パン/チルト微動付アリミゾの開発について-3
前回の記事で紹介しましたが,DS38/45PTのチルト調整ノブは,三脚台座が付いた望遠レンズやRED CAT51などでは支障なく操作できますが,台座が無い場合は鏡筒やレンズと干渉します。特にアルカスイス側はアリミゾの底になるため条件が厳しくなります。
この場合,DS38/45PTをプレート端に装着する場合に限られますが 調整ノブを下面に付け替えれば運用可能です。ツイン運用では殆どがこの形体でしょう。
写真はApo Sonnar135/2と冷却CMOSカメラをツイン運用する例です。
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