三脚

2016年11月 2日 (水)

PTP-C22カーボン三脚 単体販売終了のお知らせ

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PTP-C22カーボン三脚の単体販売は終了いたしました。
ご購入いただきありがとうございました。


PTPシリーズは,初期のアルミから,フラット三脚,カーボン(3タイプ)へと推移し
トータルでは500本ほど販売いたしました。
基本は延ばしては使わないポータブル赤道儀用の三脚として,強度と軽量化を
最優先した企画でしたが,趣旨をご理解いただけたと感じています。
市販の4~5段式ではご満足いただけなかった方から支持をいただきましたが
海外のお客さまからは「世界中どこを探しもない三脚」と絶賛いただきました。
 

販売は終了しましたが,保守用としての予備品(商品状態)や
以下のような部品レベルでも保有していますのでご安心ください。

上の写真は,来春に発売されるRainbowAstro社のハーモニックドライブ
赤道儀(RST-150H)を搭載したPTP-C22です。
三脚開発のコンセプトに最もマッチする赤道儀なので記念撮影しました。
(RST-150Hは専用のカーボンピラー脚が発売される予定です)

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なお,来年の日食をターゲットとした次期ロットのAP-GOTO赤道儀など
(2017.2月発売予定,合計25台)にはPTP-C22がセット販売されます。


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2016年4月 3日 (日)

PENTAX75用三脚にEM-11を搭載するためのアダプター

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PENTAX65/75赤道儀用の三脚にEM-11を搭載するためのアダプターを作りました。

PENTAX65/75赤道儀は,改造のために複数台入手していますが
付属してくる三脚を有効に活用するためです。

この三脚は小型ですが,特殊断面形状の肉厚アルミ材が採用されているため
EM-11用としては充分過ぎる強度を有しています。

また,収納時は脚を1本ずつ取り外す設計なので簡単に分解できます。
EM-10や11をつかった海外遠征用としても便利でしょう。


このアダプターは余った三脚とセットで処分する予定で製作しましたが
少し余剰があります。

アダプター単体は赤道儀を固定する1/2インチネジが付属して
7,560円(送料は540円)です。(3/8インチの六角レンチで締め付け)

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2016年1月23日 (土)

PTP-C22への90S搭載について

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天文用カーボン三脚のPTP-C22は,最大でP-2クラスの赤道儀を用いた
海外遠征用として開発していますが国内で常用されるケースも多いようです。

以前の記事でも書いていますが車で移動するのなら頑丈で安定感のある
木製やメタル三脚がお勧めですがその重さを敬遠されるようです。
  

想定したP-2赤道儀用などは標準でアダプターを準備していますが
ここへ来て90S赤道儀での使用に関するお問い合わせをいただいております。

さすがに90Sに10cm屈折望遠鏡を搭載した観望にはお勧めできませんが
328~428クラスのカメラレンズでの撮影用なら十分な強度を有しています。

90S赤道儀は何台もPモーションを測定していますが300mm~400mmなら
ガイドしなくても追尾できる性能です。

今回,ご要望にお応えして90S赤道儀用のアダプターを10台製作中です。
まだ半数以上余剰があるのでご希望の方はご連絡ください。
PTP-C,C2,C22でご使用いただけます。価格は税込みで8,640円です。
 

なお,先日も紹介しましたがPTP-C22は在庫が少なくなっています。
初期ロットの100本は今年3月のインドネシア日食に間に合わせ
次のロットは来年8月の北米日食までには?と思っておりましたが
スケジュールを見直した方が良さそうです。
おかげさまで,嬉しい誤算になっています。


ところで,今夜から九州にも寒波が襲来し何年ぶりかの大雪になるそうです。
先ほどから降りだしたばかりですが既に雪化粧になっています。

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2016年1月21日 (木)

PTP-C22,お客様からのレポート

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お客様から天文用カーボン三脚(PTP-C22)のご使用感をいただきました。
このような高い評価をいだくのは開発者としては嬉しい限りです。

この三脚の開発に当たっては台座部の大きさを決める際などに
対象とした赤道儀がタカハシのP-2赤道儀でした。
今回,P-2赤道儀を搭載された写真をいただきましたが
改めてそのマッチングの良さを実感しています。
お客様も書かれていますがP-2の精度なら,500mmでも追尾できるでしょう。

なお,PTP-C22の初期ロットは在庫が1/4ほどになりました。
次期ロット生産の都合上,完売後は暫くのあいだ欠品します。
3月のインドネシア日食用としてご検討の方は考慮いただけると幸いです。

 

以下にお客様からいただいたメールを転載させていただきます。

PTP-C22を購入・使用させていただいたので感想と使用写真をお送りします。
タカハシP2赤道儀にFC50鏡筒を載せて、キャノン60Daカメラで直焦点撮影しました。

小型軽量で設営が楽なPTP-C22三脚と、P2赤道儀の組み合わせは機動性抜群でした。
強度も十分で、焦点距離500mmくらいでしたらノータッチで追尾できそうです。
純正木脚はネジが多く設置が面倒でしたので、これからはPTP-C22三脚を使用して
気軽に撮影に行けます。

初心者の直焦点撮影ですが、拙作も添付いたします。
撮影データは以下の通りです。

キャノン60Da
タカハシFC50鏡筒(レデューサー使用:焦点距離290mm F5.8)
露出時間2分、ISO1600
タカハシP2赤道儀でノータッチガイド
ワンショット、JPEG撮って出し。画像処理はサイズ変更のみ


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2015年12月13日 (日)

天文用2段式カーボン三脚について-4

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天文用として企画した2段仕様のカーボン三脚(PTP-C22)は
今月1日に発売したばかりですが予想以上の評価をいただいています。

現在,協栄産業・大阪店東京店では発売記念セールを行われていますが
併せて展示もしているので,強度を実感いただけると幸いです。

 

最初の記事で紹介したストーンバックへのお問い合わせをいただいたので
わかりやすい写真を掲載しました。
「SLIK 三脚アクセサリー ストーンバッグ DX」という商品ですが
PTP-C22とのバランスもよくて使い易いようです。
 

また,写真ではXY50D-55を搭載していますが,以下で紹介する機能性だけでなく
統一されたデザインや質感など見た目にもこだわっています。

その機能性ですが,三脚とXY50Dなどの接続部はクランプを少し緩めると
滑らかに方位を振れるので極付近の星の配列を探す南天では特に重宝します。
付属のソフトケースは,XY50DやXY65を三脚に付けたまま収納でき便利です。


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2015年12月 2日 (水)

天文用2段式カーボン三脚について-3

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PTP-C22関連の記事が続きますが今日は強度について紹介します。
1,2回目は長さ(高さ)の紹介でしたが強度の説明は大変難しいです。

搭載される赤道儀や鏡筒の重さだけでなく
鏡筒の長さや観測目的にもよるので,仕様では「8cmクラスの鏡筒を搭載した
P-2赤道儀など,トータルで15kg程度までを目安」と紹介しています。

写真はVSD100を搭載したP-2赤道儀で,約3.5kgのウエイトで釣り合っています。
カメラをつけた鏡筒周りが6.6kg,赤道儀が6kgなのでトータルで16kgです。

この状態で鏡筒を振っても三脚が弱いとは感じられないので
特に風が強くない限り撮影には支障ないでしょう。
P-2赤道儀もこの程度の鏡筒なら余裕で搭載する強度です。
 

もちろんですが,7kgほどあるメタル三脚にはかないません。海外遠征など
限られた重量制限内で実用になる強度を有しているとご理解ください。
 

いろいろ紹介していますが,強度については現物に触れて
ご自身の使用環境に合うかをご判断いただければと思っています。

今週末からは協栄産業様(東京店,大阪店)に展示されるので
その軽さと強さを実感いただけると幸いです。
数に限りがありますが,発売記念としてEM-11用などの
赤道儀搭載用アタッチメントが無償で添付されます。


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2015年11月30日 (月)

天文用2段式カーボン三脚について-2

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昨日に引き続きPTP-C22の紹介ですが,この三脚は来年のインドネシア日食や
2017年の北米日食を視野に入れて企画しました。
昨日は延ばした時の高さについてご紹介しましたが今日は縮めた時の収納長です。


日食遠征では航空機を乗り継ぐことが多く,預けた機材が迷子になってしまう
リスクを減らすために機内持ち込みを望まれる方もおられます。
そのために収納長を機内持ち込みサイズ内(60cm以内)に収めました。


また機内に持ち込まないにしても,三脚などは長尺物として扱わるようで
ベルトコンベアーに載って出てこないことがよくあります。
スーツケースだけ出てくるので不安になって尋ねると
別のカウンターまで取りに行くよう指示されます。
また,航空会社によっては預ける際のカウンターが違なることもありました。

三脚がないと全く撮影できないのでそのようなリスクは減らしたいですよね。

 

写真は日食撮影用として一般的な例で7.5cmの望遠鏡を搭載しています。
この構成で三脚も含め10kg強ですが,身の回りのものを加えても
一つのスーツケースに余裕で収まり,重さも20kg程度になるでしょう。
三脚だけで5~6kgある赤道儀用の三脚では
別に預けるしかなく機内持ち込みも含めると3つ荷物になってしまいます。
 

写真の状態で三脚の強度不足は全く感じられません。
このカーボン三脚は台座部の形状など天体望遠鏡を搭載するために
企画したもので,カメラ用三脚の流用とは別次元のものです。


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2015年11月29日 (日)

天文用2段式カーボン三脚について-1

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度々紹介していました,2段式の天文用カーボン三脚(PTP-C22)は
12月1日発売になりました。価格は64,800円(税込み,送料は別途)です。
発売記念としてP-2赤道儀用などの各種アタッチメント(前ロット分,在庫限り)を
特別価格でご提供いたします。ご注文時にお問い合わせください。


この三脚の特徴は何度かに分けてご紹介しますが最初は基本仕様です。

 ・質量:約1,900g(石突き装着時)
 ・収納長:530mm(石突,台座取外し時,両方装着時は560mm)
 ・地上高:485~830mm
 ・カーボンチューブ直径:40/36mm
 ・最大径:約140mm
 ・開脚角度:60/35/10度(最低地上高は140mm)
 ・接地円直径:約1,050mm
 ・台座直径:65mm
 ・付属品:UNC3/8カメラネジ台座,ソフトケース,金属石突き
 (写真のストーンバックは市販品で付属しません)
 ・推奨最大搭載赤道儀:8cmクラスの鏡筒を搭載した,P-2,Mark-X,EM-11など
 (赤道儀,バランスウエイト,鏡筒,カメラなどすべて含め15kg程度が目安です)


2段にしたので,以前のPTP-C1やC2より地上高が210mm高い830mmになりました。
この830mmにはちょっとした根拠があり,楽な姿勢で極軸望遠鏡を覗くために
最低限必要な高さと思っています。
大人の場合,普通ひざまずいた状態での目の位置が900mmほどになるためです。

赤道儀や観測地の緯度にもよりますが,これより低いとアングルファインダーが
欲しくなり,高いと中腰になるのでかえって辛いでしょう。

1段のPTP-C2より300g重くなりましたがそれでも2kgをクリアーしました。
もちろんPTP-C2同様,台座部はスリ割り固定式です。


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PTP-C2との比較ですがこうしてみるとずいぶん違いますね。
2段にしたので写真のようなストーンバックも使い易くなりますが
カメラレンズの交換時など,レンズを地面には置きたくないので便利です。
通常のカメラ用三脚より開脚角度を大きく取っているので安定性も高くなっています。


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2015年5月 8日 (金)

PTP-C2へのAP赤道儀搭載について

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天文用カーボン三脚(PTP-C2)の各種赤道儀搭載アダプターについては
以前ご案内していますが,ビクセンAP赤道儀などの45φ用アダプターも
標準在庫品といたしました。
写真はSP/GP用アダプターに45φアダプター(シルバー)を乗せた状態です。
SP/GP用アダプターとのセット販売となりますが,セット価格は8,048円です。

AP赤道儀はポータブル赤道儀化するためのオプションも販売されていますが
それをカメラ三脚で運用する場合は,XY50(50D)などの高度方位調整装置が
別途必要になるでしょう。

AP赤道儀には極限まで肉抜きされたアルミダイキャスト製の台座
(高度・方位調整付)がついているのでそれを使わない手はありません。
XY50などを使うより強度が高くて軽量ですが,なにより安価です。


各種アダプター経由で赤道儀を搭載される場合は
アダプターは赤道儀側に装着されたままの運用をご推奨いたします。
三脚の固定クランプを僅かに緩めれば簡単に赤道儀を脱着できます。
方位の粗調もスムーズなので極望への北極星の導入が簡単ですが
特に南半球では八分儀座の台形を探す時に大変便利です。
(クランプはレバーを引いて回せば固定位置を調整できます)
 

なおPTP-C2はこのところご注文が増え,在庫は10本ほどになりました。
現ロット完売後は,次のAP赤道儀とのセット販売予定分の入荷まで
半年ほどお時間をいただくことになります。


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2015年2月25日 (水)

PTP-C2用各種アダプターの発売

PTP-C2(現行品)及びPTP-C(初期型)専用の各種アダプターを発売いたします。
PTP-Cシリーズは赤道儀搭載用として開発したカーボン三脚なので
これで本来の目的を果たすことができます。

発売するのは以下の4タイプです。

・EM-10/11用:PTPA-EM10           7,344円
・GP/SP(60φ)用:PTPA-GP          6,048円
・P-2用:PTPA-P2                 3,456円(固定ネジ加工費用含む)
・UNC3/8,100mm延長筒:PTPA-100EX   9,504円

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PTPA-EM10を使ってEM-11をPTP-C2に搭載した状態です。
EM-10や11で撮影する場合,本体と鏡筒やバランスウエイトを含めると
15~20kgほどの重さになるかと思います。

PTP-C2の設計荷重は40kgほどなので
耐荷重的には十分な余裕があり撓みや振動も問題ありませんが
搭載する機器の大きさに対する,三脚の接地円の直径などを考慮すると
このクラスの赤道儀がPTP-C2への最大搭載機器になります。

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これはPTPA-GPをAP赤道儀に装着した状態です。
PTPA-GPは60φの旧ビクセン規格なので
45φ仕様のAP赤道儀では変換アダプターが必要です。
ビクセン純正品は生産終了となっているのでご入用な場合は2,000円で製作します。
なお,台座部の大きさからSXシリーズは搭載できません。

        

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仕様変更により,P-2付属の特殊ネジで下面からの固定となりました。
アタッチメントは三脚側に固定し,下面からネジで固定してください。

P-2用は純正の赤道儀固定特殊ネジのツバ部を僅かに加工して取りつけます。
オレンジの矢印で示した箇所を0.2mmほど旋盤加工しますが
アダプターの価格にこの加工費用も含んでおります。
ご注文時には特殊ネジをお送りください。
アダプターを強固に固定しておけば三脚との取り合い面が回ることはありません。

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これは番外ですが,PENTAX75用赤道儀にPTPA-GPを付けた状態です。
赤道儀側に簡単な加工が必要ですが,大変使いやすくなります。


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最後は赤道儀搭載用アダプターではありませんが
UNC3/8ネジ仕様100mm延長筒のPTPA-100EXです。
外観にもこだわり筒部の太さをXY50シリーズの底部と合わせています。

三脚は大きめのスーツケースに入るギリギリの長さにしているので
低すぎると感じることもあります。
それを補う100mm延長筒ですが,実際に使うと100mmでも効果は絶大です。

三脚を2段伸縮式にすると,強度と軽さが犠牲になりますが
延長筒の場合,240g重たくなるだけで,強度には影響しません。


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仕様変更により,ボルト固定タイプのみとなりました。

この延長筒はUNC3/8ネジの取付方法で2タイプ準備しています。
標準はオスネジを立て込んだもので,XY50などを回転させて固定します。
もう一つは,延長筒の内側からボルトで固定するタイプです。(写真手前のもの)

長いマイナスドライバーが必要ですが,XY50などを回転して付ける場合より
強固に固定できます。何れかご指定いただけます。
スタッドボルトタイプかフリーボルトタイプと指定ください。

この延長筒も含め全てアルミ丸棒からの削り出して作った一体型なので
大変丈夫です。


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最後にPTP-C2三脚+PTPA-100EXにフルカスタマイズしたH-40を搭載した例です。
(H-40のフルカスタマイズは終了しております)

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