です。また,三脚の1本を北側に向ける事も容易です。
高度微調装置の上面はポラリエUの底面に嵌合する構造なので,中央1本の固定でも回転する事はありません。
これまでに紹介したTRC50/TR50関連記事は以下のとおりです。
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