WilliamOptics「Ultra-Cat108 」の発表
WilliamOptics「RED CAT91」の上位機種の「Ultra-Cat108」が発表されました。価格は594,000円で発売は2025.4月頃です。天文ハウストミタでは先行予約(特典あり)も開始されています。
「Ultra-Cat108」は口径108mm f4.8の5枚玉アドバンスド・ペッツバール光学系で,イメージサークルは80mm→約60mmをカバーします。Ultra-Catシリーズでは,独自のスケアリング調整機能「Sensor Tilt Xterminator」が標準装備されました。
以下は「Ultra-Cat108」のスポット図(RMS半径)ですが,写野中心で1.5μm,像高40mm→27.5mmで3.3μmほどと,極めて高い光学性能を発揮している模様です。来年になりますがデモ機が入荷するので,入荷次第レポートいたします。
記事の内容及び掲載したスポット図が間違っておりました。お詫びして訂正(差し換え)いたします。
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