William Optics新シリーズ ULTRA CAT 56/F4.8について-1
William Optics社からULTRA CATシリーズ中、最も小口径となるULTRA CAT 56/F4.8の評価機が届きました。写真は手元にあるVSD70SSとの大きさ比較です。いずれもフードを引き出した状態です。
今後数回にわたり特徴的な構造や試写画像など紹介する予定です。
なお、ULTRA CATシリーズは今後、ここで紹介したULTRA CAT108他がラインナップされる予定です。(91mmは既にRED CATの名称で発売されていますが、光学系はその他のULTRA CATと同じ、SUPER EDガラス×2枚、EDガラス×1枚を使った5枚玉改良型ペッツバールです)
- ULTRA CAT56 価格未定 2025年夏 発売予定
- ULTRA CAT76 価格未定 計画中
- RED CAT91 423,500円 発売中
- ULTRA CAT108 594,000円 2025年初夏発売予定 予約受付中
- ULTRA CAT130 価格未定 準備中
ULTRA CAT56の価格は未定ですが、約900USDのRED CAT 51WIFDより30%強高くなる模様です。以下は光学仕様がほぼ同じAskar SQA55と外形を比較した写真です。(ULTRA CAT 56はフードを収納しています)
| 固定リンク
「PR」カテゴリの記事
- 「RF1.4LVCMシリーズ」用リングヒーターの受注生産ついて(2025.12.08)
- WIFD EAF-AD用クラッチユニット単体販売の終了について(2025.12.01)
- 「EAF-AD」は「WIFD」鏡筒ではない FLT-91にも適合します(2025.10.16)
- WIFD EAF-AD用クラッチユニットの発売について(2025.10.12)
- AMD-1NC,AMD-1からのアップグレード(40% OFF)のご案内(2025.09.27)

