冷却カメラ,カメラレンズとCAAの組み合わせについて
カメラレンズとCAAを組み合わせは,構成するパーツの必要光路長と,カメラレンズのバックフォーカスの観点から実現は難しいと思っていましたが,この記事で紹介したフィルターとカメラのウインドウガラスにより光路長が0.5~0.6mm伸びる事から,以下を行えば実現できることが確認できました。カメラのウインドウガラス厚み影響は間違いがありました。後日改めて紹介します。2026.2.3追記
- 厚み1.5~3.0mm程度のフィルターを併用
- カメラのチルトプレートを純正より1mm短いEX4に交換
以下は接続チャートですが,総合光路長は44.5mm(EFマウントの場合)です。フィルターのとウインドウガラスの影響を加えると僅かに短い程度です。
この構成に必要なEX4(5,500円)は生産終了品ですが10枚ほど在庫あります。ご希望の方は0.05,0.1,0.2mmのシムリング3枚をセットして6,600円で販売いたします。EX4の在庫は5枚になりました1/26日追記→完売しました1/27日追記
写真のシグマ105mmF1.4とASI2400MCの組み合わせでは,1.5mm厚のサイトロンComet BPフィルターを併用した場合,0.2mmのシムを追加すると概ね∞マーク位置で無限遠がでました。
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