胎内星まつりで世界初公開?する「RED CAT91」
胎内星まつりで展示する「RED CAT91」が入荷しました。おそらく世界初公開でしょう。
鏡筒はこれまでに紹介した,「Pleiades68 f/3.8」や「Pleiades111 f/4.8 」と同じ「WIFD FOCUSER」構造でピント合わせに伴う鏡筒の全長は変わりません。また「RED CAT91」は改良型ペッツバール光学系なのでバックフォーカスも気にする必要がありません。
以下はフードを取り外した状態ですが良質な迷光防止が施されています。
なお,胎内星まつりで展示するのは試作機です。発売は少し先になりますが価格は400,000円強となる見込みです。(税込み価格,現在の為替レートで計算した場合)
写真は試写の都合で当方のアリガタに付け変えていますが製品はWilliamOptics社製です。また輸送や保管に便利なソフトケースも附属します。
これはこの鏡筒で試写(WilliamOptics提供)したものです。
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